評価される公務員だけがやっている必要不可欠なポイントとは

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現役公務員のタケシさん
がんばって働いていると周りの職員から「なんでそこまでがんばるの?「そこまでやらなくて良くない?」と言われ、その温度差にモチベーションが落ちます。そういう時はどんな心の持ち方をすれば良いでしょうか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 目標に向かってがんばっている時にモチベーションを下げる発言に凹まないマインドのイメージがわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

何か目標に向かってがんばっている時に

モチベーションが下がる発言をされると

嫌な気持ちになりますよね。

ぼくも現役公務員時代、

「アツいねー」と半分からかうような人もいました。

 

まぁ、特定の人というよりかは、

システム、文化のようなものですね。

 

「そういうこと言わないで」と

いくら思っても、止めることはできません。

勝手に飛んできます。

 

 

今回は、ネガティブな発言にも

モチベーションを落とさないマインドについて説明していきます。

 

 

 

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【いきなり結論】ネガティブなことは、見なくていい

嫌なことは勝手に起こりますよね。

だから、見ようと思って見なくて良い。

わざわざ意識を向けて見る必要はないってことです。

 

大事なのは、達成したい、

辿り着きたいゴールに向かって

必要な目の前のことを淡々とやるってことです。

 

 

結果が出ればみんな黙る

「結果」を出せば良いだけです。

数字が一番わかりやすいしインパクトがあります。

それでみんな黙りますし、認めてくれます。

 

参考にですが、

キングコング西野さんも、

次のように言っています。

「どれだけ説得しても無駄だから、とっとと圧倒的な結果を出せ。圧倒的な結果が説得してくれる

も一つ付け加えると、「説得に逃げるな。圧倒的な結果を出すことから逃げるな。

圧倒的な結果を出せば世界が変わることはもう分かってんだろ? やれ!」

(キングコング西野さんのブログ記事「「説得するな。圧倒的な結果を出せ」by キンコン西野」より)

 

 

ただ、目標に向かって

時間やお金や労力を注ぐことは

ハンパなことじゃありません。

 

凹むときもあるだろうし

不安になることもあります。

 

そんな時は、

「メンター」に相談したり、

確認しましょう。

 

共感してもらいたかったら

そう伝える。

 

でも、そのあとは

やるべき行動を取る。

そうしないと現実は変わりませんよね。

 

 

ぼくも今、毎日ブログを

8〜10記事書く挑戦をしていますが、

かなり大変です。

 

でも、この目標を達成するために

必要なのは淡々と書くという行動です。

 

ここから逃げては結果は出ない。

一緒にがんばりましょう。

 

 

 

まとめ

  1. 目標に向かって圧倒的な努力で結果を出すべき
  2. 結果を出せば、それがバカにしてきた人を説得してくれる

 

人の言葉に励まされたり

凹まされたりしますよね。

本当に言葉って大事です。

 

無理解な人の言葉で

イラっとしたり、悲しい思いをすることは

悪いことではないです。

 

ただ、心がどんなふうに動いているか?

その理由は理解した方が良いです。

 

それはなぜかというと、

対策が打てるようになるから。

 

「あ、自分こういう言葉を聞くと

こういう気持ちになるんだな

それは昔のあの経験があったからだな」と

客観的にとらえることができたら、

いろんな改善方法、対策ができるということです。

 

嫌なことは全て学びに。

失敗は次に活かしましょう!

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター