ヘアカラーならOK?ハイブリーチは?公務員の茶髪事情とは

SPONSORED LINK
公務員志望のキヨさん
ハルさんは公務員時代から茶髪だったとお聞きしました。どの程度なら許容範囲なのか気になります。参考に教えてください。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 公務員の茶髪事情のイメージが広がる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

最近だとユーチューバーや

インスタグラマーなど

自己表現豊かに生きている人が

増えましたよね。

 

公務員志望の方だと

どこまでの茶髪ならOKなのか

気になることと思います。

今回は、公務員の茶髪事情について

説明していきます。

 

 

SPONSORED LINK


 

 

【いきなり結論】ハイブリーチは厳しいけどヘアカラーなら許容範囲

ぼくの公務員時代の写真です。

どうでしょう??

 

役所の男性職員としては

なかなか明るい方だと思います。

 

ハイトーンのハイブリーチカラーまでは厳しいですが、

通常のヘアカラーのレベルなら

男女ともに問題ないでしょう。

 

 

女性職員で茶髪の人は2〜3割いましたが、

特に何も言われていませんでしたね。

 

 

 

実態としては男性職員はほとんど黒髪

茶髪は、男性職員の

数パーセントではないでしょうか。

 

だからぼくはかなり浮いてました。

「茶髪の風雲児」とか

イジられもしました。(笑)

 

でも、ぼくは

枠の中でも自己表現を楽しみたかったので

美容院でヘアカラーしてもらってました。

 

良くも悪くも、

「あの茶髪の人」って

覚えてもらいやすいです。

 

 

見た目がチャらくなりますが、

その分しっかりと仕事をすると、

 

「イメージと違ってました」

「しっかり仕事されるんですね!」

と好印象に。

 

 

これ、心理学で

「コントラスト効果」って言います。

 

 

マイナス印象からの

プラス印象ですね。

 

 

よく、カタブツとか怖そうって

思われている人が、実はめちゃくちゃ

犬好きだったり猫好きだったりすると

めちゃくちゃ良い人に見えるアレです。

 

仕事さえしっかりやっていれば

自然とこうなりますよ。

ぼく的にはおススメです。

 

 

でも、

「浮くのが嫌だ・・・」

「周りから何か言われるかも・・・」

という周りの目を気にする人は

ヘアカラーをするのは避けた方がいいですね。

 

 

 

まとめ

  1. ハイブリーチは厳しいけどヘアカラーなら許容範囲
  2. 仕事をしっかりすればマイナス印象からプラス印象へ「コントラスト効果」を狙うことができる
  3. 周りの目を気にする人はやめましょう

 

 

公務員の茶髪事情、

どうだったでしょうか。

 

やっぱり

「どれだけ仕事をしっかりしているか」

っていうところが大事ですね。

 

「茶髪で仕事もできない」っていうのは

マイナスからのさらにマイナス印象になるので

注意してください!

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

 

あわせて読みたい

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

ぼくの著書「グッバイ公務員」を全国の大型書店、

アマゾン、楽天ブックスなどで販売中です。

 

下のリンク先で、

はじめに〜第1章(50ページ分)を無料公開中です。

公務員の仕事内容や業界・システムに

疑問がある人はぜひチェックしてください。

 

▼関連記事

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

 

 

▼関連記事

公務員の広報誌担当になりたい人が知っておくべき情報発信2つのポイント

公務員一年目でパワハラやいじめに合わないために必要な対策方法とは

 

 

▼ハルのSNS

Twitter

Instagram

YouTubeチャンネル「HARUのメンターroom

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター