公務員もノルマがある…?決して見落としてはいけない1つのこと

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公務員志望のタキさん
民間企業と違って、公務員にはノルマはないですか?営業が苦手なので公務員を志望しようと思っています。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

公務員の「ノルマ」についてイメージが広がる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

銀行や企業には「営業」の仕事や

ノルマがありますよね。

 

「達成できなかったら怒られる…」

と思いながら職場に向かうのは辛いですよね。

 

そう思うと、

「ノルマのない公務員になろう」という人も

いるのではないでしょうか。

 

今回は、公務員のノルマや営業について説明します。

 

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【いきなり結論】公務員には民間企業のような厳しい営業ノルマはない

公立病院や水道局などの

特別な会計の部署以外では

民間企業のような売上の面でのノルマはありません。

 

 

税金の徴収や、

工事する用地の買収などは

交渉の仕事が必要ですが

そういった仕事は一握りの部署だけです。

 

 

営業活動をせずとも

前年度の秋から冬にかけて編成した

予算が用意されているし、

建物の中でパソコンもあり、

至れり尽くせりです。

(冬と夏のエアコン規制は厳しいですけどね)

 

 

これからの時代の公務員のノルマは「まちの安定と発展」

ここであらためて

考えていただきたいんですけど、

 

なぜ公務員は営業せずとも

事前に予算と人と建物や

パソコンが用意されているんでしょうか?

 

 

もともと、公務員は、

住民の代理人なんです。

 

 

簡単にいうと、

役所ない時は住民が自治を

する必要があったんですね。

(住民自治っていいます)

 

 

でも、人口が増えるにつれ、

道路整備や病院や学校の運営は、

住民数人の力では実現できないから、

「役所にやってもらおう!」という流れです。

(これを行政自治っていいます)

 

 

その代理人としての

ポジションの公務員が

やるべきことは何かというと、

住民の生活の幸福度を上げるための

「まちの安定・発展」なんです。

 

 

これからは人口が減っていくし

少子高齢化の問題もあり、

税収も労働人口も減っていきます。

 

 

このままでは、

まちが消滅してしまう可能性もある。

そうなったら公務員もいらなくなる

そんなヤバイ時代です。

 

 

「まちの安定・発展」なくして公務員の安定もない

まちを安定・発展させることは

そこで働く公務員のためにもなりますよね。

定年まで働きたいのであれば、

ここに力を注ぐことが求められます。

 

なので、

これからは公務員であっても

まちをより魅力的にしていくために

関係者のコーディネーターとなって

まちを経営していくために営業をしていく必要があります。

 

 

これまでの価値観を切り替えられるかどうか、

重要なターニングポイントだと思います。

 

 

 

まとめ

  • 公務員には民間企業のようなノルマはないが、「まちの安定と発展」なくして公務員の安定もない

 

今後のテーマはこれに尽きると思います。

 

公務員を志望する人は

この点に注意して

受験する役所を選んだり、

自分は本当にこれからの公務員像に

あっているのか考えてみてくださいね。

 

 

それでは今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター