GWの思い出づくり!京都で子ども向け書道無料体験教室をおこないます【みらい食堂#32】

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ひとり親家庭の母Aさん
ゴールデンウイーク中に子どもに思い出になる体験をさせてあげたいんだけど、良いイベントがないかなぁと探してます。

 

こういったお悩みについて、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 京都で開催!ひとり親家庭のお子さんに無料で書道体験教室を体験していただけます

 

 

元奈良県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

この記事は、

Cafe キャンディ京都

オーナーのぬまっちさん

@tatsu_tatsu_nと、

 

京都のパーソナルトレーナーの

横田 @OIMO13276982 さんが共同運営している

ひとり親家庭の子どもには無料、

大人には低額でご飯を提供する企画

「みらい食堂」の連載の第32話です。

 

 

この「みらい食堂」を

ゴールデンウィーク中の

5月5日(日)に

ウィングス京都という場所で

開催することになっています。

 

今回の食事メニューは、

「みんなでおにぎりづくり」と

「子ども向けの無料の書道体験教室」です😀

 

 

この書道体験教室を

無料でおこなってくださるのが

書道家のましほさんです。

のましほさん。ご自身も3児の母!

のましほさん。ご自身も3児の母!

 

実際に会ったことのあるぼくからすると

めっちゃ優しくて、

明るい人でホンネを話す人。

 

でも、

会ったことのない方からすると

「どんな人なんだろう?」って

思われるかと思うので、

 

今回、のましほさんのことを

知っていただこうと

インタビューをさせていただきました!

 

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書道家のましほさんへインタビュー

デジタルの時代だからこそ「書くこと」の価値は高い

ハル
のましほさん、お忙しい中インタビュー対応ありがとうございます。よろしくお願いします。

 

のましほさん
よろしくお願いします!

 

ハル
普段は書道を通じてどういうことに挑戦しているんですか?

 

のましほさん
書を通じて自己表現するおもしろさを感じてもらいたいと思って活動してます。特にこれから大人になってゆく子どもたちに、理屈はよく分からなくても「なんか楽しい!」という体験を積み重ねていってもらえたら嬉しいなと。

 

 

ハル
デジタル化が進んでいるので”書く”という機会が少なくなってきてますが、そこはどう感じていますか?

 

のましほさん
デジタルの時代だからこそ、「書く」というアナログ文化の価値は上がってきていると思ってます。書には人間の心を揺さぶる力があるんですよ。

 

ハル
心を揺さぶる力とは?

 

のましほさん
手紙をもらって涙を流すとか、夢が叶うように短冊に願いを書くこととか、「こんな1年になってほしいな」とお正月に書き初めで決意表明をすることとか、実は日常、書に囲まれて過ごしていますよね。

 

ハル
なるほど!確かにそうですね!書く前に「うーん…んー…」って一生懸命考えますよね!

 

のましほさん
そうなんですよ。書を通じて、日常的に自分の価値が高まってくるので、それを感じてもらえるような活動をしています。

 

 

 

あまり知られていない書道家のお仕事内容とは

ハル
普段は具体的にどんな活動をしているんですか?

 

のましほさん
活動内容は主に次の3つです。

 

  1. 武田双鳳先生の元でアシスタントとして働きながら修行中
  2. 不定期で地域のイベントや幼稚園などでの書遊びワークショップを開催
  3. 筆文字のオファーを受けて作品を作ること

 

 

ハル
1つ目の修行中というのは、いずれは自分の書道教室を持ちたいんですか?

 

のましほさん
まず1つ目なんですけど、武田双鳳先生という有名な先生の元でアシスタントとして働かせていただいてます。自分の書道教室は、師範試験に合格してから開きたいなと。それを今目の前の目標にしています。

 

ハル
筆文字のオファーってどういうところからやってくるんですか?

 

のましほさん
口コミが多いですね。webニュースのタイトル文字、飲食店の看板、切り絵作家さんとのコラボ作品、整体院の企業理念も筆文字で書かせていただきました。活動の幅が広がってきていてありがたいです。

 

ハル
「書道」といっても仕事としては幅広いんですね!ワークショップの参加者のみなさんからはどういう感想をもらっていますか?

 

のましほさん
私の子どもが小学生と幼児なこともあって、子どもたちを対象にすることが多いんですね。親御さんからは「子どもが書遊びをすごく楽しそうにしてるので大人の部もやってください!」と声をそろえて感想をいただいています。

 

 

ハル
親御さんとしては子どもが楽しそうにしてると嬉しいですよね。子どもたちからはどういう感想をもらってますか?

 

のましほさん
ありがたいことに「楽しかった!まだもっとやりたい!」と、アンコールや時間延長希望の声をいただいています。あと、孫からプレゼントしてもらう「筆文字カレンダー」を毎年楽しみにしている”遠方のおじいちゃん”も喜んでくれているようです。

 

 

ハル
あぁ!カレンダーは使いますもんね!お孫さんからのプレゼントでオンリーワンのカレンダーはレアだし、遠方でもつながっているというか…嬉しいでしょうね。すごい!

 

 

「みらい食堂」で無料の書道体験教室をおこなおうと思った理由とは

のましほさん
私は子どもの頃から真面目で型からはみ出すことがとても怖い子どもだったんですよ。忘れ物をしたら悔しくて自分が許せなくて泣いてたし。

 

ハル
THE 完璧主義という感じですね?

 

のましほさん
そうそう、学校って「ちゃんとしましょう、みんなと同じにしましょう」という教育になっていることもあって、思いっきり型にはまることが正義だと信じていたんですよ。

 

ハル
わかります。学校は基本的に会社員になるための教育なのでそういう風に従順になってしまいがちですよね。

 

のましほさん
真面目さって、社会に出て役立つことも多くあるんですけど、新しい発想をすることがとても苦手で。お手本やマニュアルがないとつらい。前例がないと分からない、できない。私みたいな人、多いと思うんです。

 

ハル
自己表現が認められて自信につながりますもんね。

 

のましほさん
そうなんです。第1回のみらい食堂でDJ NARIkinさんが来られていて、子どもたちがとても楽しくはしゃいでいた光景が目に焼きついて。それを見て、私も子どもたちが自由に自己表現できる場をお届けしたいなと思ったんです。

 

自分自身もコンプレックスを抱えていたDJ NARIkin

写真:自分自身もコンプレックスを抱えていたDJ NARIkin(第一回みらい食堂にて)

▼関連記事

人との違いは価値! 悔いを残すな!杭を残せ!DJ NARIkinのストーリー

 

 

5月5日の書道体験教室のテーマは「みらい」

ハル
5月5日のイベント当日は子どもたちにどんな風に楽しんでもらえる内容にしたいですか?

 

のましほさん
3mほどの長い大きな1つの紙に黒い墨汁だけでなくカラフルな色を使ってみんなで筆を持って作品を作っていきます。所要時間は30分ほどです。

 

写真:書道体験イメージ

写真:書道体験イメージ

 

ハル
3mですか!迫力がありますね。この写真の子どもたちもみんなで一緒にものづくりして、自由で楽しそうですね!

 

のましほさん
テーマは『みらい』。子どもたちが想像する未来、どんな未来になってほしいか、どんな未来だったら楽しいか、それを文字や絵にして表現してもらう内容になります。場所は公園、青空の下で手や足を汚しながら思うがままに自由に書いていただきたいです。保護者の方にはその子どもの姿を見てもらったり、親同士でお茶を飲みながら交流していただければなと。

 

 

当日参加予定のみなさんへのメッセージ

ハル
ありがとうございました。最後に当日参加を検討されている、希望されている方へメッセージをお願いします。

 

のましほさん
「みらい食堂にいった!」という出来事が幼い頃の体験のひとつとして心に残るイベントとなれば嬉しいです。形として残るよう、ミニキャンバスをおひとり1枚ずつプレゼントさせていただきます。思い出をキャンバスに詰め込んでお持ち帰りください。服やくつ下が汚れるのでなるべく汚れてもよい服装できてくださいね!

 

 

書道家のましほさんプロフィール

京都市在住、3児の母。

書道家としてリスタート切った後、

「はあちゅうサロン」にも入会。

 

サロンメンバーや周囲の人たちに

自身の活動を圧倒的に応援された経験から、

「自分も人々の挑戦の”追い風”」になると決意。

現在、「追い風書道家」として活動中。

 

▼書道歴4年

小学生の6年間も書道を経験。

本格的に書道家になることを目指し

4年前にリスタート。

 

▼ワークショップ開催数:15回ほど

  • 幼稚園バザーや地域のイベントにて、うちわ、エコバッグ、タンブラー、カレンダー、ランプシェード、父の日、母の日、敬老の日、年賀状制作
  • 子ども青空パフォーマンス書道2
  • 大人書き初めワークショップ

 

 

▼直近9ヶ月でのオファー

  • 御朱印デザイン
  • カレー屋看板
  • webニュース企画タイトル文字
  • 整体院企業理念
  • 新聞記事挿絵文字
  • ゲストハウス筆文字ロゴ
  • 切り絵コラボ7件
  • 扇子文字入れ50件
  • 名刺50

 

▼これまでの作品はホームページにて掲載

書道家 野間志保

 

 

ゴールデンウイークは「みらい食堂」へ

「みらい食堂」は当日参加可能です。

 

食事の準備や無料書道体験教室の

参加人数を把握するため、

参加を希望される方は、

miraisyokudou2019@gmail.comまで

ご連絡いただけると助かります!

 

参加申し込みお待ちしています!

 

 

2018.4.12

沼田竜也(@tatsu_tatsu_n

横田岳士(@OIMO13276982

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター