【公務員】就職前後で気づいたメリット・デメリットとは

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就活生のリョウマくん
就職するまでに感じていた公務員の魅力と、実際に働いてみて感じたメリット・デメリットは何でしたか??

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 元公務員歴14年の人の公務員として働く前後の心の動き・印象の変化について知ることができる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

公務員になるために

がんばって試験対策を

されている人からすると

すごく気になる質問だと思います。

 

今回は、就職するまでに感じていた

公務員の魅力と、実際に働いてみて感じた

デメリットについて説明します。

 

 

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役所に就職するまでに感じていた公務員の魅力とは

  • 休みが取りやすい
  • 9時~5時勤務で残業がない
  • デスクワーク中心でラク
  • 上司の言うとおりに働いていたらいい
  • 安定している

というイメージを正直持っていました。

まさに世間が思う

イメージ通りですよね。

 

ぼくが受験した当時は

2004年で超就職氷河期だったので

「安定」の価値が

ものすごく高かったです。

なので、正直こう思ってました。

 

 

実際に役所で働いてみて感じたデメリット

公務員になる前のイメージは

上に書いた通りでしたが、

実際に働いてみて感じた

心の動きや変化は次のような感じです。

 

休みが取りやすい部署・時期による

1回年休はがんばったら取れます。

ただ、部署によっては人手不足や

イベントの開催、締め切りなどが

ぎゅうぎゅう詰めで代休も取れないところもあります。

 

 

9時~5時勤務部署・時期による

1715分に終業の

チャイムが鳴りますけど

毎日このチャイムと同時に

職場を出られるかというと難しいです。

 

早くて18時前、

平均12時間の残業が基本でした。

 

 

デスクワーク中心でラク部署による

僕は道路管理や精神保健、広報という

部署だったので、現場で仕事することも多かったです。

会計や総務など内部管理系の部署だと

イメージに近いと思います。

 

 

上司の言うとおりに働いていたらいい仕事に慣れてくるにつれ、裁量がないのは仕事しづらい

社会人になったのが

21歳の時だったんで

右も左も分からない中

働いていました。

 

最初は指示や命令が

ありがたかったですけど、

配属3年目にもなると

徐々に煩わしくなってました。

 

慣れてきたら裁量がほしくなるんです。

 

何をするにも決裁が必要で、

自由にできないのが辛かったですね。

 

 

 

安定している人口減少の時代に入り、公務員の「安定」も変わった

2004年当時と

退職した2018年で

大きく違うのは、

人口減少による自治体が

消滅する可能性が出てきたこと。

 

2004年の時は

「公務員なら定年退職」という

イメージだったんですが、

2019年の今を見てみると

「公務員の中でも消滅しない自治体で

働いていければ定年までは働けそう」という

感じで徐々に変化してきてます。

 

 

 

まとめ

  • これからの時代でも消滅しない自治体の職員は定年までは働ける
  • 定年後どうするかに備えてのスキルアップは重要
  • 人口減少の時代に入り、公務員の「安定」も変わった

 

「公務員でも

必ずしも安定してる

わけじゃないんだ」と人々が思った時、

 

「それなら好きなことで

生きてみたい」と思う学生や

それを許す親も増えてきそうですよねこれからは。

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター