【公務員】交渉やクレーム対応にも効果あり。誤りを認める効果とは

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現役公務員のタケダさん
我が強い性格で人から指摘されてもなかなか自分の誤りを受け入れられません。どう改善していけばいいでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 自分の誤りを認め、心を軽く生活していけるマインドが身につく

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

相手の言っていることが

正しいと思っていても、

素直に聞けなかったり

反発してしまうこともあるかと思います。

 

しかし、それで場の雰囲気が

悪くなってしまったり

成長のチャンスを失うのは

もったいないですよね。

 

今回は、誤りを認めて心軽く生活していける

マインドの身につけ方について説明させていただきます。

 

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指摘される前に自分で先に言ってしまうと心がラクになります

人間関係をテーマにしている

世界で500万部販売されている

名著「人を動かす」の中に

参考になる内容があります。

 

自分に誤りがあるとわかれば、相手のいうことを先に言ってしまうのだ。

そうすれば、相手は何もいうことがなくなる。十中八九まで、相手は寛大になり、こちらの誤りを許す態度に出るだろう。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

確かに「言い訳するな!」と

親や先生や上司から言われたことがありますし、

自分から先に謝って鬼ほど怒られた経験はあまりありません。

 

人は非難されるのが嫌なんですね。

 

だったら先に自分で言ってしまう!

最大の武器になるということがこの本の中で紹介されています。

 

 

正面をきって誤りを認めるのは人間としての値打ちも引き上げる

どんな馬鹿でも過ちの言い遁れくらいはできる。

事実、馬鹿はたいていこれをやる。

自己の過失を認めることは、その人間の値打ちを引き上げ、自分でも何か高潔な感じがして嬉しくなるものだ。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

仕事のクレーム対応をしている時、

こちら側まで怒鳴ったり言い返しても

相手の自尊心を傷つけ、より悪い状況に

なっていくのは予測がつきました。

 

自分の誤りをしっかりと認め、

謝罪ができる行動を咎めるのは

逆に気分が悪くなって怒鳴ったり

言葉で追い込むことができなくなります。

 

クレーム対応にも使える知識ですね。

 

 

まとめ

  • 指摘される前に自分で先に言ってしまうと心がラクになります
  • 正面をきって誤りを認めるのは人間としての値打ちも引き上げる

 

自分の誤りを認めることで

罪悪感や自己防衛の緊張もほぐれます。

 

いい方向に思考をして

思いやりや情熱を表現できる方が

より人間味のある人になれるのではないでしょうか。

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

今回参考にした本

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター