なんとなく公務員になろうとしている全ての人へ

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。みなさん、子どもの頃の夢って何でしたか?「サッカー選手」「ケーキ屋さん」「漫画家」とか色々あったと思うんですけど、「ぼくの夢は公務員!」っていう子どもを見たことありますか?

 

 

ハル
「警察官」とか「消防士」なら見たことあります。「公務員に俺はなる!」って子どもは見たことがないんですよ。でも、就活の時期になると、公務員希望者増えますよね?今日のテーマは「なんとなく公務員になっちゃって良いですか?」です。

 

 

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就活の時期になるとなぜか増える公務員希望者

競争率の話で言うと、ぼくが公務員試験受けた2003年頃、20倍とかだったんですよ。

人気の自治体だと競争率100倍とかでしたね。

就職氷河期で不況の波がすごかったこともあったと思います。

 

子どもの頃は「公務員になりたい」なんて思ってないんですが、なぜか就活の時期になったらなりたがる人が急増する。

これはなぜだ?

 

 

親が子どもになってほしい職業ベスト3に公務員が入っている(男女とも)

やっぱ、親とか周りの人たちとか環境って大きいです。

「とにかく大学に入ってから」「とにかく就職してから」って流されやすいし。

「漫画家になりたい」なんて言おうもんなら、「夢見たいなことばっかり言ってないで現実を見ろ」って言われて、しまいには、仕事内容もろくにわかってない公務員になろうとしてしまうこともあるわけですよね?

 

本当に公務員になりたいんであれば、仕事内容とかどんな風に働けるのかを具体的にわかってからなった方がいいと思いませんか?

面接でも「こういうことがやりたいです」って具体的に話せるし。

「そんなの相談できる人いないよー」っていう場合は、ぼくでも良いし、周りで実際に公務員として働いている人と話して、具体的に話を聞いたほうが良くないですか?

 

 

仕事内容もわからないのに面接で話せますか?

仕事内容が具体的にわかっていれば、「自分はこういうことをやりたいです」って具体的に話せますよね。

そうして、「納得して公務員を目指してもらえたら良いな」と思います。

「こんなはずだと思ってなかったー」って辞めた後輩もいるんですよ。

去年も実際にいたし。

そうならないように、この記事が考えるきっかけになればと思います。

 

 

最後に

ハル
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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター