映画版「えんとつ町のプペル」のストーリーの感想(8/25京都イオンシネマ桂川)

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HARU
こんにちは、ストーリークリエイターのHARUです。昨夜(8/25)は京都イオンシネマ桂川で開催された、「世界のニシノ万博」というイベントに参加しました。その中で、お笑い芸人であり、絵本作家のキングコング西野さんが、37万部の大ヒット絵本の「えんとつ町のプペル」の映画版のストーリーを講演形式で発表してくれました。ネタバレしないように、かつ記憶が鮮明なうちに感想を綴っておきます。

 

 

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【感想】もはやこれは単なるエンターテイメントではなく、「無教養」で無知な人へのアンチテーゼだ

途中、映画で使用する音楽も流されながら、西野さんが講演形式でストーリーを紹介されました。

【参加されたみなさんへのお願い】「音楽は録画・録音禁止でお願いします」と西野さんが言っていました。もし録音された人がこの記事を読んでいたら即削除をしましょう。制作された皆さんの生活がかかっているので!!

 

この映画のストーリーに心揺さぶられました。

なぜそう思ったのかというと、学校で教えてくれないことが盛りだくさん。

 

「もうお金と哲学の授業ってこれだけでいいやん」と思いました。

「哲学」と「お金」のことを徹底的に学ばないとこの脚本は書けないです。

しかも7年前に書いていたことがハンパないです。

 

キーワードは、「お金」と、世界の見え方と生き方などの、「人生哲学」です。

 

 

【前提】絵本「えんとつ町のプペル」とはストーリーもスケールも違う

絵本では、煙突掃除屋のルビッチとゴミ人間のプペルがメインキャラクターとして描かれていますが、これは映画の中の一部であり、本当の主人公は登場していません。(ネタバレのため省略)

 

そもそも、「この絵本のページ数で映画化できるの?」と思いますよね?

実は、西野さんは7年前に全10章ほどの大作の脚本を書き終えていたのですが、

  • 物語のスケールが大きすぎたこと
  • いきなり映画化してもディズニーには勝てない
  • 宣伝の観点もあって絵本を制作した

とのこと。

 

▼映画「えんとつ町のプペル」の世界観設定については、西野さんのブログでも紹介されているのでご覧ください

関連記事:映画『えんとつ町のプペル』に隠された『通貨』の謎!

 

 

映画「えんとつ町のプペル」は、「好きなことでメシを食う」ために必要な「心」を作るために必要な栄養素が詰まった作品

映画のストーリーには、学校では教えてくれない「お金」の話と、哲学的な要素である、

「この世界はどんな風にできているのか」

「その中で私たちはどう生きていくのか」

ということをダイレクトに脳みそに問いかけてくれる内容が含まれていて、世の中の「当たり前になっている常識」を疑う大切さを感じさせてくれます。

 

学校教育では、「お金」と「哲学」については学ぶことができません。絵本作家の西野さんだからこそ、エンターテイメントを交えながら子ども、そしてその親、祖父母にアプローチできるのではないでしょうか。

 

2年後の日本人の価値観がどれだけ変わっているのかはわかりませんが、この映画を通じて「自分の生き方」について考えたり、「見直すべき常識」を疑い、行動する人が増える。

 

この映画を見た人が、自分の人生について考えて行動する。

みんなの力で世の中をより良く変えていく流れができる。

そんな可能性が感じられました。

 

 

まとめ

HARU
もう少しゆったりと深く映画のストーリーを聴きたい部分もありましたが、内容については概ね満足しました。2年後の上映が楽しみです!まだ「えんとつ町のプペル」を読んだことのない人は、ぜひ読んでみてください。ネット上にも無料公開されていますよ。

 

 

▼無料公開されている、絵本「えんとつ町のプペル」を読みたい人はこちらからどうぞ

関連記事:大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター