なぜ元公務員の彼はモーニングコール屋になったのか?(沼田竜也)

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元奈良県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(harumizuki423)です。

 

突然ですが、あなたは

「モーニングコール屋」という職業をご存知ですか?

 

この4月から、ぼくの友人で

Cafe キャンディ京都

オーナーのぬまっちさん

@tatsu_tatsu_n

「モーニングコール屋」という職業をはじめました。

 

大阪新世界のビリケンさんのような笑顔をマスターしたぬまっちさん

大阪新世界のビリケンさんのような笑顔をマスターしたぬまっちさん@tatsu_tatsu_n

 

具体的に何をするかと言うと、

1ヶ月間5,000円の料金で

朝起きるのが苦手な

モーニングコール依頼者の希望する時間に電話をして起こすこと。

 

 

連載第一回目となる今回はの記事では、

なぜ彼がこの仕事を始めたのかについて迫ってみます。

 

 

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なぜモーニングコール屋をはじめたのか

モーニングコール屋さんはスマホ1台でどこでも働ける

モーニングコール屋さんはスマホ1台でどこでも働ける

 

ハル
なんでモーニングコール屋さんを始めたんですか??

 

ぬまっち
理由は、自分の活動資金を捻出することと、新しい仕事を通して、体験値を積むためです。朝はカフェを開けるまでに時間もあるしやってみようと思って。

 

ハル
体験値…??

 

ぬまっち
個人的に思うのは、誰かに何かを伝えるときに一番必要なことは、口先だけの言葉よりも、実際に体験したことのある人間の方が納得するというか、何よりも感情にリアルに響くと思うんすよ。

 

ハル
何か伝えたい相手というか、きっかけってあったんですか??

 

ぬまっち
ぼく今、「みらい食堂」ってやってるんですけどひとり親家庭の親やお子さんと話すので、知ったかぶって話すのってダサいし、やっちゃいけないことだと思うんです。だから自分の体験値を増やしてリアルな話をしたいなって思ったんです。

 

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ハル
なるほど!これってどうやって依頼者を見つけるんですか?

 

ぬまっち
Twitterで募集したら友人の岩崎さんからすぐに希望してもらえて決まりました。4月の1ヵ月間は毎日朝8時に電話をして起こすんですよ。現在皆勤3日目ですが、無事にこなせています。

 

ハル
実際にやってみてどうですか?

 

ぬまっち
まだ3日ですけど、このモーニングコール屋をして感じたことや良かったことは、“自分も今日1日頑張ろう!”とか“無駄に寝坊しない”とか、依頼者との“距離感がより縮まる”ということですね。

 

ハル
依頼者との“距離感がより縮まる”って気になりますね。どんな風に?

 

ぬまっち
岩崎さんは、仕事の関係で引っ越しをされたので、なかなか会うことができなくなってたんですけど毎日数分間の時間でも、声を聞く、何気ない話をすることで精神的距離がメールなどよりも縮まるんだなと気付きました。

 

ハル
え?電話出たら少し話すってことですか?

 

ぬまっち
はい、意外に10分ぐらい話をするんです。

 

ハル
へぇ!事務的な感じではないんですね。それもやってみないとわからないことですね!

 

ぬまっち
やっぱ新しい世界や、人、価値観を知るためには、まずは飛び込んでみるしかないなって常に自分に言い聞かせながら、具体的な行動で示していきます。

 

 

今回の記事まとめ

  1. モーニングコール依頼料金は、1ヶ月間で5,000円
  2. 募集はTwitterでおこなった
  3. 意外に10分ぐらい話す
  4. 何気ない話をすることで精神的距離がメールなどよりも縮まる

 

学校で学ぶことができない職業

「モーニングコール屋さん」

 

彼はこのまま皆勤で1ヶ月依頼者を

起こすことはできるのか??

今後も「モーニングコール屋さん」を追いかけていきます。

 

ハル(harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター