仕事に追われる公務員が緊張感から解き放たれるために必要な習慣とは

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現役公務員のカタオカさん
デスクの上に書類が山積みで、常に仕事に追われている気持ちになってしまい疲れています。どのように対処したらいいと思いますか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 疲労と悩みを予防する習慣の1つが身につく

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

公務員は文書主義のため、

紙の書類・ファイルが大量に

ありますよね…。

 

永年保存関係の事務処理が

多かったので破棄もできずに

職場や倉庫に大量保存していました。

 

ホンネを言えば、

「はやく電子化して!」と思っていました。(苦笑)

 

 

今回は、仕事に追われている義務感や

緊張感を取り除く大切な習慣について説明しています。

 

 

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【いきなり結論】当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片付ける

生涯あらゆる悩みの原因と

対処法に向き合った”悩みの人”

デール・カーネギーも

著書「道は開ける」の中で次のように言っています。

 

「処理すべきことは無数にあるのに、それを処理する時間がない」という思いに絶えず駆り立てて、あなたを緊張と疲労に追いやるだけでなく、高血圧・心臓病・胃潰瘍の不安まで与えるのだ」(デール・カーネギー「道は開ける」より引用)

 

ぼくが公務員になって7年目

精神保健担当になった頃、

机の上に今取り組んでいる仕事に

関係ない書類を置かないようにしました。

 

 

本能的に「自分のメンタルがまずい」

思ったんですね。(苦笑)

 

 

書類は、机の引き出しや、

キャビネットに入れて整理し、

机の上には何も置かない、

見えないようにしました。

 

 

こうすることによって、

心がものすごく安定したんです。

 

 

一方、周りの職員はラックまで組み

デスクの上は書類だらけ。

 

何週間も見ていない書類も

大量に置かれていました。

 

 

【注意】大量の書類は義務感と緊張感を駆り立てる

「あれもしなきゃ!これも!」

 

その思考はまるでいろんなソフトを

一斉に立ち上げているがゆえに

動きが鈍くなったり固まったりする

パソコンのようです。

 

あれが人間も同じように起こってしまうわけです。

 

 

ペンシルバニア大学医学部大学院教授のジョン・H・ストークス博士は、かつてアメリカの医学協会で、「臓器の疾患に併発する機能的ノイローゼ」と題する研究報告をしたが、その中の「患者の精神状態のどんな点を調べるべきか」という項で十一の条件を挙げている。その第一項目は次のとおりである。

「しなければならぬという観念または義務感。処理しなければならない仕事がいつまでたっても目前に山積しているとい緊張感」

(デール・カーネギー「道は開ける」より引用)

 

このことからも緊張感などで

神経が衰弱してしまい、

悪影響を及ぼすことが説明されています。

 

 

“マルチタスク思考”という言葉が

よく聞かれるようになりましたが、

「ながら作業」が効率が悪いことは

論文でも発表されています。

 

「A→B→C」というように、

Aを片付けたらB

Bを片付けたらC

1つずつ潰していくスタイルが

もっとも効率が良いこともわかっています。

 

モノタスクで一歩一歩、

未処理の案件を潰していきましょう!

 

 

まとめ

  1. 当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片付ける
  2. 大量の書類は義務感と緊張感を駆り立てる
  3. 緊張感などで神経が衰弱し、悪影響を及ぼすので注意すること

 

このことを知るまで、

山積みの書類が健康面に悪影響

という認識がなかったので衝撃でした。

 

誰も教えてくれないですもんねホントに。

 

ぜひこの習慣を取り入れ、

神経をすり減らさないように

していただければと思います。

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

今回参考にした本

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター