公務員を退職する前に読むべきオススメ書籍33選【元公務員が解説】

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退職を考えている現役公務員
公務員を退職して、フリーランスで活動したいと思ってる。どんな本を読んで知識をつけておけばいいか知りたい。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事の内容

  • 公務員を退職してフリーランスとして活動していく上で読んでおいたほうが良いおすすめ書籍

 

 

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは、元奈良県庁で公務員として14年働き退職しました。

その経験は著書「グッバイ公務員」に書いて全国出版をしています。(Amazon楽天ブックスでも販売)

 

そして現在はストーリークリエイターという肩書きで、密着・インタビュー取材をして記事や動画を制作する活動をしています。

HARU(@harumizuki423)といいます。

 

 

ぼくが実体験として、公務員からフリーランスとして活動している時に立ちはだかってきたのが、大きく分けて

  • 時間
  • お金
  • 思考、感情の乱れ

の3つでした。

 

1つ目の「時間」は誰もが124時間なので平等ですよね。

しかし、2つ目の「お金」に関しては親からの支援など不平等な面があります。

 

フリーランスは時間の自由度は増しますが、その時間をどう使ってどれほどの成果(売上)を出すことができるかを意識する必要があります。

 

特に「お金」や「広告」については、学校で学んでこなかったことなので、このタイミングで「お金の正体」や「商品サービスをどうやって販売して売り上げをあげるのか」をしっかり学んでおくべきです。

多くの人はここで挫折してしまうからです。

 

そして、最後に3つ目の「思考、感情の乱れ」について。

 

フリーランスとして活動していると

「そんなのうまくいかないよ」

「どうせやっても無理だよ」

などの批判をもらうことがあります。

 

そういう言葉に対して不安になったり、ムカついたり、凹んだりすることもあります。

しかし、その感情にひっぱられて感情のセルフコントロールができなくなると、行動量が減ります。

そうなると、達成すべき目標に近づけなくなってしまいます。

これはフリーランスにとって大問題です。

 

そうならないためにも、「思考・感情の乱れ」を防ぐ「セルフコントロール力」をつけるための知識をインプットしておくべきです。

 

 

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Contents

公務員を退職する前に読むべきオススメ書籍33選【元公務員が解説】

この記事では、

  • タイムマネジメント・経営
  • お金、広告
  • 思考・感情のセルフコントロール
  • 公務員を退職したHARUの著書

4つに分けて、オススメ書籍を掲載します。

 

どの本もぼくがフリーランスになってからお世話になっている本です。

あらかじめ読んで知識をつけておくと、フリーランスになってからの活動がスムーズに進んでいきます。

 

興味のある本があればぜひ、チェックして見てください。

 

 

【タイムマネジメント・経営】公務員を退職する前に読んでおくべきオススメ書籍

自分を操る超集中力/メンタリストDaiGo

限られた時間の中で最大の効果を出すには、「集中力」が必要です。

「心理学」の専門家のメンタリストDaiGoさんが、「集中力」を引き出す環境の作り方やテクニックを惜しみなく解説してくれています。

 

 

 

多動力/堀江貴文

変化が激しい時代に対応するためには、一つの肩書き・仕事に頼るのは逆にリスクです。

本書からは、「自分の好きなこと」を追求し、複数の肩書きで生きていく思考を学べます。

 

 

 

学びを結果に変えるアウトプット大全/樺沢紫苑

新しい知識をインプットしても、それを実際に使えないと問題ですよね。

ある知識について「わかっているつもり」と「しっかり使える」では雲泥の差です。

インプットは「脳内世界」を変え、アウトプットは「現実世界」を変えます。

本書には、精神科医が脳科学の視点からアウトプット力を鍛える方法が書かれています。

アウトプットで現実世界を変えてみましょう。

 

 

 

世界最高のチームグーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法/ピョートル

フリーランスで活動するといっても、プロジェクトで動くときはチームプレーが必要です。

世界最高の企業、グーグルの「チーム」についてのノウハウを学び、プロジェクトを達成しましょう。

 

 

 

【お金・広告】公務員を退職する前に読んでおくべきオススメ書籍

革命のファンファーレ/西野亮廣

エンタメ界の革命家、キングコング西野さんの名著です。

本書では、好きなことを仕事にする際に壁となる「お金」と「広告」について実体験から再現性のあるノウハウを解説されています。

 

 

 

新世界/西野亮廣

日本国内最大のオンライサロンを運営するキングコング西野さんの新著。

「これからの時代は個人の時代っていうけど、それはもうとっくに終わっていて、これからは集落の時代です」

最先端を突っ走る西野さんの脳内が覗ける一冊。

 

 

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか/山口揚平

 

 

 

 

ザ・コピーライティング/ジョン・ケープルズ

商品・サービスができたら、売上につなげるためにも積極的に売り込む必要があります。

チラシ・DM・SNSで、人がまず目にするのは「タイトル」です。

ここをみて「お、読んでみよう」と思ってもらえないと、売上の成果をあげることはできません。

半世紀コピーライターとして活動したジョン・ケープルズ氏の科学的根拠のあるノウハウを学び、商品・サービスの魅力を発信していきましょう。メンタリストDaiGoさんも「価格の10倍以上の価値がある」と絶賛している一冊です。

 

この本の関連記事公務員がブログ副業で「記事のクリック率」を上げる方法

 

 

 

 

人を操る禁断の文章術/メンタリストDaiGo

商品・サービスにいくら自信があってもそれを伝える力がなくては売上にはつながりません。

文章を書く目的は、「人に行動してもらうこと」です。

本書は、メンタリストDaiGoさんが「人に行動してもらうにはどんな風に文章を書いて伝えれば良いか」を「心理学」を取り入れながら解説してくれています。ブロガーやアフィリエイターも愛読している一冊。

この本で「人に行動してもらう文章」を学び、インターネット・SNSで商品・サービスを伝えていきましょう。

 

 

 

男女脳戦略/メンタリストDaiGo

男性はデータ、女性は共感で動く—。

「細かな色の違いがわかる女性向けのチラシでは、淡い色合いのものが好まれる」など響くポイントについて細かくメンタリストDaiGoさんが解説されています。

脳科学と心理学の視点から男性向け、女性向けの営業方法を考えてみませんか。

 

 

 

「言葉にできる」は武器になる/梅田 悟司

 

 

 

 

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

仕事は勤務条件ではなく、自分自身の価値観や得意・不得意、興味を元に選ぶべき。

例えば、「安定」という言葉に「安心感」を感じる人は公務員や会社員がいいでしょう。しかし「退屈」と感じる人は、「ビジネスオーナー」や「投資家」として働く方がいいという事です。

公務員からフリーランスとなる場合、「自由」もあるけど「個人的責任」もより高くなるので、そういった自分の価値観を変える必要もあります。現時点の自分の理想のワークスタイルについて考えるキッカケをくれる一冊。

 

 

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン/カーマイン・ガロ

自分の活動や商品・サービスについて魅力的に、わかりやすく伝えるプレゼン方法をマスターしたくないですか?

数々の感動を生んだプレゼンを披露してきたスティーブ・ジョブズから「18の法則」を学んでみませんか。

 

 

 

「売る」から、「売れる」へ。/水野学

役所・会社組織を離れてみて感じたのが、「これからは個人の看板で勝負していかないといけない」ということでした。

「看板=ブランド」です。ブランドはどうやって磨き、伝えていくのかについて、大人気キャラクター「くまモン」の作者でもある水野学さんが慶應大学でおこなった講義を収録した一冊。

 

 

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ稼ぐための仕事術/堀江貴文

 

 

 

ブログ飯 個性を収入に変える生き方/染谷昌利

 

 

 

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方/ゆうこす

 

 

 

【思考・感情のセルフコントロール】公務員を退職する前に読んでおくべきオススメ書籍

道は開ける/デール・カーネギー

 

 

人を動かす/デール・カーネギー

 

 

 

すべては「前向き質問」でうまくいく/マリリー・G・アダムス

 

 

 

嫌われる勇気/岸見一郎/古賀史健

 

 

 

すべての教育は「洗脳」である/堀江貴文

 

 

 

自分のことだけ考える/堀江貴文

 

 

 

自分の中に毒を持て/岡本太郎

 

 

 

なぜか周りに助けられる人の心理術/メンタリストDaiGo

 

 

 

ポジティブチェンジ/メンタリストDaiGo

 

 

 

武器になる哲学/山口 周

 

 

 

君たちはどう生きるか/吉野源三郎/羽賀翔一

 

 

 

ハイ・コンセプト/ダニエル・H.ピンク

 

 

 

日本再興戦略/落合陽一

 

 

 

ぼくは君たちに武器を配りたい

 

 

 

自分を仕事にする生き方

 

 

 

限界を突破する学ぶ力/羽根拓也

 

 

 

公務員を退職したHARUの著書

グッバイ公務員/HARU

 

 

 

人生を変えるメンターの力~前向き思考で行動し続ける方法~/HARU

▼電子書籍(note)

はじめに【無料公開】

 

 

まとめ:公務員を退職する前に読むべきオススメ書籍33選

「公務員を退職しようかな…」と思っていてもなかなか退職届けを提出する勇気が出なかったり一歩を踏み出せないのではないでしょうか?

 

ぼくの場合、その勇気が持てなかったのは情報・知識が足りないからでした。

興味が出た書籍から手にとって必要な知識をインプットしてみてください。

 

関連記事こうしてぼくは公務員を退職して好きなことを仕事にできました

 

 

 

HARU(@harumizuki423

 

自己紹介公務員歴14年で退職しフリーランスへ。HARUの人生ストーリー

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター