ひとり親の子どもだけじゃなく親たちにとっての居場所も作る。【みらい食堂 #4】

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元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

「みらい食堂」の連載の第4話です。

 

 

京都の烏丸御池駅近くの

スナックキャンディ京都で

子どもは無料、大人は低額で

ご飯を提供する「みらい食堂」

という企画の準備をしている

スナックキャンディ京都の

オーナーのぬまっちさん

@tatsu_tatsu_n

京都のパーソナルトレーナーの

横田さん@OIMO13276982

 

このイベントの第1回の

開催日は3/30ですが、

 

それに先立ち、3/24に

「みらい食堂について話す会」という

イベントを開催することにしました。

 

3/24 「みらい食堂について話す会」Facebookイベントページ

今回は、なぜ2人が

「みらい食堂について話す会」

開催しようと思ったのかを

ぬまっちさんから伝えさせていただきます。

 

 

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大阪にお住いのシングルマザー”愛(まな)さん”との出会い

スナックキャンディ京都のオーナーのぬまっち@tatsu_tatsu_n

スナックキャンディ京都のオーナーのぬまっち@tatsu_tatsu_n

 

3月30日の土曜日に「みらい食堂」を

開催するにあたり、

先日からTwitterで連絡を取っていたある方

昨日お会いすることができました。

 

大阪にお住まいの”愛(まな)”さん

という方です。

 

 

愛さんは僕達が

Twitterでツイートしていた

「みらい食堂」の内容に

興味を持ってくださり、

リプライをいただきました。

 

そこから僕のお店(キャンディ京都)で

「みらい食堂」のことについてお話しする機会をいただきました。

 

 

僕と横田さんの幼少期の体験や、

その体験から、

「なぜみらい食堂を開催するに至ったか」

想いを伝えさせて頂きました。

 

 

愛さんのお話しを聴くと、

愛さん自身もシングルマザーで、

お子様と生活をされていて、

その中で体験されたことや、

彼女自身の想いを仰っていただけました。

 

 

ひとり親家庭は年々増加しており、

今後、増える可能性がある中で、

親同士のコミュニティが薄いことで、

情報の共有や悩み事を抱えていても

気軽に相談することができないそうです。

 

 

また、託児所に預けたいと思っても

”決して安くないお金の問題”があり、

気軽に預けることができないといった悩みもあるそうです。

 

 

親といっても一人の人間です。

子供を預け、息抜きの時間は必要なんですね。

 

でも認可保育所へ

預けられる時間は意外に短いし、

またそれ以外の託児所は高額。

 

 

仮に託児所へ子供を預けようと考えると、

昼の仕事で働いたお金はほとんどが

そこに消えてしまうため、

生活費を稼ぐために夜も仕事へ行くという

サイクルになると、愛さんは仰っていました。

 

 

そのサイクルで生活をされていると

ストレスが溜まり、

子供へ当たってしまったり、

イライラが募るばかりで

プライベートの時間が

満たされていないことに気づいたみたいです。

 

 

「子供が元気で、笑顔で過ごすためには、

親が元気で、笑顔になってることが

大切なんです」と愛さんは教えてくれました。

 

 

その話を聞き、僕達は

この「みらい食堂」は

お子さんだけへのアプローチのみならず、

その親へのアプローチを忘れず行いたいと思いました。

 

 

自分の半径5mの人たち~身近にいる人たちのことを笑顔にするということ

僕は時代は回帰していると思っています。

 

 

昔はお隣さんへ余ったおかずを

持って行くといった時代でした。

 

自分の子供を気軽に

預けることもできました。

 

 

それがいつしか

隣に住んでいる人の顔も知らないし、

周囲に頼ることもできない

世の中になってしまっている。

 

 

でもそんな時代だからこそ、

”ひと”が求めているのは、

居場所となるコミュニティや

人と人との繋がりなのではないでしょうか。

 

 

僕は、この「みらい食堂」という

時間を通し、ひとり親家庭間の

コミュニティの在り方を学び、

そして作りたいと思いました。

 

 

一人一人が考え方や視点を変えた時、

多方面からその家庭をサポート

できるのではないでしょうか?

これは全く新しいことではないと思っています。

 

 

僕も幼少期は田舎で育っていたので、

そういったことを体験しています。

 

「ご近所さん同士で子供を見守るイメージ」を

大切にできるコミュニティを、

このみらい食堂から1つ1つ

広げることができたら嬉しいです。

 

 

まずはご飯から。

そして、その先へ。

 

 

愛さんからのお話を聴き、

昔の自分の体験と重なりました。

 

 

貴重なお話、

本当にありがとうございました。

 

 

そして、このお話を聴いた後、

この「みらい食堂」の在り方や

広め方などについて情報共有や意見交換等を、

このみらい食堂に興味を持ってくださった方たちと

一緒にお話ししたいなと思い、

3月24日(日)に「みらい食堂について話す会」を

企画させていただきました。

 

 

運営の僕たち二人だけでなく、

より多くの方たちでこのみらい食堂を、

そして、ひとり親家庭の方々のサポートを

していけたらと考えていますので、

ぜひご参加頂けたら嬉しいです。

 

 

何卒、宜しくお願い致します。

 

このことは、音声データでもお伝えしています。

 

 

 

沼田・横田

 

 

▼イベント詳細は下のリンク先から

3/24 「みらい食堂について話す会」Facebookイベントページ

 

 

 

3/24「みらい食堂について話す会」開催内容

▼日時

3月24日(日曜日)

14時から18時

 

▼場所

〒604-0834 京都府京都市中京区高田町

 

▼対象

  • 「みらい食堂」に興味のある方
  • 協力したいという方
  • 話をちょっと聞いてみたい方
  • 沼田と横田に会いたいと思ってくださる方

 

 

▼料金

参加費無料

店内飲食代のみお支払い下さい。

初めましての方もぜひお越しください😁

 

 

▼連絡先(mail)

miraisyokudou2019@gmail.com

 

▼Facebookをされている方へ

3/24 「みらい食堂について話す会」Facebookイベントページ

 

 

▼主催者

ぬまっちのTwitter

@tatsu_tatsu_n

自己紹介記事はこちら

 

 

横田のTwitter

@OIMO13276982 

 

 

▼発信担当

ハル(@harumizuki423

 

 

▼次回に続く

「みらい食堂」のチラシ配付へのご協力のお礼と感謝

 

 

 

「みらい食堂」これまでの連載

#1 自分の幸せだけでは限界がくる。でも他人の幸せを考えると 限界値がなくなる。

#2 自分の幸せだけでは限界がくる。でも他人の幸せを考えると 限界値がなくなる。

#3 京都でひとり親家庭の子どもに無料でご飯を提供します。【全国からのご支援への感謝】

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター