世間の常識を気にして自己表現できない自分を変えたいあなたへ【みらい食堂 #30】

SPONSORED LINK
30代の社会人Aさん
年々、世間の常識や周りの目を気にして自分を表現できなくなっています。それに部下や後輩、若い子たちの考えていることがよくわかりません。こういった自分を変えるにはどうしたら良いでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 学生の視点を取り入れることにより、多様性を感じたり自己表現豊かに生きていけるキッカケになる、あるボランティア活動の存在がわかる。

 

 

Cafe キャンディ京都

オーナーのぬまっち

@tatsu_tatsu_n です。

 

 

ひとり親家庭の子どもには無料、

大人には低額でご飯を提供する

「みらい食堂」の活動をしていますが、

その連載の第30話です。

昨日4月6日(土)に

「認定NPO法人D×Pコンポーザー説明会」に

参加してきました。

 

このD×Pは、通信・定時制高校に

通う高校生へ、”つながり”と”経験”をつくり、

”ひとりひとりの若者が自分の未来に

希望を持てる社会をつくる”ために

若者のサポート事業をされています。

 

今井紀明さん

今井紀明さん@NoriakiImai

そのD×Pの代表の

今井紀明さん@NoriakiImai

発信されているお話や、

事業活動等を調べていく内に

  1. 学生とのコミュニケーションの在り方
  2. コミュニティのつくり方
  3. 自分の知らない世界の体験

(多様な価値観、生き方と触れ合う)

という3つのテーマが僕の頭に浮かび、

 

僕自身、ひとり親家庭のコミュニティを作りたい

こともあって、今回の説明会の参加を決めました。

 

SPONSORED LINK


 

 

若者とつながる現場に入る”コンポーザー”とは

D×Pの授業に携わる

社会人・大学生ボランティアのことです。

 

高校生が

「この大人となら話してもいいかな?」

と思えるような、

一人の人間として高校生と関わるオトナのことですね。

 

 

若者には無限の可能性がある

様々な理由で、生きづらさを抱えた

10代の若者がたくさんいることを、

 

先日の

【イベント参加レポート】子どもと大人が学び合う場の作り方とは

での今井さんのお話や、

今日の説明会でもお聞きました。

 

 

僕自身、不登校の経験はないですが、

関西から関東へ引っ越した小学生の時や、

高校生の時は少なからずとも”いじめ”を受けた経験はあります。

 

 

今、その時のことを改めて思うことは、

子ども達だけのつながり以外に、

周りのオトナがサポートすることができれば、

ポジティブな逃げ場や、相談場所ができ、

前向きに日常を送ることができるということです。

 

 

若者と大人がつながることにより、

双方向に新たな価値観や、

学びが生まれるのではないかと気づきました。

 

 

D×Pでは、1~3ヶ月に

合計4回ほどのプログラムが

学校内で行われるので、

コンポーザーに登録された場合は、

そこが高校生とオトナが出会う

オフラインの場に参加することとなります。

 

 

 

人とは、”ひとまとまり”ではなく、”一人ひとり”向き合うべき

  • 否定せずに、関わる
  • 様々な年齢やバックグラウンドの人から学ぶ

 

これは、D×Pコンポーザーだけの話だけでなく、

僕たちが常日頃生活している中でもとても大切なことだと思います。

 

色んな人たちで成り立つ世の中。

 

その多様性を認め、自分自身も

自己表現していく必要があるのだと感じました。

 

 

自分自身の体験値を増やすことができ、

深く考える機会がより多くなると感じたので

この”コンポーザー”になろうと思います。

 

▼このコンポーザー活動に興味のある方へ

D×Pの授業に携わる社会人・大学生ボランティア

 

 

大人も子どもや学生と一緒に学ぶ。

この想いは一生大事にしていたいものですね。

 

2019.4.7

ぬまっち(@tatsu_tatsu_n

 

 

次回の「みらい食堂」は4/19(金)です

お仕事上がりにお子さんと一緒にどうぞ!

 

▼第二回のイベント詳細は下のリンク先から

4/19 「みらい食堂」イベントページ

 

 

 

 

「みらい食堂」これまでの連載

「みらい食堂」記事一覧ページ

 

 

あわせて読みたい

学生からの相談は100円で受ける…?元公務員歴9年の「ぬまっち」という男。

スナックキャンディ京都オーナー 沼田竜也の人生ストーリー

 

 

▼ハルのSNS

Twitter

Instagram

YouTube

 

 

公務員歴14年の経験とこれからの生き方を綴った

ぼくの著書「グッバイ公務員」を全国の大型書店、

アマゾン、楽天ブックスなどで販売中です。

 

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

ハルって誰?(自己紹介)

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター