タテ割りでモメてしまう…。公務員に欠かせない言葉の表現力とは

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現役公務員のタカコさん
役所の打ち合わせ中にムカっとしたらつい言い過ぎてしまい、仲違いが起きがちです。どう注意すれば良いでしょう?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 役所内でチームを作る方法がわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

タテ割りの役所の中で

他部署の人と話してたら

自分の部署の都合を

お互いにぶつけていることもありますよね。

 

 

しかし、役所の仕事は

組織内ではなく、

組織外へアウトプットしないと

まちに変化は起きません。

 

 

今回は、

役所のコミュニケーションを

円滑にする言葉の力について説明していきます。

 

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仲違いが起きる原因とは

 

先日このツイートをしたんですが

  • ありがとうございます
  • ごめんなさい

が言えないと、

仲違いが起きがちです。

 

 

みなさんも感じたことが

あると思いますが、

役所は無機質であり、

機械的、効率的に仕事を

こなそうとする文化があります。

 

 

人というよりシステムが

そうなってるので。

 

「職員みんなで住民のために

やればいいじゃん」って思っても、

部署間の責任問題の

話にもなりがちなんですよ。

(タテ割りの弊害)

 

 

 

みんな人手不足で

時間がないし

余裕がないんです。

 

 

「ありがとう」

「ごめん」

は後回しになり、

負の感情同士がぶつかることで

仲違いが起こり、

「あいつは分からず屋だ!」

「一緒に仕事したくない!」

と思い込んでしまい、

その後も関わりがなくなったりします。

 

 

相手の存在を

当たり前と思わず、

「ありがとうございます」

「ごめんなさい」

と伝えてコミュニケーションを

とりながら信頼関係を

作っていくことが必要です。

 

 

 

 

テキストの意味は同じでも、言い方や態度でケンカになることもある

同じ

「ありがとう」

でも、

こっちを見て

笑顔で言ってもらう

「ありがとう☺️」

と、

そっぽ向いて吐き捨てるような

「ありがと(ボソ)」

では全く印象が違いますよね。

 

 

ホンネが見えるというか。

謝罪の言葉も、

「ホントにごめんなさい🙇」

なのか、

「はいはい、悪かったね!」

という表現の仕方で

受け取り方は全く違いますよね。

 

 

 

謝罪する時は、自分に「前向き質問」をしよう

  • 自分のホンネはどうなんだろう?
  • 自分は思い込んでないかな?
  • この人とwin-winになるにはどういう態度で臨むべき?

 

そう思うと客観的に

自分ことがわかるように

なるのでオススメです。

 

 

まとめ

  • 「ありがとうございます」と「ごめんなさい」は素直に伝える
  • テキストの意味は同じでも、言い方や態度でケンカになることもある

 

言葉を大事にするのは

周りの人を大事にすることだなぁと。

 

学生時代は、

言葉はタダで

価値が低いと思ってたけど、

言葉ほど価値あるものはないんです。

 

 

「相手とwin-winになるにはどうしたらいい?」

そんな前向き質問をして、

  • 感謝×態度・声のトーン
  • 謝罪×態度・声のトーン

でホンネを表現していくと

機械的にならずに人間味に溢れ、

好かれる人になるのではないでしょうか。

 

それでは、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター