【公務員VS民間】就活生必見の「公務員だからこそできること」

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就活生のリョウマさん
民間企業と公務員どちらに進むか迷っています。公務員だからやるべきこと、やれることってなんなんでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 公務員だからこそできることのイメージがわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

この質問を結構受けます。

 

公務員の仕事内容もですが、

「公務員だからやるべきこと、

やれることってなんなの?」

っていう疑問を持っている人が

いるのではないでしょうか。

 

 

今回は、このことについて記事を書いていきます。

 

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前提:まちは生産と消費でできている

「まち」は、地理的な一定のエリアの中に

多様な規模の人がいてできています。

 

その中では、生産活動と

消費活動が行われています。

 

 

▼生産活動とは

・野菜を作る

・通学路のみどりのおばちゃん

・企業が新たな価値を出したり雇用を生み出す

 

 

消費活動とは

・野菜を食べる

・医療や福祉政策の恩恵を受ける

・学校に通学する

 

 

この2つの活動がありますが、

消費者から感謝されるのは

生産側ですよね。

 

 

公務員は、「生産>消費」を促し、まちの未来を「安定・発展」させていくことができる職業

 

  • まちのために何かしたい
  • 社会にとって新しい価値を生み出したい

 

そういう生産活動をおこなう人を増やしたり

さらに活躍できつように

政策を作ったり展開して

コーディネートできるのが役所のポジションです。

 

民間企業は関係者には

なることができますが、

中心に立ってコーディネートすることはできません。

 

 

 

 

まとめ

  • まちは生産と消費でできている
  • 必要な医療・福祉制度を消費者に与える
  • 「生産>消費」を促し、まちの未来を「安定・発展」させていくことができるのが公務員

 

生きていたら必ず

誰かのお世話になるので

消費活動が悪いわけではないです。

 

みんな消費者であり生産者。

 

誰かの心に

喜びを生み出すことを

みんながやれば

まちは良くなっていきますよね。

 

 

そういったコミュニティを

デザインできることこそが

公務員のやりがいなのではないでしょうか。

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター