やっぱ無理かも…。公務員を退職して一歩踏み出せない時に取るべき行動とは?

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現役公務員のタエさん
公務員を辞めて好きなことを仕事にしたいと思っています。でも実際辞めるとなると今後の生活が不安で一歩を踏み出せません。どうしたら良いでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 退職して好きなことを仕事にしたいけど一歩を踏み出せない自分を客観視する大切さがわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

ぼくも歴14年で公務員を辞めて

フリーランスになる前後、

今後の生活のことを考えると不安でした。

 

 

周りからは理解されないし、

「一度なったら辞めにくいのが

公務員」という言葉も身に沁みてました。

 

そんな時に、

「メンター」と出会いました。

この経験から不安な気持ちに引っ張られなくなり、

必要な行動が取れるようになっていったんです。

 

 

今回は、その経験も踏まえ、

公務員を退職して好きなことを仕事にしたいけど

なかなか一歩を踏み出せない時の感情コントロールの重要性について説明していきます。

 

 

 

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目標達成できる人、できない人の違いとは

今回のお悩みは、仕事を辞めて好きなことに

挑戦して成功できるかどうかを心配されているわけですね。

 

 

好きなことを仕事にして成功することが目標ですが、

「目標達成できる人と、できない人」について

それぞれどんな人かをここで一緒に考えてみましょう。

 

 

目標達成できない人とは

  • 長期・短期の具体的な目標がない
  • 目標に向かって行動しない
  • わからないことは誰にも聞かず放置

 

もうおわかりのとおり、

こういう人は、

目標達成できない人になります。

 

 

「あれ?気づいたら達成しちゃってたわ」

って自分でも気づかないうちに

目標クリアしていたらすごいですよね。(笑)

まさに天才です。

 

 

 

目標達成できる人とは

  • 長期・短期の具体的な目標がある
  • 目標に向かって行動する
  • わからないことはその道のプロに聞くなど事実をしっかり把握する

 

目標は、マラソンでいうなれば

「ゴール」です。

 

まず、自分のゴールを理解することが必要だし、

そこに向かって走らないといつまで経っても辿り着けないですよね。

 

結局、行動・アウトプットしないと

現実は何も変わらないからです。

 

 

マラソンでゴールまで走っている途中で

方向が分からなくなったら聞きますよね?

分からないことをほったらかしだと

「きっとこうだ」と思い込んで違う方向へ行くこともあります。

 

少なくとも、

こういうことができる人が

目標を達成できる人です。

 

 

しかし、目標が明確でも行動できない場合の心の状態もある

「自分にはできる!」

って思っている人と、

「自分にはできない…」

って思っている人がいますよね。

 

 

この差はなぜできてしまうのでしょうか?

なぜ「できない」と思ってしまうのか?

 

 

これは、

過去の失敗経験からできている

思い込みからです。

 

「あの時も失敗したから次もダメかも…」

って思ってしまうことありますよね?

 

自分が無意識なうちに、

潜在意識が自分の感情を

支配してしまっている状態です。

 

 

でも、過去にそういう経験が

あったからといって、これから

未来永劫ずっと失敗し続ける運命に

なっているのかというとそうじゃないですよね?

 

 

思い込みなんです。

すごくやっかいですよね。

 

思い込みを剥がすには、

「自分は過去にどういった経験をしたから、

今こういうふうに思っているんだな」と

自覚できると、自分のことを客観視できたり今後の対策が打てるようになります。

 

 

価値観は過去の経験から生まれます。

ということは、

この「自分には無理だ」という心の状態も、

これからの経験次第で変えていけるということですね。

 

 

 

でも、1つ問題があって、

客観視は一人ではめちゃくちゃ難しいです。

なので、対話の中でそれに気づかせてくれる

「メンター」という存在がいるとすごく心強いです。

 

 

他人のことなら冷静に

「え、なんでそう思うの?それ思い込みじゃない?」と

確認ができるのに、自分のことになると

不安な気持ちが湧き出て冷静に判断ができない経験ってありますよね?

 

「メンター」はその思い込みに気づかせてくれて、

目標達成に必要な、取るべき行動にも気づかせてくれる人です。

 

人生の重大な局面には「メンター」に確認しながら

二人三脚で進むことをオススメします。

 

ぼくもフリーランスとして活動していますが、

メンターにお世話になりながら進んでいます。

おかげさまで著書の全国出版もおこなうこともできました。

 

 

 

まとめ

  1. 目標達成には目標設定と行動が不可欠
  2. 行動できない場合は、感情を支配している心の動きに気づくところから始める
  3. 自分一人では自分を客観視することは難しい
  4. メンターと対話する中で自分を理解しよう
  5. ゴールを目指して行動してしている途中で迷った時はメンターに相談して一緒に進んでいこう

 

 

目標があればそこに向かって

突き進むだけなのに、

「あ、やっぱりダメかも…」と

行動できないと、そこでストップしてしまいます。

ゴールには近づけません。

 

 

仕事を辞めるとなると、

ライフスタイルも大きく変化するので

不安な気持ちになるもの。

 

この不安な気持ちに感情が支配されると、

人は冷静な判断ができなくなります。

行動を誤ることもあります。

 

 

だからこそ、目標をメンターにシェアして

思い込んでいないか、確認し、

二人三脚で進んでいくのはどうでしょうか。

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター