「自分を仕事」にするために見落としてしまいがちな「1つの理由」とその対策方法

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公務員歴14年で退職して昨年の春からフリーランスになり、著書を出版したり、これまで東京、大阪、神戸などでトークイベントに登壇させていただいていて、思うことがあります。

 

イベントに出演する時に、次の質問を参加者のみなさんになげかけています。

 

「自分に自信はありますか?」

「最近自分めっちゃ成長したって実感できている人は手をあげてください」

 

と。

 

すると、、、

 

 

手があがらないんです。

 

 

手をあげるのは

30人に1人くらいの割合

約3%です。

 

 

 

自分の成長を先送りしてしまう最大の理由は「忙しさ」

この記事を読んでいるあなたは

上の質問にどう答えましたか??

 

「自信があるよ〜」っていう方はもうこの記事を読まずに閉じてもらって大丈夫です。

 

 

 

では、自信のない方へ。

少し具体的な話をさせてください。

 

 

ぼくは昔、自信がありませんでした。

公務員時代の前半7年は特に。

全く自分に自信がありませんでした。

 

 

手を抜いている意識はなかったです。

でも、自分が成長も実感できませんでした。

 

当時は、

「あいつはダメだ」とか

「言われたことしかやらない」

思われている職員でした。

 

 

一目置かれるはずもなく

自分のポジションも取れず

やりがいもない。

 

そんな毎日でした。

 

 

あの頃は

自分が公務員をやめて

今こうしてフリーランスになって

自分を看板にして働いているなんて

考えてもいませんでした。

 

 

でも、今ぼくは自分に自信を持てるようになりました。

「どうやって自信をつけたの?」って

思いませんか?

 

昔の自分なら絶対に知りたいことです。

 

 

 

 

簡単にいうと、

「自信」をつけるためには、

「成果」を出す必要があります。

 

 

例えば、

  • ダイエット
  • 筋トレボディメイク
  • 英語習得
  • プログラミング

など、三日坊主で終わってしまうものってありますよね?

 

 

こういったことで

一定の「成果」を出すことができると、

周りの人たちから、

 

 

「すごいね!!」

「え?どうやったの?」

 

 

というリアクションが返ってきます。

 

 

 

 

これは、リフォームのようなものです。

古くて便利が悪く困っている家を

生まれ変わらせるようなものです。

「劇的ビフォーアフター」っていう番組のような

あのインパクトを与えるようなものです。

 

 

 

ビフォーアフターを作り出すのって

「新しい自分を作るようなもの」ですから

時間がかかるんですよね。

 

 

リフォームも、工事が必要じゃないですか?

設計図を書いたり、必要な木材を運んだり。

物理的に時間がかかって当たり前なんです。

 

 

自分を変えるには「時間」がかかります。

 

 

 

でも、、、、

みんな忙しいですよね??

 

 

目の前の締め切りや緊急事態に対応している間に

一日、また一日が終わっていく。

 

まず、「時間を大事に使うことが必要なんだ」

感じていただきたいんです。

 

 

 

「自分を仕事」にしたければ「重要だけど緊急じゃないこと」を最優先しよう

具体的な話の方がわかりやすいと思うので

ちょっと聞いてくださいね。

 

ぼくは公務員を辞めてフリーランスになって

収入が約4分の1に落ちました。

 

35歳、2児の父であるにも関わらずです。

これ、めっちゃピンチじゃないですか?

 

 

そう、独立してから2ヶ月目で

いきなりのピンチ。。。

 

 

そこに一通のLINEが入りました。

相手は幼稚園の頃からの幼なじみでした。

 

 

「フリーになって収入落ちてない?」

「成果出せそう?」

と書いてありました。

 

 

「いや、結構ヤバイわ」

と返事すると

 

 

「時間の使い方ってどうしてんの?

自分を客観的に見られるように

俺の講座受けにこうへん?無料やし!」

 

 

正直、この時のぼくは

世の中でおこなわれている

セミナーや

コンサルについて

信用していませんでした(笑)

「本当に効果出るの?」って。

 

 

でも、相手は幼なじみ。

一緒にドッジボールや

ドラクエをした仲です。

 

 

「コイツのいうことなら信じられる」

そう思って、彼の講座を受けてみました。

 

 

ぼくが受けたのは、

「メンター養成講座」というもので、

 

受講すると、次のような変化がありました。

  • 自分のホンネや目標を明確になった
  • その実現のために必要なことも明確になった

 

 

フリーになってこの講座を受けるまで

毎日がすごく早く過ぎていっていて

 

「自分なりにはがんばってる!」

 

と思っていたんですけど、

時間とお金の注ぎ方が的外れに

なっていたことに気づきました。

 

 

「これじゃあ成果出るわけがないな」

猛反省しました。

 

 

例えていうなら、

「ブログ記事数を増やす」という単なるノルマ作業に追われていて

「自分のオリジナル商品をしっかり作る」ということが

できていなかったんです。

 

 

レア度が高い商品を作り、

それをしっかり届けるっていうことをしていない。

これがないから売上も上がらない。

そりゃそうなんですよ。

 

この上の図を見てください。

 

緊急で重要なことってどんなことがありますか??

 

  • 締め切り
  • 急なクレーム対応
  • 災害・復旧対応

 

こういったものですよね。

これ、守らないと怒られます。

信用も失います。

会社勤めしていたらクビになることもあるでしょう。

 

ここにみんな時間を注ぎます。

お金もそうですね。

 

1日24時間しかありません。

だから、「重要だけど緊急じゃないこと」をやる時間を圧迫するんですね。

 

  • ダイエット達成
  • 英語学習
  • プログラミング学習

 

このような締め切りがないものは後回しになるんですね。

 

「また明日」

 

「また明日」

 

1ヶ月、3ヶ月、半年、1年。。。

また新年の抱負で「今年こそは…!」と繰り返していく。。。

 

どこかで断ち切らないといけないわけです。

 

ぼくは、自分自身の失敗談もあるし

「これから自分の看板で働きたい!」という人を

応援したいんです。

 

だからこのことをもっと伝えていきたいと思っています。

 

以上、

  • 安定していると思われている「公務員」の実情と理想像に関すること
  • あなたが手に入れたい武器とワークスタイルについて
  • 目標達成に必要な考え方について

をミックスさせたオリジナルのイベントが、「公務員解体新書」なんです。

 

 

組織ではなく「自分の看板」で勝負する自分を作る!

2018年10月にこのイベントの第1回を奈良で開催しました!

 

 

参加者の声

 

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今日は、奈良市で開催された 元公務員×現役公務員による トークショー&ワークショップ 【公務員解体新書】に 参加してきました。 ・ ◇元公務員(元奈良県庁職員)のHARUさん ・ ◇現役公務員(奈良市役所職員)の高松明弘さん によるトークセッションでは、 ・ ◎公務員って本当に安定しているの? ◎公務員になる前となった後の違い ・ など、これから公務員を目指す人や、公務員に興味がある人が聞いてみたいお題によるトークが満載で、本音トークも飛び出すなど、終始活気に溢れた内容でした。 参加者は現役公務員が多かったです。司会者も雪丸くんのいる役所の広報担当者でした。 ・ 「ただ公務員になりたいでは漠然とし過ぎている」(高松さん) 「大学に入るのが目的になっている」(HARUさん) ・ といった不透明な状態の人へのアドバイスとしては、 具体的に目標を持つことが大切であるということ。 そこで、公務員や憧れの職業の方と出会えるような交流会に参加していこうとか、自分にとってのメンターを見つけようという話などの具体的なアドバイスがありました。 ・ また、高松さんの話によると、二通りの公務員がいるといいます。 ・ 1つは、「ルールを遵守する人」。 もう1つは、「最小限の経費で、最大の効果を出す人」。 ・ 高松さんは後者を実践したとき、人からみると無駄と思うようなルールがあり、それを遵守しなかったために「あのルールが守られていなかったよね」と言われ、高い評価が得られなかったご経験があるのだとか。 それってどこか矛盾しているなあと思って話を聴いていました。 ・ 最後にこのイベントの仕掛人、元公務員のHARUさんの話をします。 HARUさんは今年3月いっぱいで県庁職員を退職されました。 そして現在は「ストーリークリエイター」という肩書きをもち、 「無名だけど凄い人」を取材して、その人のストーリーを紹介する活動をしています。 わかりやすくいうと、著名人のストーリーを追いかけた『情熱大陸』の「無名だけど凄い人」版(ご本人談)です。 そのHARUさんですが、 11月に『グッバイ公務員~チャンスの扉~』という本を上梓されます。 公務員になった理由や、現役時代のエピソード、退職してからやりたいことなど、HARUさんのストーリーには、公務員になりたい人、興味がある人はもちろん、公務員に興味がない人にも役に立つヒントが満載です。 ・ 今回、この本の編集を担当しました。 ご興味がありましたら、ぜひ手にとってみてくださいませ。 ・ 長文にお付き合い頂き、有り難うございました! ・ #奈良 #奈良県 #奈良市 #奈良県庁職員 #せんとくんの中の人 #奈良市役所職員 #きらっ都奈良 #公務員解体新書 #トークイベント #奈良が好き

加藤 なほさん(@nara_yamato.mana)がシェアした投稿 –

  • これから求められる時代の公務員像は「会いたいと思ってもらえる人」だという気づきがあった
  • 機械的に対応するのではなく、あったかい職員になりたいと思った
  • 市民から相談してもらえたり、一緒に市を良くしていきたいと思ってもらえる職員になりたいと思った
  • 仕事だけじゃなくプライベートの自分が抱えている問題点がわかった
  • 「人生の主人公は自分だ」と思えてワクワクしています

 

 

14年勤めた元公務員と、現役バリバリの公務員のホンネトークはここしか見られません。

 

2019年1月26日(土曜日)に奈良県王寺町で「公務員解体新書」を開催します

登壇者:奈良の現役公務員、高松明弘さん!

関連記事:「いつか誰かが」ではなく「今自分たちが!」古都・奈良の公務員 高松明弘(その1)

 

 

学生でこれから就活をする人

企業から公務員へ転職を考えている人

 

人生最大のターニングポイントに立っている人がいると思います。

今、その大事な選択を一緒に考えましょう。

 

学生はワンコイン500円で参加してもらえます。

次回、奈良でこのイベントをするのは時期未定です。

この機会をお見逃しなく!

あなたの参加を待ってます。

 

 

HARU

 

▼「公務員解体新書」1/26(土) イベント詳細・申込方法▼

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター