志を再インストール。ニュータイプ公務員にアップデート。

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今、現役公務員として働いているあなたへ。

 

あなたが面接試験の時、「社会のため、地域のために働きたい」と緊張しながらも声に出してから、どれだけ時間が経ったでしょうか。

 

入庁してから未だに「地域や住民のためにもっと貢献したい」と思っているのであれば、あなたはかなりレアな、良い意味で「変わっている人」だと思います。

 

多くの公務員は、ピラミッド構造の組織に飲み込まれてしまうのに、あなたはそうではないじゃない。

きっとこれまでの人生で大きな経験をし、「地域を、未来を変えたい!」という価値観があるのでしょう。

 

そんな志高く働いているあなたに対して、「アツいねぇ〜」と言ってくる他の職員がいて、その温度差に孤独を感じたり、「8:2の法則」を証明するかのように仕事はドンドン処理能力のあるあなたのところにやってくる。

 

「こう改善した方が良い」

 

と思っていても、仲間が不在。

ルーチン業務に追われる日々。

村八分にあってバカバカしい気持ちになったり、どう自己表現をしたらいいのかわからなくなっていないでしょうか。

 

 

これから公務員としてどんなふうに働き、生きていくか

ぼくも公務員で14年働いていたので、あなたの気持ちはすごくわかります。

上に書いた内容はぼくの体験から抜き出したものだからです。

 

ぼくは結局公務員を辞めてしまいましたが、後悔はありません。

前向きに言えば、やりたいことを見つけられたからです。

 

 

 

辞めてからいろんなことに気づきました。

「海外に行くと日本の良さがわかる」って言いますよね?

公務員を辞めてフリーランスになると、公務員の良いところも問題のあるところ(当たり前と思い込んでたこと)もたくさんわかりました。

 

公務員という職業は素晴らしいもの。

ただ、制度やシステム、経営の仕方についてはかなり問題があると思っていて、現役公務員、特に若手の職員のみなさんが少しでも働きやすくなるように、モチベーションがアップできるように貢献していければと思っています。

 

この思いからも、現役公務員の高松さんと、元公務員のぼくがホンネで「公務員」をテーマに、その働き方や生き方を一緒に考えるイベント「公務員解体新書」を10/6(土)に奈良市内で開催します。

14年勤めた元公務員のぼくと、奈良で地域活動もおこなっている現役公務員の高松さんのホンネトークをします。

 

 

現役公務員のみなさんに送りたい3つのメッセージ

メッセージ1つ目:社会のために良い仕事をやっているんだという自覚を持とう

ジョージアのCMの「世界は誰かの仕事でできている」っていうキャッチコピーありますよね。

やりがいを持ててないと、自分の職業を誇りに思えないですよね。

ぼくも昔はそうでした。入庁してから7年目頃までは。

しかし、当時の上司で、ぼくの人生の師匠はこうぼくに言いました。

 

「ええことやってんねんから胸張れ!」と。

 

「ハッ!」としました。

この時、「確かにそうだな」と。

自分で自分の仕事を批判・否定していましたから。

 

当時は精神保健福祉と自殺対策をおこなっていたんですけど、「この仕事をがんばることで救える人はいるはず」と思い、そこから「どうすればもっと良い影響を与えることができるのか?」と自問自答し、係員や関係課の人たちと一緒に仕事をするようになりました。

 

自分自身と仕事を認めることから始まる。

あと、ぜひ高松さんの話を聞いてみてください。

現役公務員であっても、公務員に対するイメージが変わりますから。

 

 

 

メッセージ2つ目:組織内外に仲間を作ろう

「8:2の法則」の話をさっきしましたが、組織内でモチベーションの高さが合う人がいなくて孤独であれば、組織外のアツイ公務員や他業種の人たちとドンドン出会って、良い環境に身を置いた方が良いです。

 

視野が広がるし、程よい距離感で相談できることもあります。

良くも悪くも人は環境の影響を受ける生き物。

良い変化を起こしていきましょう。

もちろん、ぼくともつながってもらいたいです。

 

 

 

メッセージ3つ目:具体的に地域活動をしてみよう

当然、財政や人事や経理などの役所内で内部管理の部署に所属してる人もいますよね。

「観光やまちづくりの仕事がしたいのに…」って悔しい思いをしていたり。

 

奈良県内であれば、高松さんが代表を務める「編集奈良」という奈良をもっとおもしろくするプロジェクトもあります。

ローカルウェブメディアやプレゼン・交流イベント、地域のプロジェクトへの参加もできます。

 

公務員でもこういう活動をしながらがんばってる公務員がいるんです。

関連記事:「いつか誰かが」ではなく「今自分たちが!」古都・奈良の公務員 高松明弘(その1)

ぜひスマホの充電がゼロになるまでみてください。

 

 

役所の中だけで生活しようと思えば、ある程度はできると思います。

でも、ピラミッド型の組織の中で仲間不在なのに自分をガンガン表現するのって実際かなり難しいことじゃないですか。

 

たまには、ピラミッドの外に出てみませんか。

「自分らしくいられる場所」に身を置きませんか。

 

 

最後に、もう一つ。

役所の中で働いている人しかわからないかもしれないですけど、公務員といえど絶対的に安定してるとは言えないですよね。

もしかすると、時代の変化や人口減少で自治体が無くなったり、道州制や制度が変わり、職場環境や労働条件も変わっていくかもしれない。

 

今までのように、「なんとなく大丈夫だろう」が通用しない時代が来る。

より良い未来を作るためには、あなたのような問題意識のある公務員が必要なんです。

 

 

 

イベント参加予定者からのメッセージ(原文そのまま)

HARUのクラウドファンディング支援者のヒロ2.0/子育てに全力投球

Q1.HARUと高松2人の印象や感想は?

A1.奈良を良くしたいと考えてる、こんなに熱い人たちがいるのか、っていう感じです。

2人のやろうとしてることや志はいつも参考にしてます。

 

Q2.このイベントに期待するところは?

A2.元々は同じ公務員同士のお二人でしたが、今は土俵が全く違う。どんな話が飛び出すか、楽しみですね。

話は公務員のことだけでなく、働き方、生き方にも及ぶみたい。これから社会人になる学生もちろん参考になると思うけど、既に社会人の人も自分を見つめ直す良い機会になるんじゃないかなと思います。

 

 

現役公務員Aさん

参加理由は2点あります。

1つは、一年間公務員という仕事に就いて、数多くの矛盾点を感じたからです。

「PR不足が課題だ」と言いつつも住民の方の気持ちに立てていないチラシやポスターを作成したり。 「研修にどんどん参加してスキルアップしなさい」と言いつつも新たなスキルを否定される土壌が庁舎内に広がっていたりと目的と手段に多くの矛盾点を感じた一年間でした。 そこで私自身、もう一度公務員とは何かを再認識したいと思いこのイベントの参加を決めました。

 

もう1つの理由は単純です。 「楽しそうだから」です。

これは、私が町のイベントをPRする時に気をつけていることです。いくら大切な内容をPRしようが、「楽しそう」ではないPRの仕方をしていては意味がないと思っています。 その点、今回のイベントは本当に「楽しそう」と感じました。

 

[HARUと高松への思い]

お2人とは、昨年の入庁一年目の時に、研修会でお会いしました。 当初、私は「広報紙」を作ることに精いっぱいでした。 しかし、お2人と話していくうちに「広報紙」だけではなく「広報」そのものに熱を注ぐのが大切なことだと認識していきました。 仕事をする上で目標設定は、重要です。

しかし、最初はこなすことでいっぱいいっぱいになると思います。そんな中、一人では前に進めずにいた私に背中を押していただいた紛れも無い、「恩人」です。 また、一つの出会いは無限の出会いに繋がることもお2人を通して学びました。 このイベントを通して、私自身も誰かの出会いの連鎖になれたらと生意気ながらも思っています。

 

 

登壇者2人からのメッセージ

 

 

イベント詳細・申し込み方法

長くなりましたが、このイベントに興味が湧いた方は、今すぐに下のリンク先から申し込んでください。

イベントだけの参加は3,000円ですが、交流会まで含むと5,000円です。(一人あたりの経費は3,000円なので、交流会まで参加していただいた方がトータルで考えると1000円お得です)

 

交流会はイベント終了後に付近のお店で行います。

正直にいうと、ぼくと飲みながら話したいと思ってくれたら嬉しいからこの料金設定にしました。

 

他の付き合いだけの飲み会を一回断ってその分で来てください。

ぜひこの機会につながりましょう。

あなたの参加を待ってます。

 

 

HARU

 

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関連記事:西日本最強のオンラインサロン 「supreme Lab」を作る

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター