【公務員の人間関係】勝ち負けにこだわらずにwin-winの関係を築くには

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現役公務員のヒカルさん
役所内外で仕事をしていて、ついつい勝ち負けにこだわってしまい言い負かしてしまいます。ホンネは一緒に目標に向かえる仲間がいないのでさみしいです。どうしたらよいでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

役所内外に仲間を作るために必要なマインドのイメージが湧く

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

仕事や人生を自分の思うように

運んでいくためには、

  • 主体的に生きる
  • 3年サイクルで目標を達成する
  • マイルールを持って「選択と集中」で行動する

というような「個人でできる習慣」を

身につけるのは自分一人でできることだけでは不十分です。

 

そもそも、

目標を達成するためには、

自分一人の力では

達成できないからです。

 

そこで重要なのが

人と関わる時のマインドになります。

 

 

今回は、役所内外に仲間を作るために

必要なマインドについて説明していきます。

 

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「目の前の人の伴走者になる」というマインドで臨む

働いていて仲間がほしいのは

みんな同じですよね。

共感してくれる人を求めています。

 

それなのにいきなり

「自分のことばかりわかってくれ」と言っても

相手は話を聞いてくれません。

 

そこで大事なのは、

まず相手の話に耳を傾けること。

 

傾聴と共感によって、

信頼関係を育めるかは

とても大事なポイントですよね。

 

しっかり聞いてニーズがわかったら

それに応えられるところがあればやる。

そうして信頼関係は深まっていきます。

 

 

傾聴についての関連記事

パワハラ上司とも信頼関係を結べる?公務員が身につけるべき「傾聴」とは

 

 

win-loseまたはlose-loseにならないように注意する

今思い出すと顔から火が出るほど

恥ずかしいんですが、

20代の頃のぼくは勝ち負けにこだわっていたし、

正論がめちゃくちゃ強かったんですね。

 

 

初めて後輩のAくんができたときに

先輩Bさんの態度が気に食わなくて

1ヶ月ほどケンカを売ったこともありました。

 

 

係長から注意されても

「いや、Bさんが悪いんですよ!

 Aくんが困ってるのに無視するから!

 そのことについては係長はなんで何も言わないんですか!」

というような

 

勝ち負け、場合によっては共倒れのような

状況を作り出してしまっていましたね。

 

 

win-winであることと、遠慮して良い顔をするのは別物

よくwin-winと言いますが、

「良い気分で仕事をする」のと

「仕事の結果が両方納得している」

のとは違いますよね。

 

 

相手の顔色を見て、Yesばかりではなく

「この条件では私は取引できません、

こうしてもらえたら必ず結果を出します」という

言葉をしっかり言って、覚悟して臨む。

 

そして、結果を出す。

ビジネスでは、利害関係と

責任感を忘れてはいけないですね。

 

 

 

まとめ

  1. 「目の前の人の伴走者になる」というマインドで臨む
  2. win-loseまたはlose-loseにならないように注意する
  3. win-winであることと、遠慮して良い顔をするのは別物

 

ぼくは公務員を退職した今でも

毎週後輩と昼にオンラインで

相談やアドバイスをしあっています。

 

 

1人の脳だけで考えるよりも

3人の脳と視点で考えたほうが

物事を客観的に見られて前に進むことが多いです。

 

 

人と話していて、

アドバイスに違和感や心がうずく時は、

 

「自分は勝ち負けにこだわろうとしていないか?」

「自分の正当性を主張したいだけになってないか?」

「解決するためにはどうするのが最善か?」

 

こんな質問を自分にしながら前に進むと

win-winの関係をより深めていけるのではないでしょうか。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター