公務員一年目でパワハラやいじめに合わないために必要な対策方法とは

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公務員志望のタッくん
先日、職場のパワハラが原因で自殺で亡くなった職員のニュースを見ました。そこで、元公務員のハルさんに質問です。公務員一年目で職場で活躍できるのかなとかも不安ですが、職場でパワハラやいじめに合わないためにはどうしていくべきでしょうか。考えを聞きたいです。 

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 公務員一年目にパワハラやいじめに合わないための対策方法がわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(harumizuki423)です。

 

先日、こういう記事を書きました。


こういうニュースを見ると、

これから公務員になりたい人からすると

不安になりますよね。

 

でも、多からず少なからず、

日本の役所や企業で働くにあたっては

パワハラやいじめの問題や

危険性はありますよね。

 

そこで、今回は、

入社したての一年目の人が

パワハラやいじめに合わないですむように

その対策方法について紹介します。

 

 

 

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【いきなり結論】信頼関係と利害関係をクリアするべき

人間関係は、上の図ののように表現できます。

1階部分は、信頼関係。

その上の2階部分は、利害関係です。

 

 

信頼関係とは

テキストや動画、

対面でコミュニケーションして

「傾聴→共感→信頼関係形成」の流れで

育まれるものです。

 

「傾聴」のやり方については、

下のリンク先の関連記事でどうぞ。

 

▼関連記事

パワハラ上司とも信頼関係を結べる?公務員が身につけるべき「傾聴」とは

 

公務員一年目は、後で説明する

「利害関係」では圧倒的に不利です。

 

  • 仕事の内容がわからない
  • どう行動していいかわからない
  • 人脈がない

 

教えてもらうことばかりです。

意気込んで勝手にやったらやったで

大ミスをかましてしまうこともあります。

 

 

ですが、公務員一年目であっても、

仕事やプライベートの話や

先輩・上司の好きなことについて

しっかり耳を傾けて相談に乗ったり

気持ち良さを作ることはできます。

 

傾聴や共感をして信頼関係を作ることで、

「この子に色々教えてあげたい」

思ってもらえるように進めていくことが大事です。

 

 

ぼくのエピソードとしては、

「アイツはまだ一年目だし、ゆっくり育てていこう」と

言ってくれるM先輩がいて、本当に助かりました。

今でも感謝しています。

 

 

 

利害関係とは

ビジネスでいう利害関係は、

  • どれだけ仕事ができるか
  • 手伝ってもらえるか
  • この人にしかできないことがあるか

です。

 

先ほども言いましたが、

公務員一年目では、

仕事上の利害関係は、

なかなか結ぶことが難しいです。

 

 

なので、一階部分の信頼関係を結び、高めながら

スキルアップをして、「部署で自分しかできないこと」を

できるようになれば、自分のポジションができあがってきます。

 

 

こうなると、

「アイツを敵に回すよりも

仲良くしておいたほうがいい」

意地悪な先輩でも思います。

 

 

まとめ

  1. 人間関係は、信頼関係と利害関係で構成されている
  2. 一年目は信頼関係を結びながらスキルアップをして徐々に利害関係を高めていくべき
  3. 敵に回すよりも味方に置いておきたい一目置かれるポジションを取ろう

 

リアルな話、

社会に出たら価値のない人は

なかなか相手にしてもらえません。

 

ビジネスでもプライベートでも

「金の切れ目が縁の切れ目」って言葉を

聞くこともありますよね。

 

 

利害関係やメリットだけの関係は脆いです。

ベースの信頼関係をしっかり作るための「傾聴」を

この機会に身につけてみてください。

 

一生モノです!

もう一度リンクを貼っておきますね。

 

▼関連記事

パワハラ上司とも信頼関係を結べる?公務員が身につけるべき「傾聴」とは

 

 

それでは、

今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

 

ハル(harumizuki423

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター