気になりませんか?公務員の営業力を飛躍的に高める文章術(その2)

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元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

文章のスキル上げることにより

デキる公務員として住民の心をつかみ、

感謝されたりやりがいを

感じられるように

なれたらどうでしょう?

 

 

そうなりたいあなたのための

連載記事、第2回になります。

 

▼第1回の記事はこちら

気になりませんか?公務員の営業力を飛躍的に高める文章術(その1)

 

 

今回は、心を動かす文章

3つの原則について説明していきます。

 

この記事を読むメリット

  • イベントの集客や相談窓口の案内などをはじめ、住民に向けて情報を発信する際の文章力がアップする。

 

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心を動かす文章3つの原則とは

  1. あれもこれも書きすぎない
  2. きれいな文章を書こうとしない
  3. 自分が書きたいことを書かない

 

これらについて

1つずつ説明していきます。

 

 

1.あれもこれも書きすぎない

チラシやSNS投稿、

ホームページの記事どれもですが、

文章はワンメッセージ、

ワンアウトカム(成果・結果)が原則です。

 

 

アウトカムのポイントは、

「この文章を読んだ時、

相手にどんな行動をしてほしいか」

 

「したくなる文章」を

書くというマインドで臨みましょう。

 

 

▼注意点!

  • どんな人が読む?
  • 読んだ人にどう行動してほしい?

 

 

役所は、専門用語や

業界用語が多いですから

そういったものは全て

わかりやすく表現しないと

行動どころか伝わりもしないので

注意してください。

 

 

わからない言葉がないか

仕事に関係ない

第三者(家族や子ども、友人)に

チェックしてもらうのはどうでしょう?

 

 

2.きれいな文章を書こうとしない

人を突き動かすのは感情!

正論や論理だけでは

人は動かないんですよね。

 

 

人は感情によって行動し、

その後でその行動を

正当化しています。

 

なので、体裁とかより

どういった思いを持って

そのイベントや相談会などの

事業をやっているのかを

機械的な口調ではなく、

会話口調で盛り込む!

 

 

そうすることによって

共感してもらって

読み手と文章がつながります。

役所でよくありがちな

表面上、タテマエばかりの話では

信用してもらうことはできません。

 

 

▼役所のシステムの弊害!

・決済中に感情の部分が消され、タテマエの話ばかりになる

 

感情、思いを込めた

メッセージをどれだけ

守れるかが勝負所です。

 

 

3.自分が書きたいことを書かない

文章で書くべきことは、

読み手の心の中にあります。

 

  • どんな人が読む?
  • 読んだ人にどう行動してほしい?

 

ここを忘れて役所側が

書きたいことばかりでは

行動してもらえません。

 

 

行動してほしい人が

普段何を考え、どうしたいと

願っているのかがわかると

書ける文章も変わってきます。

 

 

事実把握をして、

書く。

 

 

事実把握が難しければ、

実際に行動してほしい人から

ホンネの話を聞くのも良いですね。

 

そうすることで

結果は変わってきます。

 

 

まとめ

  1. あれもこれも書きすぎない
  2. きれいな文章を書こうとしない
  3. 自分が書きたいことを書かない

 

人は誰もが

  • 誰かに認められたい
  • 知りたい、学びたいという興味がある
  • 悩みを解消したい
  • 損をしたくない

というところは共通しています。

 

 

住民がもつ願いを叶えて

自分らしくイキイキと

生きていってもらうことで

まちも元気になっていくのではないでしょうか。

 

 

ぜひ、仕事中に

この文章術を実践して

やりがいを感じながら

働いていただけたらうれしいです。

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

今回参考にした本

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター