【公務員】人気の上司になるために必要なたった1つのこと

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現役公務員係長のアキタさん
部下が「自分に自信がない」と、積極的に自分から動こうとしてくれません。どういうふうに接したらいいでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 部下主体的に行動してもらえる原理・知識が身につく

 

 

元奈良県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

役所内の人手不足は

本当に大変だと思います。

 

上司からすると係員1人1人の

パフォーマンスを引き出して

仕事を前に進めていかないといけませんよね。

 

今回は、部下の積極性を

引き出すためのすぐ使える知識を

説明させていただきます。

 

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小言を言われながら働くより、ほめられて働くときのほうが仕事に熱がこもる

ぼく自身の経験上、

小言を言われるとやる気が

無くなっていました。

 

どうでしょうか?

 

小言でわかりやすいのが

「もう宿題やったの?」ですよね。

 

「今やろうとしていたのに」って

なる流れは時代を超えて残っていますよね。

 

これが人間ならではの

正直な感想であると思います。

 

ここで1つ、

やる気を引き出すことの

プロであった人物の

エピソードを紹介します。

 

 

週給50ドルがかなりの高給とされていた時代に

年俸100万ドルの給料を取った数少ない実業家の一人に、

チャールズ・シュワッブがいる。(中略)

「私には、人の熱意を呼び起こす能力がある。これが、私とっては何物にも代えがたい宝だと思う。他人の長所を伸ばすには、ほめることと、励ますことが何よりの方法だ。

上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。私は決して人を非難しない。人を働かせるには激励が必要だと信じている。

だから、人をほめることは大好きだが、けなすことは大嫌いだ。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与える」

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

正反対のことを

してしまっていませんか?

 

何かやりたいと言っても、

すぐ反対したり、やっつけたり

気に入らなければ

話を聞かないというような感じでは、やる気は出ないですね。

 

 

 

お世辞ではなく、感嘆の言葉を与えよう

今回の記事の

最も伝えたいのがこれです。

 

ほめることが苦手な方もいると思います。

日本はあまりほめあう文化ではないですし

謙遜の文化ですよね。

 

でも、ここをマスターすると

あなたの強みになります。

 

ポイントは感嘆の言葉を

プレゼントすることです。

 

 

お世辞と感嘆の言葉とは、どう違うか?

答えは、簡単ある。

後者は真実であり、前者は真実でない。

後者は心から出るが、前者は口から出る。

後者は没我的で、前者は利己的である。

後者は誰からも喜ばれ、前者は誰からも嫌われる。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

「没我」とは、

物事に熱中してを忘れること。

無私無欲になること。

 

相手のために届ける言葉が必要なんですね。

 

 

他人の長所がわかれば、見えすいた安っぽいお世辞は言わなくなる

感嘆の言葉について

アメリカの思想家エマーソンは次のように言っています。

 

他人の真価を認めようと務めるのは、日常生活では非常に大切な心がけであるが、ついおろそかになりがちである。

子供が学校から良い成績をもらって帰ってきても、ほめてやることを怠り、はじめてケーキがうまく焼けたり小鳥の巣箱が作れたりしても、励ましの言葉をかけてやることもなかなかしない。

子供にとって、親が示してくれる関心や、賞賛の言葉ほどうれしいものはないのである。

(デール・カーネギー「人を動かす」より引用)

 

上司であれ部下であれ、

年齢の差はあれど、

自分よりも得意なことを持っているもの。

 

 

素直に「すごいな」と思ったら

それを心から届けることが必要なのではないでしょうか。

 

 

まとめ

  • お世辞ではなく、感嘆の言葉を与えよう
  • 他人の長所がわかれば、見えすいた安っぽいお世辞は言わなくなる

 

嘘っぽいお世辞ではなく、

部下をよく理解し、心からの言葉を

伝えることで、やる気が出るということですね。

 

一見、効率性は落ちるように見えますが、

機械的に対応されて嬉しい人はいないですよね。

 

大切なのは、お互いの信頼形成や

部下の成長やパフォーマンスを上げること。

 

それができたらとても良い職場にもなっていきますよね。

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

今回参考にした本

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター