これからの時代に公務員がツイッターをやるべき5つの理由

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現役公務員の鈴木くん
最近、“スーパー公務員”と言われるような、地域で活発に活動していて影響力がある人がいますよね…。これからの時代は公務員個人もSNSやブログとかで発信力を高めていった方が良いんですか??

 

こういった疑問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 多くの公務員が気づいていない発信力・影響力の重要さに気づける
  • なぜ公務員がSNSに力を入れるべきかがわかる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(harumizuki423)です。

 

物も情報も溢れかえっている中、

どの自治体も、

まちに興味を持ってもらったり

訪れてもらうためにも、

「もっとPRがんばらなきゃ!」

と思っているのではないでしょうか。

 

 

公務員業界では、

自治体・個人ともに

実名で利用するFacebookが

匿名性の高いツイッターよりも

好まれて使われています。

 

 

公務員は、なぜ、

ツイッターを避けるのか?

実名で発信しにくいのか?

 

 

それは、やはり

「炎上」イメージが

強いからではないでしょうか。

 

 

というのも、ぼく自身も

今でこそフリーランスとして

活動していますが、

元公務員歴14年で

精神保健・自殺予防や

広報を担当していた時は、

 

実名でツイッターで

情報を発信するのが

とてもやりにくかったので

とてもその気持ちはわかります。

 

 

 

守秘義務の関係もあるし

炎上など問題が起こった時には

自己責任になりますよね。

 

自治体によっては、

SNSの利用規定があるところも。

管理職の目も気にする人も

いるでしょう。

 

 

「もっと発信したいのに!」と

悶々としている公務員も

潜在的にいるかと思います。

 

 

実際、ぼくは去年からツイッターに

かなり力を入れているんですが、

現役公務員で実名でツイッターを

使っている人は本当に少ないです。

 

 

でも、これからの時代、

現役公務員がツイッターで

実名で情報発信して

影響力を持っておくことは、

まちとしても、組織としても、

公務員個人としても

とてもメリットがあると感じています。

 

 

今回は、そのことについて

説明していきます。

 

 

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1.カジュアルにフォローし合えるツイッターは役所の外に仲間ができやすい

これからの人口減少時代では、

役所はこれからますます小さくなっていきます。

 

50年後には

4600万人の人口が減ると

言われているので

 

住民の人口も落ちるので、

税収も落ちる。

 

つまり、マンパワーも予算も

少なくなっていきます。

 

 

そんな状況でもまちを残し、

安定させていくためには、

「お客さん」としての市民だけでなく

まちのために動いてくれる

「生産者」の市民を味方につけて

一緒にまちを経営していく必要があります。

 

 

Facebookで発信して

友人を増やしていくのも

良いことですが、

ツイッターでは気軽に

フォローし合うことができるので

まちの最新情報やPRをしながら

人との繋がりを作っていくことで

事業を広くPRできたり

支援・応援者とつながることができます。

 

 

 

2.拡散力のあるツイッターは担当事業やイベントの集客にもつながりやすい

広報を担当していた時のことです。

 

ある事業担当課が

SNSアカウントを

持っていないなくて、

 

  • イベントのことを広報誌に載せてほしい
  • テレビで放送してほしい
  • 広報課のSNSで投稿してほしい

 

 

こんなふうに広報課の

発信ツールに頼っていましたが

広報課のターゲットは、市民全般。

あまりにも広いため、刺さりにくいです。

 

 

ターゲットが

ぼやけてしまいがち。

 

 

女性の起業家支援の担当課であれば、

その課でSNSをはじめて

興味がありそうな人をフォローして

存在を知ってもらうことで、

「女性起業家のコミュニティ」を

作っていくことができます。

 

職員個人としても、

アカウントを作って

関係者や支援が必要な人と

繋がっておくと信頼形成もしやすいですね。

 

 

 

3.ツイッターはリアルタイムで地震や台風などの災害時に発信できる

2018年も日本各地で地震や自然災害が発生しましたね。

いつ自分のまちが災害にあうかわからない…。

そんな時代です。

 

 

災害時は、ホームページのサーバーが

ダウンすることもあるので、

危機管理が必要です。

 

 

災害時には、Facebookよりも

リアルタイムで発信でき、

拡散力のあるツイッターが

力を発揮します。

サーバーも強靭です。

 

 

ツイッターで普段から

まちの情報を届けたり、

あなたの人間性を発信して

繋がっておくことで

その人に現在の災害状況を伝えて

安心感をもってもらうことができます。

 

 

災害時は、ツイッターが最強です。

 

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4.自分の存在をきっかけにまちを訪れてもらえる

公務員を退職し、

フリーランスになって改めて感じたのは、

言葉を選ばず言ってしまうと、

公務員は業界内の内輪で

付き合いが完結してしまいやすいということです。

 

 

Facebookは友人同士の仲をより深めたり

近況を報告し合うのは良いんですが、

 

新しく自分のことを知ってもらうには向きません。

ぼく自身も割合としては、

ツイッターでぼくに興味を持ってくださった方が

DMで「ハルさんのプロフィールや

自己紹介記事を見ました!

今度関西に行くのでお会いしたいです!」

という連絡が来ることがたびたびあります。

 

 

自分に会いにきてもらうことで

その人がそのまちを訪れ、

空気や雰囲気を感じてもらえる。

 

 

まちの関係者を増やすという視点でも

とても貴重な機会ですよね。

まちを案内して、交流人口を

増やしていきましょう。

 

 

 

5.転職やNPOでの副業時にも発信力が役立つ

民間企業では、

「インフルエンサー手当」

あるところも。

 

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基本給与にプラス5万円ですよ・・・?

めちゃ良くないですか。

 

 

公務員業界内では、

まだまだ軽視されている

SNSですが、

民間企業では、

「発信力がある職員=価値あり」

なんですね。

 

 

公務員では給与反映には

結びつきにくいかもしれませんが、

勤勉手当には反映されるかもしれませんね。

 

 

あと、地域で活動を

おこなっているNPOでの副業が

解禁されていくと、

発信力のある職員は即戦力。

集客に活動への理解も役立ち、

感謝されることでしょう。

 

 

 

まとめ:戦略的に「会いたい職員」「相談できる職員」のポジションをゲットしよう

  1. カジュアルにフォローし合えるツイッターは役所の外に仲間ができやすい
  2. 拡散力のあるツイッターは担当事業やイベントの集客にもつながりやすい
  3. ツイッターはリアルタイムで地震や台風などの災害時に発信できる
  4. 自分の存在をきっかけにまちを訪れてもらえる
  5. 転職やNPOでの副業時にも発信力が役立つ

 

 

 

市民からすると、

なかなか役所の中のことはわかりません。

どんな職員がいるのかもわかりません。

 

 

ツイッター、SNSで

実名で顔出しをして

発信するのは恥ずかしいとか

炎上したらどうしようと思うかもしれませんが、

 

  • この職員と一緒に何か活動をしたい
  • この職員になら相談したい

 

そんなふうに市民の気持ちを

つかんでいく職員の存在が

これからのまちの経営には必要です。

 

 

誰もが発信者の時代です。

 

 

  • 自分がどんな人間なのか
  • どんなことができるのか

 

しっかり自分で発信して

理解してもらっておくことで

より活躍の幅が広がり、

まちを経営するコーディネーターとしての

公務員のポジションを取れるように

なっていくのではないでしょうか。

 

 


奈良市の現役公務員の高松明弘さんは

広報担当課の職員ですが、

個人としてもツイッターアカウントを作って、

役所外の人と繋がりながら

奈良市の情報を発信して

活動の幅を広げている1人です。

 

 

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

 

では、今回は以上です。

ぼくもツイッターを楽しんでいるので、

良かったらフォローしてください。

 

 

ハル(harumizuki423

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター