やったことないのに「どうせ無理」と言う愚者より目標達成した賢者から学ぶシステム

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「どうせ無理だよ」って言ってくるのって「実際にやったことがある人」?

あなたは親や先生、周りの人たちから「お前がそんなことできるわけないだろ」と言われたことはないだろうか。

ここまで直接的な発言ではなくても、そんなふう感じたことはほとんどの人が経験していると思う。

 

ぼくもその1人で、「それでメシが食えるのか」と言われてきた。

ロックバンドや美容師で聞ける人や相談できる人は知り合いにいなかったし、どこに行けば会えるのかもわからなかった。

 

そして、ぼくは単に「カッコ良さそう」という理由だけで弁護士になろうと法学部を目指した。

現役受験では惨敗。センター試験の数学は200点中20点ほど。

一浪してまで臨んだ大学受験でもセンター試験の数学は40点ほどだったと思う。

 

 

「点を取る勉強」ができないぼくは暗いトンネルの中をさまよった。

みんなが目指す「安定」の道、、、まるで椅子取りゲームのような雰囲気だ。

 

そして、ぼくは2年間専門学校で死ぬほど勉強して公務員に。

決してこれまでエリートの道ではない、泥臭かろうが世間がいう「安定」の道に入った。

 

 

同期と話していると、「昔から勉強ができたんだろうな」と思う人が多かった。

名前を聞いたことのある有名な国公立、私大の人たちと一緒に働くことになったのだ。

 

 

 

「点が取れる人=仕事ができる人」とは限らなかった

無気力だった公務員7年目までのぼくは、「彼らの方が自分よりも仕事ができるんだろう」と思っていた。

しかし、実は大差がなかった。

それどころか、失敗を恐れえらく慎重だ。

 

それを見てぼくは、「まずやってみたら良いのに」と思ってみていた。

プライドがない方が良いと大学に全て落ちたことに感謝したのを覚えている。

 

 

これまでの経験上、理系や研究職に付くくらいでなければ、社会に出たら「点を取る勉強」はそこまで関係ないってことがわかった。

そこそこの大学でも語学が堪能な子は活躍していたし、趣味でカメラ撮影が得意な子も一目置かれていた。

「点」よりも「経験値」が大事なんだ。

 

 

ぼくは過去には学力コンプレックスを抱えていた。

でも「点を取る勉強」に価値を感じない。

もっとも必要なのは、自分が進みたい道を進むために成長したいと願う「心」だ。

 

 

そんな「心」づくりを学び、自分のやりたいことに挑戦できる場所を作りたいと思った。

ぼくのイメージの中で講師となっていたのは、ラーメン屋、画家、アパレル、ベビーマッサージ インストラクター、コーチングを生業としている人たち。学校と家の往復だけでは知ることにできない職業ばかりだった。

 

▼このプロジェクトの概要イメージはこちら

関連記事:【ルイーダ(仮)プロジェクト】ローカル活性と自分らしい生き方を選べる社会へ(前編)

 

 

ここで問題となるのが、テレビやネットニュースでバンバン話題になっている人じゃないと集客ができないんじゃないかということ。

 

どんな人?

どんなことをやっているの?

どんな実績があるの?

 

 

得体の知れない商品・サービスには拒否感を示すのは自然なこと。

じゃあ、その「実績はあるけど世間的には無名な人」のことをしっかりと感じさせられるようにすれば良い。

 

 

ストーリーだ。

顔が見えるように、ギャラリーで紹介すれば良い。

 

 

そう思って下のページを作った。

関連記事:HARUの作品・ストーリーギャラリー

 

 

まだまだ少ないけど、ページを開くと、顔・職業とストーリーが詰まったギャラリーが見える。

会ったことがなくても、その生き様や思考で共感できるところがあれば親近感を感じ、「この人に会いたい」「この人から学びたい」「話を聞いてみたい」と思えば、参加してもらえる。

 

誰もここまで徹底的にやらないからできないんだ。

「教育に問題がある」とだけ指摘するのは簡単なことで、実際にやらないとよくなっていかない。

 

 

仮に30人収容の場所を作ると、それに必要な面積が決まり、テナント料も決まる。

見た感じはカフェのスタイルだ。

実際にどれほどセミナーやイベントをして収支を考えていく。

 

今、オンラインサロン「supreme Lab」 でこのことについて詰めていってます。

「教育」や「まちづくり」に興味のある人は参加してみてください。

 

▼入会はこちらから

関連記事:西日本最強のオンラインサロン 「supreme Lab」を作る

 

西日本の府県全てにこの拠点を作って、教育とまちづくりにインパクトを起こす。

努力している人がさらに報われるようにする。

 

 

 

 

HARU

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター