時は大ドラクエ時代!新時代の学習塾ルイーダ(事業計画その1)

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ハル
転職や就活で「あの職業に興味あるけど、詳しく聞ける人がいない…」と思ったことってありませんか? おはようございます、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

 

▼ぼくは約15年前、仕事内容も具体的にわからないまま公務員になりました

公務員時代のハル

公務員時代のハル

人生の中でも指折りの重要な選択である「就職」をするのに、具体的にどんな仕事をするとか、どんな業界でとか全くわからないまま、知識ゼロで飛び込んでいくのってよくよく考えるとおかしい話だと思いませんか?

ぼくの後輩でも「公務員ってもっと◯◯だと思ってた…」と言って辞めていった子がいます。これってなる前となった後のギャップが大きかったということですよね?

「この問題を解決するにはどうしたら良いんだろう?」って思ったところ、ぼくは新時代の学習塾「ルイーダ」という事業計画を思いついたんです。

 

ハル
この「ルイーダ」については、まだ事業計画を具体的に詰めていっているところです。一番わかりやすくいうと「新時代の学習塾」だと思っているんですが、夜は酒場にしたい。このように発信・シェアすることによって、みなさんからのアドバイスなどを受けて柔軟に事業計画をブラッシュアップしたり、「それおもしろそうだから一緒にやりたい!」という方には、参加・支援いただければうれしいです。

 

▼ルイーダのことについての概要はこちら

関連記事:【公務員辞めた】挑戦者とまちを元気にする「ルイーダプロジェクト」

 

 

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なぜ「事業計画」をつくるのか?

事業計画を作る理由は、良心的な物件提供者と出会い、説明するためです。

オンラインの機能も備えますが、リアル店舗型の「新時代の学習塾」を作るためには、不動産が必要です。起業する際に最もネックになるのが初期投資とランニングコストです。

中小企業庁の平成27年度商店街実態調査によると、空き店舗が埋まらない理由として、地主や家主等貸し手側(供給側)の都合によるものの場合、「所有者に貸す意思がない」が39.0%で1位となっています。続いて2位は「店舗の老朽化(34.6%)」、3位は「家賃の折り合いがつかない(29.2%)

店舗の老朽化という問題については、リノベーションをクラウドファンディングを立ち上げておこなっていくことでクリアできると考えています。家賃については、最初は固定資産税ベースでなんとかお貸しいただき、収益を出しながら支払いができるようにしていきたいと思っています。

「所有者に貸す意思がない」ということについては、とにかく事業計画を説明させていただくことで納得してもらえるようにやっていきたいです。

 

 

新時代の学習塾「ルイーダ」って何をするの?

少し、ここで質問させてください。

ケーキ屋さんや、警察官のなり方ってどこで学べますか?

 

 

答えはこれです。

専門学校。

 

 

製菓や公務員試験対策の専門学校に行くと、資格のとり方や、なり方を教えてもらうことができるのですが、3つのデメリットというか問題があります。

  1. 高額な授業料を支払い、入学後しか「なり方」を学べない
  2. 学校で学んでいる時に「これは自分のやりたいことじゃなかった」と気づく可能性がある
  3. 働き出してから「こんな職業だと思っていなかった」と気づく可能性もある

 

 

あと、この質問をさせてください。

公務員試験対策の勉強を教えてくれているのは警察官になっている人でしょうか?

違いますよね?

専門学校の講師の先生です。

 

じゃあ、誰ならその職業を具体的に教えてくれるでしょうか?

「既になっている人」でないと、仕事内容も業界のことも教えてもらえなくないですか?

ケーキ屋さんや警察官ならそういう専門学校があるけど、ラーメン屋のなり方は誰が教えてくれますか?でも、ラーメン屋の専門学校はないですよね?

実際にラーメン屋をやっている人から学ぶのが良くて、「お前には無理だ」「それでメシが食えるのか?」と言う親や学校の先生は必ずしもその職業になっている人ではないので、あまり参考にならないのではないでしょうか?

 

 

「既になっている人」から学ぶためには、こんな課題があります。

どこにいけば出会えるのかわからない

じっくり話を聞き、学べる機会がない

 

ぼくは、「この問題をクリアすればいいんだ、既になっている人から学べる場をつくれば良いじゃん」と思ったんです。

全国から「なっている人」をゲストスピーカーに招き、

  • 自己紹介
  • どうやってその職業に就いたか
  • 実際にその職業で働いてみての感想
  • これからの目標

というストーリーを伝えてもらいます。

 

ここで、ぼくの役割は、その場の設定と、ゲストスピーカーのドキュメンタリー制作です。

深く人物を知ってもらって「この人に会いたい!学びたい!」と思ってもらえるムービーを制作し、それを発信して集客をおこないます。このムービーは「ルイーダ」のホームページにもギャラリー化して掲載するので深い自己PRをすることができるようになります。

どうでしょうか?

おもしろい取り組みだと思いませんか?

 

 

長くなってきたので今回はこのへんで!この事業を共に実現していきたい方は、「オンラインルイーダ」へ!

ハル
discordというアプリ・サイトを使って「オンラインルイーダ」というオンラインサロンを行っています。興味の有る方は、ぜひ参加ください!ぼくのTwitteやFacebookへDMいただければ招待コードを送ります!

 

 

 

【締切まであと20日!】ルイーダを共に実現していく仲間と出会うためにもクラウドファンディングで書籍化プロジェクトを実施中です。

プロジェクトページ:誰もが自分の思いをゴマ化さず、自分の人生を自分で決定できる社会にしていきたい!

 

▼これまでのクラウドファンディング挑戦日記の一覧はこちら

関連リンク:クラウドファンディング

 

 

 

▼Twitterでは、「流されない生き方をするには何をすれば良いんだろう?」という人に向けてツイートしています

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター