あの部署で働きたい!公務員の人事異動希望の書き方とは

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現役公務員のエリさん
元公務員のハルさんは、広報課へ異動する時、異動希望どおりだったと聞きしました。どんなふうに希望を書かれたのか気になります。教えてください。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 公務員の人事異動希望の書く際の注意点がわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

ご質問の通り、ぼくは広報担当課へ

異動希望を出して希望通りに異動できました。

 

今振り返ってみても、

「確かにあの時は希望をしっかり書いたなぁ」

という実感があります。

 

今回は、「公務員の人事異動希望の書く際の注意点について説明していきます。

 

 

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【いきなり結論】携帯と家の電話番号とメールアドレスでやりとりするのが基本

役所に勤めていると、

異動希望を書く時期に

「また次も希望は叶いそうにない」

「どうせ見てないよ」

という声も聞こえてきます。

 

 

人事担当はものすごい職員数の異動希望を

見るわけですから、そりゃ大変です。

インパクトがあるもの、ないもの様々でしょう。

 

 

不平不満を言って諦めるのは簡単ですが

「自分にコントロールできるのは何か?」

と考えてみても、

「伝える努力をどれだけするか」のみです。

 

ここしかコントロールできません。

どう伝えていくのが良いか説明していきます。

 

 

「なぜその部署に行きたいのか」の理由をしっかり書く

人事担当者といっても相手は人間です。

ということは、「人間はどういう時に

心を動かされやすいか」を知った上で

行動する必要があります。

 

 

行動を奮い起こさせる「ゴールデンサークル」とは

イングランドのモチベーションコーチ

サイモン・シネックが提唱した

「ゴールデンサークル」をご存知でしょうか?

 

人は「なぜ(理由)」に強く心を動かされます。

やり方や内容だけでは、気持ちが十分伝わりません。

 

この部署に行って

〇〇を達成したい

それは〇〇だから!

 

自分の中の理由を整理し、

編集して伝えることが必要です。

 

 

希望の部署で仕事をするためにどんな努力をしているのかを書く

先ほども言いましたが、

人事担当者も人間です。

 

「この人こんなにがんばってるんだ

本気であの部署に行って仕事がしたいんだな」

と感じてもらう必要があります。

 

  • その分野の本をどれほど読んだか
  • セミナーに行ったことなど、

 

実際に行動している姿や

そのストーリーを伝えることで

人事担当者の頭に残っていきます。

 

 

ぼくはFacebook

本を読んだりセミナーに行ったことを

ドンドン発信していました。

 

職員の世界は狭いです。

良くも悪くも口コミが生じます。

ポジティブな口コミを起こす行動が必要です。

 

 

民間企業派遣の実績があったことも後押しに

採用9年目の31歳の時に

理由はわかりませんが、

奈良県内の出版社に1ヶ月派遣となりました。

 

民間企業で働く経験や

出版のノウハウを学べる機会をいただけたんです。

このことも多少影響したのではないかと思います。

 

そういう経験ができる機会があれば

そこへの派遣の希望を

書いておくのも大事ですね。

 

 

まとめ

  1. 人は「なぜ(理由)」に心を動かされる
  2. 日頃からの努力を人事担当者へ可視化・伝えておく
  3. 行動し、ポジティブな口コミを起こす

 

この中の「ゴールデンサークル」は

ビジネスや対人関係のあらゆるシーンで

役立てることができるので、

この機会に学んで見てはどうでしょうか。

 

 

では、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

今回参考にした本

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター