【公務員の人間関係】自分のホンネを表現するために必要な考え方とは

SPONSORED LINK
現役公務員のマチさん
ついつい周りの目を気にしてしまい、職場で自分がやりたいことや気持ちを素直に表現できません。自分のホンネを引き出すにはどうしたらいいでしょう?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 人目を気にせず、自分のホンネを表現するための参考になるエピソードが読める

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

普段から

「〇〇しなきゃダメだよ」

「〇〇するのはおかしい」

「何で言われた通りにできないの」

と周りから言われていると、

 

気がつくと自分も周りの人に

同じようなことを言っていたり、

 

自分が新しいことにチャレンジするときに

自分自身のことを否定してしまうことも

あるのではないでしょうか。

 

 

でも、本来の自分の気持ちに

素直になり、ナチュラルに

自己表現できたらどうでしょう?

 

 

今回は、

大津市役所職員歴9年で辞め、

カフェ&バー

「スナックキャンディ京都」の

オーナーをしている

ぬまっちさん@tatsu_tatsu_nから

自分のホンネを表現するための参考エピソードを聞いてきました。

 

SPONSORED LINK


 

人は誰でもアーティストになれる

カフェ&バー「スナックキャンディ京都」のオーナー ぬまっちさん

カフェ&バー「スナックキャンディ京都」のオーナー ぬまっちさん(@tastu_tatsu_n

 

四角大輔さんをご存知でしょうか?

15年間勤めた大手レコード会社で、

絢香、Superfly、平井堅、

CHEMISTRYといった

誰もが知る有名アーティストを手掛け、

7度のミリオンヒットを記録。

 

 

売り上げたCDの総枚数は

2,000万枚を超えるというスーパープロデューサーです。

 

 

しかし、そうした栄光に満ちた

過去の生活を捨て、

20101月にニュージーランドへ移住。

 

 

現地の、原生林に囲まれた湖の畔で

低消費・半自給自足の“森の生活”を営みつつ、

一年の半分は世界中を旅しながら過ごしているといいます。

 

 

収入は会社員時代の半分以下。

 

 

それでも自由で

自分らしいライフスタイルを実現し、

フライフィッシングや登山、

旅といった自分の趣味を仕事にされている方です。

 

 

 

書籍も多数出版されており、

その中でも僕は

『人生やらなくていいリスト』

という本が1番好きです。

 

 

 

去年の夏、実業家であり

随筆家の高橋歩さんが

全国トークライブツアーを

京都で開催される時に

スタッフとしてこのイベントに

携わっていたところ、

 

 

特別ゲストで、この四角さんが

出演されました。

 

 

このときに四角さんと初めてお会いし、

高橋歩さんと四角大輔さんとの

対談トークを聴いて、感銘を受けたんです。

 

 

素直に心でいいなと感じたら、どうやったらできるかを頭で考える

人は誰でもアーティストになれる。

今の大半の人たちは、大人になるにつれて心よりも先に頭で考えちゃうんだよ。

皆、子供のころは意外とチャレンジしてたよね?

『何か分かんないけど、楽しそうだからやる』とか、『これ、何だろう』って思ったらすぐに誰かに聞くとか。

人間の本来の姿というか、それが本質なんだよ、きっと。

だから、子供って最強。

大人になるにつれて、心よりも先に頭で『できるか?』『やって大丈夫か?』『どんな風に思われるか?』って変なバイアスをかけちゃう。

順番が逆なんだよ。

だからうまくいかない。

まずは”心”で感じる。

イメージとしては、“心”から“頭”へ。

素直に心でいいなと感じたら、じゃあそのためにはどうしようか、どうやってやろうかって感じ。

この流れで考えると前向きに物事を進めることが出来る。

頭が先だと、可能性が減っちゃうよ。

ワクワクしたことをやっている人のもとには、同じようにワクワクを求める人が寄ってくるから良い循環が生まれる。

「人間の熱い想いが込められている言葉に人は共感する」

 

大事なのは、あなたのその心をまず何よりも優先すること

この四角さんのお話を聴いて、

純粋に『かっこいいな』と思いました。

 

 

そして、このイベントに集まっていた

90人のお客さんたちも

目をキラキラさせて

四角さんと歩さんのお話を

聴かれていた光景がまだ記憶に残っています。

 

 

このステージで、

人間の熱い想いが込められている言葉に人は共感すると

四角さん、歩さんがそれを証明してくれました。

 

 

今までたくさんの

体験をされてきたからこそ、

その言葉に説得力が生まれている。

 

そのお2人の存在に魅了されました。

 

 

自分もそういう生き方をしたいと

強く感じたこの日の出逢いは忘れられません。

 

 

今まで特別尊敬できる

人生の先輩がいなかった自分。

 

初めてこんな『かっこいい大人』に

なりたいと思えた『四角大輔さん』との夏の出逢いでした。

 

 

あなたも自分自身をフリーにして

やりたいことに挑戦してみませんか?

 

 

 

あわせて読みたい

公務員としてやりがいを保つために必要なたった1つのこと

【公務員】上司が話を聞いてくれない時にチェックすべきたった1つのこと

社会に対する奉仕者の心があり、行動する人はみな「公務員」という話

 

 

▼ハルのSNS

Twitter

Instagram

YouTube

 

 

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

ぼくの著書「グッバイ公務員」を全国の大型書店、

アマゾン、楽天ブックスなどで販売中です。

 

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター