公務員から独立したい!100万人に1人のオンリーワンのポジションを取るマインドとは

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フリーランス志望の現役公務員のアキさん
将来フリーランスとして働きたいと思っています。この世の中で「自分のポジション」を取るにはどんなふうに努力をしていけばいいでしょうか?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 100万人に1人の人材になるためにすべきことのイメージが広がる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

ぼくも公務員時代の

採用7年目まで自分の特技は

全くありませんでした。

 

でもその後、

目の前の仕事に一生懸命に向き合い、

3つのスキルを手に入れました。

 

 

今回は、その経験から

つぶしが利かないと言われている

公務員がフリーランスになって

「自分のポジション」を取るには

どうしていけば良いのかを説明していきます。

 

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3つのテーマを掛け合わせてオンリーワンになる

実際にフリーランスとして

活動していて思うことは、

 

これからのビジネスは、

①自分の好きなことをやっていくこと

100万人中の1位になること

が大事です。

 

 

①はわかりやすいと思いますが

問題は、②です。

 

単純に何か1つの分野で

100万人中の1をとるのは

競争率がすごく高いですよね。

 

 

だから、

Aというテーマで100人中の1位をとる

Bというテーマで100人中の1位をとる

Cというテーマで100人中の1位をとる

 

そして、このABCの3つを掛け合わせて

オンリーワンになる戦略を

とって勝負していくことが重要になります。

 

 

公務員は3つのテーマで100人中の1位になりやすい環境

なりやすい理由は

人事異動があるからです。

 

3つ部署を回って

本気を出せば

3つのスキルがつきます。

 

 

ぼくの場合は、

「ストーリー制作×コンサル×情報発信」

という3つが武器です。

 

密着取材やインタビューでの

ストーリー制作は、

公務員の広報時代に

身につけたスキルです。

 

 

コンサルは、公務員の精神保健時代と

フリーになってからメンター養成講座で

身につけてきたスキルです。

 

 

情報発信については、

公務員の広報時代と

フリーになってからの積み重ねで

身につけました。

 

どれも時間としては、

10,000時間以上の労力を

注いで手に入れたもの。

 

ぶっちゃけていうと

身に付けようとしたというか、

好きだから毎日続けられたのが大きかったですね。

 

逆に細かい事務作業とかは

めちゃくちゃ苦手です。

 

 

自分の武器を作るには「第2領域」に時間を注ぐことが必要

上の図の、

緊急でないけど重要なこと

(第2領域)<②>に

時間とお金を注がないと、

100人中1位にはなれません。

 

▼例えばこういうことです

  • 担当している事業を通じてフリーになっても自分の看板になるスキル(例:動画編集・ライティング・SNSの使い方)
  • 国内のその分野の事実把握(統計・データ調べ、情報収集)
  • 自分のSNSのフォロワー数を増やす
  • 関係者との人脈づくり
  • 休みの日にプログラミングや英会話を学ぶ

こういうコツコツと時間をかけて

身につけていくものに力を注ぎましょう。

 

 

実際、14年間公務員として

働いていた経験での

肌感覚ですが、

 

公務員の勤務時間中は、

  • 緊急かつ重要なこと
  • 緊急だけど重要でないこと
  • 緊急でも重要でもないこと

の3つが多かったですね。

 

例えば、

  • 締め切りがあるから今は急ぎでこれをする(①)これが多い
  • 時代に乗り遅れているけど予算があるから継続している事業(③・④)
  • 上司に提案もせずに悩み続ける(④)
  • 部署に関係する新聞記事の切り抜きと課内回覧(④)
  • 突然アポなしで「近くまできたから寄った」という人への対応(④)

ということで時間を

奪われないようにしないといけませんね。

 

今自分がおこなっているのが

この第1〜4領域のどこの仕事なのかを

感じながら働くことができている人は

どんどん成長していくし、

役所の中でもポジションを取っていってますね。

 

 

まとめ

  • 3つのテーマを掛け合わせてオンリーワンになる
  • 自分の武器を作るには第二領域に時間を注ぐ

 

これからフリーランスを目指す人は

本業で培ったスキルに

これから身に付けたいスキルを育て、

融合させることが必要になります。

 

 

その姿を見て、

「ヒソヒソ」と話していたり

「なんでそんなにがんばるの?」と

言ってくる人がいても、

 

それを乗り越えるほどの

情熱があれば続けられるはず。

 

 

自分自身が「これだ!」と

思ったものに向かっていきましょう。

 

 

自分の人生の手綱は自分が握られているか?

自分が虜になっているものは何か?

 

そこに集中し、

どう生きるかを考えて

アクションをとっていきましょう😁

 

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

今回参考にした本

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター