ぼくが公務員を目指したきっかけは、「〇〇の価値」が高かったから

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公務員志望の堺くん
公務員になるか、民間企業で働くか迷っています。ハルさんが公務員を目指したきっかけってなんですか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 元公務員歴14年の人がなぜ公務員を目指したのかがわかる
  • 2002年当時と今の時代の違いを比較する視点を持てる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(harumizuki423)です。

 

 

ぼくは「点を取る勉強」が

大の苦手でした。

 

大学受験に失敗し、

一浪しても大学受験に

失敗したくらいです。

 

そんなぼくがなぜ公務員になったのかを

今回はお答えしていきます。

 

 

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【いきなり結論】公務員を目指したのは「安定」の価値が高かったから

ぼくが公務員の専門学校に入ったのは

2002年のこと。

 

大学受験に失敗し、

「公務員試験に受かることが

できなければもう後がない」

と、当時は思っていましたね。

 

有効求人倍率が、0.46とか

それぐらいの時代です。

 

 

「お前の代わりなんていくらでもいるんだぞ!」

という言葉がまさに時代を象徴してましたね。

 

 

民間企業の求人がない。

ましてや高卒ではさらに厳しい。

そうなると、「公務員」って

なっちゃうんですよ。

自分も、親も。

 

漠然と「まちを良くしていきたい」とは思いつつ

特に公務員がどんな仕事をしているかとか、

業界やシステムのことを何もわからないまま

公務員試験を受験しました。

 

 

 

大事なのは、世間体に従うのではなく時代の変化を感じること

2002年当時と比べてみると、

時代背景が全く違いますね。

 

 

今の時代は、

  • 企業の終身雇用が崩壊している
  • SNSやYouTubeがあって誰でも発信者になれるので、クリエイターとして、インフルエンサーとしてビジネスができる
  • 全体的な背景としては、労働生産年齢人口が減っているので若者の労働力は貴重。(労働側の売り手市場)
  • 人口が減っていくので公務員であってもまちが財政破綻・消滅したら身分は不安定

 

 

こういう時代では、

「挑戦」が「安定」よりも価値が高いわけです。

 

 

そういう時代の変化もあり、

ぼくも今こうしてフリーランスに

なれているんだなぁと実感します。

 

 

 

まとめ

  1. 2002年当時は、「挑戦」よりも「安定」の価値が高かった
  2. 人口減少時代における公務員の安定はまちの安定なくしては成り立たない
  3. 今の時代は、情報革命やテクノロジーの進歩、民間企業の終身雇用が崩れ「挑戦」の価値が高い

 

 

公務員として働くか、

民間企業で働くか

迷っている人もいると思います。

 

公務員の専門学校に進学すると、

年間100万円ほど必要になります。

その前にどんな職業なのか、

どんなシステムの中で働くのか

知ってからでも遅くありません。

 

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

ぼくの著書「グッバイ公務員」を全国の大型書店、

アマゾン、楽天ブックスなどで販売中です。

 

下のリンク先で、

はじめに〜第1章(50ページ分)を無料公開中です。

公務員の仕事内容や業界・システムに疑問がある人はぜひチェックしてください。

 

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

 

 

 

では、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター