ちょっと待って…!公務員を志望する前に確認すべきたった1つのこと

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就活生のミナミさん
安定しているので公務員になろうかな…と思っていますが、そもそも自分が何をしたいのかがわかっていません。こういった気持ちでも公務員になってもいいものでしょうか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 自分のやりたいこと、目標がないことのデメリットについてイメージが広がる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

ぼくも公務員を目指したのは

質問いただいたのとほぼ同じ理由でした。

 

特に現状に不満なく、

やりたいことがなければ

役所の中で働いてその中で

いろんな経験をしながら

進んでいくというのもアリだと思います。

 

ただ、公務員は一度なると

辞めることができない人も多いです。

「このままだと人生後悔しそうだな」と

思っているのであれば、

公務員試験以外の今後の目標や

自分なりの幸せのカタチについて

考えてみるのはどうでしょうか?

 

 

今回は、自分なりの幸せのカタチが

明確でない場合に起こる弊害について説明していきます。

 

 

 

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【いきなり結論】自分なりの幸せのカタチが不明確だと世間がいう幸せのカタチに引っ張られてしまう

「世間がいう幸せのカタチ」を

具体的にいうと、

  • 安定
  • 良い家
  • 高級車
  • ブランド物

といったものですね。

 

今の20代は車を持たないという

声も聞こえてきますが、

ぼくは別にその価値観は良いと思います。

というのも、モノが豊かだからといって必ず幸せではないですよね。

 

 

モノの量ではなく、

自分がこだわりたいものにこだわれる時代です。

 

 

例えば、

田舎でゆったりとスローライフを過ごしたい

というコンセプト重視する人もいると思います。

これは一昔前はできなかったことですよね。

情報が閉鎖されていたので。

 

今はスマホで調べて、

「あ、これコンセプトにピッタリだ!」

見つけたら行動することができます。

 

物と情報が多い時代なので

ライフスタイルがオーダーメイドしやすいんです。

 

 

ひと昔前は、

テレビの情報がメインだったので

みんなが欲しがるものを持っていると

「良いなぁ〜」と認められていましたが、

今はそういうことよりも、

自分らしいライフスタイルが重視できているかが

ポイントになっています。

 

その中でも仕事は、

ライフスタイルの基盤ですよね。

 

公務員になるにしても、

先ほどのコンセプトを持つ人は

都市部の公務員には向いていません。

 

自分の幸せのカタチを

具体的にしていく必要があります。

 

 

赤ちゃんはオギャーと泣いて生まれた時に人生を決意できない

王族の王子・王女であれば、

未来は決まるでしょうが、

一般人のぼくたちはそうなりません。

 

なので、

人生のどこかのタイミングで

「どんな自分になるのか」を決意し、

目標に向かってやるべきことをやる時が

やってきます。

 

その時に、

「自分はこうありたい」

「こんなふうに生きたい」

思えていれば、周りからどう言われようが

次のように言い返すことができます。

 

 

「あなたは〇〇が良いんだね、

でも私は〇〇になりたいんだ」

 

そう納得して生きていけたら良いと思いませんか?

 

 

とはいっても、

自分一人で自分のことを

理解するのは難しいですよね。

 

そういう時は、

「メンター」と言われる

自分のことを理解してくれて

思い込みを取り除いてくれる存在と

目標を設定してみてはどうでしょうか。

 

対話の中で、

「あ、自分はこんなふうに思ってるんだ」

「〇〇のことになると心が動くんだ」

気づけていけますよ。

 

 

 

まとめ

  1. 自分なりの幸せのカタチが不明確だと世間がいう幸せのカタチに引っ張られてしまう
  2. 自分なりの幸せのカタチは一人ではなかなか自覚できない
  3. メンターとの対話の中で自分のホンネに気づける
  4. 自分なりの幸せのカタチを実現するために必要な目標や課題を整理する
  5. 目標達成に必要な行動を起こしていく

 

 

芸術家・岡本太郎の言葉で

こういうものがあります。

 

“いずれ”なんて言うやつは、

今の自分に責任を持てていない。

未来はそんなやつにやってこない。

“今”を一生懸命生きたやつにやってくる。

人にとっての成功とは、

自分の夢に向かって自分がどれだけ挑み、努力したかだ。

 

 

自分なりの幸せのカタチについて

考える機会にしていただけると嬉しいです。

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

今回参考にしたオススメ本

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター