公務員としてのやりがいゼロ…。冷めた職場でもイキイキ働く3つの対処法とは?

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現役公務員のタナカさん
部署や上司のビジョンがわかりません…。自分の担当している事業も何がゴールかわからなくて。。。部署全体が「やることが目的化」してしまっている雰囲気があります。どう働いていけばやりがいを感じられますか…。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 自分なりのやりがいを見つける機会になる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

ぼくも過去14年間ほど公務員として

いろんな部署に配属になり、

「はい、今日からこれ担当してね」と

事業を任されてきました。

 

でも、「この事業ってどんなゴールを

目指してやってきてるんだろう?」と

疑問に思い、前任者に聞いても

「前からやってたからなぁ」

いわれることもありました。

 

これが誰が悪いとかではなく、

役所は「やることが目的化しやすい

組織・システム」ということです。

 

そんな環境の中で

悩んでいる人もいるのでは

ないでしょうか?

 

 

今回は、ビジョンや

ゴールが示されない時の対処法について

説明していきたいと思います。

 

 

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部署や上司からビジョンやゴールが示されない時の対処法

「私たちは住民が暮らしていて

ワクワクするまちを実現する」とか

「そのためにまず今年に〇〇を達成する」という

ビジョンやゴールを明示される文化があるのは

若手職員からすると、

「あ、そういう方向に進んでいるんだな」と

共感したり道標になったりするものです。

 

しかし、これがないとどうでしょう?

それはまさに、

「ゴールがわからないマラソン」

のようなものです。

 

こういう時の対処法として、

  1. 上司に質問・相談してみる
  2. 業務に関係ない同期や家族や友人に客観的な感想をもらう
  3. 自分でビジョンやゴールを設定する

の3つを、今回提示させていただきます。

 

 

 

1.上司に質問・相談してみる

声に出して言わないだけで、

実は上司はしっかりと考えていることもあるでしょう。

 

「私が担当しているこの事業は、

どういうゴールを目指しているから

あるものなんでしょうか?」

 

こう聞いてみましょう。

一緒に考えてくれるかもしれません。

 

 

 

2.業務に関係ない同期や家族や友人に客観的な感想をもらう

育児支援の事業であれば、

実際に子育てしている人に

聞いてみるのもいいでしょう。

 

事業で関わるポジションの方の

意見や感想をもらうことで

思ってもいなかったニーズや事実が把握

できるチャンスになるかもしれません。

 

 

3.自分でビジョンやゴールを設定する

これは一番大変です。

でも、「組織や上司として

ビジョンやゴールのイメージがない」

っていう事実がわかったことにもなります。

 

ということは、

自分で設定する必要があります。

 

別に上司に思いを言う必要もないですが、

「自分の中での目指しているのはコレだ」と

実感できるレベルまで落とし込んでおきましょう。

 

 

1と2の手順を通して、

いろんな意見や感想があるかと思います。

 

集めた事実から、

「この事業は〇〇の人のためにある」

「△△で困っている人の悩みを解消するためだ」

と、ターゲットも明確になり、

その人を喜ばせるためにあることや、

どれぐらいの人の生活に影響を与えていくのか

自分でワクワクする範囲で設定してみると良いでしょう。

 

 

まとめ

  1. 上司に質問・相談してみる
  2. 業務に関係ない同期や家族や友人に客観的な感想をもらう
  3. 自分でビジョンやゴールを設定する

 

先ほども言いましたが、

ビジョン・ゴールがない仕事は

「ゴールがわからないマラソン」

のようなものです。

 

この対処法で、

ビジョン・ゴールを

見出していただけたら嬉しいです。

 

「なんでみんなもっと考えないの!」

イライラすることもあると思いますが、

アメリカ合衆国の企業家、

自動車会社フォード・モーターの創設者

ヘンリー・フォードも

「考えることは最も過酷な作業だ。

だからこれをやろうとする人が

こんなにも少ないんだ」と言うくらい

人は考えることから距離をおきます。

 

 

でも、このテーマについて

気になったあなたのような人は

考えられる意思があるということですよね。

 

「温度差」は、

思いのある人とない人の差です。

これからのAIが導入されてくる時代では、

思いのある人が活躍する時代です。

 

「思い」こそが、

「考えられること」こそが

人間の武器ではないでしょうか。

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター