挑戦する子どもになってほしい…!親である自分ができるたった1つのこと

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共働きママのタカさん
高校生の息子がテストで良い点を取って、良い大学に入って、良い会社に入ろうとしています。もう少し広い視野で世界を見てもらいたいんですが、親としてどういうふうに関わっていけば良いでしょうか。

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

・子どもに影響を与えられる親が持つマインドについて考える機会となる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

親が子どもに

「もっとしっかり勉強して

良い大学に入って、安定している

役所や企業に入らないとダメだよ」と

話しているケースと違い、

 

「子どもにもっといろんなことに

挑戦してもらいたい」と思っている

保護者の方もいるのではないでしょうか。

 

 

ぼくには今、

中高生と親のキャリアデザインを

仕事にしていこうとがんばっている

メンティーがいます。

 

 

主には彼女の目標設定と

課題整理を確認して、

進捗の確認をしています。

 

また、行動する必要性は

わかっているものの

行動できない時には、

モチベーションを上げたり

メンタルケアをしながら

行動につなげていってもらい、

一緒に結果を出せるようにサポートしています。

 

 

彼女のメンターとして

月1回2時間ほどオンライン通話をして

(後日困ったらDMをもらいながら)

関わらせてもらってるんですが、

その中でも話題になったのが

「中・高校生にアプローチするのが

難しい」ということでした。

 

 

 

中・高校生は塾に通い、親は忙しい働き盛り世代

今、子どもも親も忙しいですよね。

塾や仕事、家事など毎日目の前のことに手一杯。

 

親自身もキャリアデザインを、

すぐしなくても怒られませんが、

締め切りのある仕事をしないと

上司やお客さんからから怒られます。

 

子どもはテストの点がどうか、

進学はできるのかどうか。

 

ここの緊急性が高い状態ですよね。

 

 

メンティーのビジョンは、

子どもが自分で自分の人生を

考える講座に自ら通い、

自身のキャリアデザインを作る文化づくりをすること。

 

  • なぜその大学に進学するのか、
  • どう働き、どう生きるか

 

ここをみんなが考えられる文化を作りたいということです。

 

 

しかし、その文化を作るには、

親の意識・価値観を変える必要があります。

 

子どもの教育にお金をかけたり

通わせる決定権は親が持っているからです。

 

彼女と対話しながら気づいたのは、

親といっても、普段は会社員だったり

フリーランスだったり主婦だということ。

 

 

親自身がまず自分のキャリアデザインをして

納得いく働き方や自己実現をできているのか。

ここがすごく大事だと思うんです。

 

 

親が「挑戦することはポジティブなこと」

という言葉を家の中で放ち、

イキイキとしているのは子どもへの影響も大きいですよね。

 

 

 

子どもに挑戦してもらいたいなら、親が挑戦することが大事

子どもは親の言ったとおりにはならない。

子どもは親のやっているとおりになる。

 

この言葉が本質をとらえていて

親が背中で見せてくれたり、

行動・結果で示してくれないと

子どもにはなかなか響かないのではないでしょうか。

 

影響力ですね。

 

 

まとめ

  1. 子どもに挑戦してもらいたいなら、親が挑戦することが大事
  2. 口ではなく行動・結果で子どもを説得する

 

 

彼女(メンティー)は、

自分の働き方に疑問を持っている

親にアプローチし、自己実現に貢献し、

その次は、親子で参加してもらう。

 

 

そして、ゆくゆくは子どものみが参加する。

このステップを踏んでいける

システムが必要があるとわかっていて、

その実現に向かって資格の取得や実績を作ることに

日々、がんばっています。

 

 

親として子に挑戦してもらいたいのであれば、

自分が変わることで影響を与えてみてはどうでしょうか。

 

それでは、今回は以上となります。

ありがとうございました。

 

ハル(@harumizuki423

 

 

P.S

メンティーと話していたら

ぼくもモチベーションが上がりました。

10ヶ月くらいかけてサポートしていき、

メンティーが良い結果を

生み出せるようにがんばります。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター