公務員で20年勤めたら行政書士の資格試験が免除?公務員の特認制度とは

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公務員志望の竹田くん
ハルさん、公務員としてある一定以上働いていると行政書士の試験が免除になると聞きましたが本当ですか?知りたいです。

 

こういった疑問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 公務員として働くことで試験が免除される資格の種類がわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(harumizuki423)です。

 

 

行政書士。

代書屋(だいしょや)と

呼ばれている職業ですね。

 

案外知られていないことですが、

行政書士のように公務員として

一定の勤続年数があれば

試験科目の一部(物によっては全部)が

免除になる制度を、「特認制度」といいます。

 

 

このことについて

気になる人も多いと思います。

 

 

今回は、公務員として働き続けると

試験が免除される資格の種類について

説明していきます。

 

 

 

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公務員の特認制度で行政書士になれる

「行政事務20年以上(高等学校を卒業した者は17年以上)の経歴を有する者は試験免除」となっていますね。

 

行政書士とは

行政書士は、行政書士法第1条の2、第1条の3の規定に基づき、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とするものです。

行政書士の具体的な業務としては、官公庁への許認可に関する書類提出や契約書、交通事故調査報告書等、権利義務又は事実証明に関する書類作成業務などを行っています。

 

 

この資格の他にも、

  • 司法書士(裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官若しくは検察事務官)
  • 弁理士(特許庁)
  • 税理士(国税専門官)
  • 気象予報士(気象庁・防衛庁)

などの資格でも、公務員の特認制度があるようです。

 

 

この中でも、司法書士の試験免除ってすごいですよね・・・。

年1回で合格率3.3%っていう超難関試験ですよ?

公務員優遇だと賛否両論あるようですね。

 

 

 

まとめ

「〇〇士」と名乗ることは

できるようになりますが、

どれほどの年数でどれだけの実績が

あるかどうかを証明しなければ

実際に仕事を得るのは難しいと思います。。。

 

 

もう少し具体的にいうと、

行政書士の仕事の中でも、

例えば、ぼくも事務を担当していた

「特殊車両の通行許可」の許認可業務を

実際にしていた人であれば

「年〇〇〇件審査していました」と

実績を伝えられるので、大きな武器となるでしょう。

 

 

といっても、

これからはAIが導入されていくので

「〇〇書士」は食いっぱぐれていくという

声もチラチラと聞こえてきますので

注意した方がいいかもしれませんね。

 

 

では、今回はこのへんで。

ありがとうございました。

 

 

ハル(harumizuki423

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター