公務員の情報発信スキルをアップさせる「新・PASONA」の法則とは

SPONSORED LINK
現役公務員のアヤカさん
公務員として働いてるとイベント集客や相談窓口があることを伝えていく必要がありますよね?これまでそういった経験が全くなかったんですけど、配属替えで情報発信のスキルを身につける必要が出てきました。どんなふうに市民に伝えていけば伝わりやすいでしょうか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 市民に伝わりやすい情報発信の「型」を使った文章術がわかるようになる。
  • どこの職場にいっても応用できる情報発信力が身につく

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

イベント集客や

相談窓口のお知らせなど

「全然人が集まらなかったらどうしよう」

不安にもなりますよね。

そんな事態は避けたい。。。

 

 

そこで、

今回はそんな悩みを取っ払う、

市民に伝わりやすい情報発信の「型」の

「新・PASONAの法則」を使った

文章術について説明していきます。

 

 

SPONSORED LINK


 

 

「新・PASONAの法則」とは

SNSや役所のホームページや

チラシなどに文章を書く時は

企業のセールスライティングでも使われている

「新PASONAの法則」の手順で伝えると

伝わりやすくなります。

 

P:Problem(問題)

A:Affinity(親近感)

S:Solution(解決策)

O:Offer(提案)

N:Narrow down(絞り込み)

A:Action(行動)

 

 

新PASONAの法則の各項目についての説明

P:Problem(問題)

人々は、問題に気づいていないことが多いです。

 

そこでまず市民に

「あ、そういえばそれ必要なんです!」

気づいてもらうことが必要です。

 

子育ても落ち着いてきたしそろそろ働きたい。でも会社員ではなく、自分の趣味を活かして働くことができたらいいかも…でも起業ってどうやってはじめていったらいいんだろう…。

そんな悩みはありませんか?

 

このように具体的な質問をすることで、

希望していることや悩んでいることを

明確にするというステップになります。

 

 

基本的には市民の困っていることを

明確にする質問が有効になります。

 

これはなぜかというと、

行動経済学の「プロスペクト理論」といって、

人は新しく何かを得たい欲求よりも、

損を避けたい欲求の方が3倍ほど強いからです。

 

例えば、

1万円得られることよりも

1万円失う方が嫌ということです。

 

 

A:Affinity(親近感)

市民が感じている心の痛みや希望について

ストーリーで心理や情景を描写しながら

共感し、同じゴールを目指す姿勢であることを

伝えていきます。

「誰でもできる仕事」ではなく、あなただからできることを仕事にできたら良いですよね。

かといって、知識ゼロの状態で突き進みながら起業していくのはとても不安なことだと思いますし、壁にぶつかったら逆に悩みのタネが増えてしまいますよね。

 

 

S:Solution(解決策)

Affinityのステップで信頼形成ができたら、

ここで解決策があることをお知らせします。

 

そんなお悩みを解決する方法があります。それは、「女性の起業支援セミナー&相談会」です。

自分でも気づかなかった自分の武器や、今後の具体的な行動計画を整理することができます。

 

実際にこれまでに参加された受講者の声はこちらです。→参加者の声(可能な限り、ビフォーアフターや、個別の感想、満足度など数値で示す)

 

 

 

O:Offer(提案)

Solutionに続いて、

  • 参加費用
  • 時間帯
  • アクセス情報
  • 託児の有無

具体的な事業の内容を提案しましょう。

 

 

N:Narrow down(絞り込み)

Solution、Offerをおこなった後は、

限定感を出すということです。

 

「少人数制ため、〇〇名限定!〇〇日まで!」

というように、希少性や緊急性

示すということが大切になります。

レアなものに人々は反応します。

 

 

A:Action(行動)

ここが最後のステップです。

今すぐ行動しないといけない理由をあげて、

行動をおこしてもらうようにしましょう。

 

セミナー受講者の募集は今年度は今回が最後の機会となります。

お早めにお申込みください。

 

 

 

まとめ

  1. やみくもに情報発信をするのではなく、事業を再度客観視しよう
  2. 新・PASONAの法則の「型」を参考にして情報を発信しよう
  3. 市民の悩みを解決するため、希望を叶える気持ちを持って臨もう

 

役所の事業は

困っている市民に必要なものが多いです。

良い企画を作っても届けられないと

もったいないですよね。

 

 

人は要点が整理された情報を好みます。

この「新・PASONAの法則」を使った

文章術を身につけて市民に必要な情報を

届けていってはどうでしょうか?

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

 

あわせて読みたい

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

ぼくの著書「グッバイ公務員」を全国の大型書店、

アマゾン、楽天ブックスなどで販売中です。

 

下のリンク先で、

はじめに〜第1章(50ページ分)を無料公開中です。

公務員の仕事内容や業界・システムに

疑問がある人はぜひチェックしてください。

 

▼関連記事

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

 

 

▼関連記事

これからの時代に公務員がツイッターをやるべき5つの理由

これは依頼?パワハラ?公務員の仕事内容「照会業務」とは

 

 

▼ハルのSNS

Twitter

Instagram

YouTube

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター