記憶力に自信が無い全ての人へ(その2)

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。この記事は、「記憶力」「効果的学習」に関する連載の第2回目になります。

 

【連載一覧】

記憶力に自信が無い全ての人へ(その1)

記憶力に自信が無い全ての人へ(その2)…今回

記憶力に自信が無い全ての人へ(その3)FINAL

 

 

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今回の記事の内容を動画で視聴される方はこちらから

「安定を捨てての挑戦」「自己啓発」「公務員」をテーマに毎日配信しています。もし、動画の内容が参考になったら高評価・チャンネル登録をしてもらえると嬉しいです。

 

 

「大人になるにつれて物覚えが悪くなるんだよなぁ…」と思っていませんか?

イヤイヤ、「メタボリックリンドローム」って言葉を覚えていませんか?

これ比較的新しい言葉で、結構長い横文字ですよね?

なぜ覚えているのか??

 

実は、記憶・学習を行うときに大事になるのが「脳内占有率」を上げるということです。

新しい情報が脳内に入ってきた時にその量を一定以上に上げると、物理的に記憶・学習が発生するわけです。刷り込んであげれば良いんですね。

 

 

記憶、学習に役立つ原理「IT理論」

「IT理論」といって、Impression(印象)とTimes(回数)の2つで成り立つものがあるんですけど、今回は、Timesについて説明します。

最近は見ること少なくなっているかもしれませんが、TVのコマーシャルってあるじゃないですか?

あれ、何回も何回も情報を発信されると「回数」がきますよね?

刷り込みによって記憶が定着しやすいんです。覚えようと思っていなくてもです。

 

「さーらりとした」ときたら?

「うーめーしゅー」ですよね?

 

お酒を飲まない子どもでも覚えてしまうんですね。

ということであれば、その記憶したい情報に触れる回数を増やすことで記憶しやすくなりますよね?お風呂やトイレ、机の上、手帳にそれを貼ったり、スマホの壁紙にするのも良いですね。

 

 

次回はImpression(印象)についてお話しします。

 

 

なぜぼくがIT理論に出会ったのか

ハーバード大学の講師経験もある、「アクティブ・ラーニング」のパイオニア、羽根拓也さんの一冊の本やYouTubeで配信されている動画です。セミナーにも参加したことがあって、その時に知りました。

 

IQはもちろん前提としてあるかもしれませんが、学習するスキルは後天的に身に付けることができます。それがわかった時、「もう一回頑張ってみよう」と思ったんです。

あなたも「成長したいなぁ」と思っているのであれば、ぜひこの連載にお付き合いください。

 

▼次回に続きます。

記憶力に自信が無い全ての人へ(その3)FINAL

 

 

最後に

ハル
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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター