夢は朝ごはん専門店を作ること。高田麻衣の自己紹介・人生ストーリー

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はじめまして!

高田麻衣(@mainoima_)といいます。

1983年生まれの35歳、二児の主婦で、ふだんはインテリア雑貨や子ども服、創作スムージーなどを作っています。

 

片親5姉弟の次女であったり、最終学歴が中卒だったりと実はいろんな経験があります。

リアルでもSNSなどでも多くの人たちにこれまで関わっていただいてますが、今回、自己紹介をさせていただこうとこれまでの自分を振り返りながら記事を書いてみました。(およそ4分お付き合いください)

 

ぜひ、最後まで読んでいただき、今後もよろしくお願いします。

 

 

スムージーづくりのきっかけは、夫の高血圧から

まず、ものづくりの中でも、「なんで創作スムージーをやってるの?」と思う方は多いと思うので、ここを先に説明します。

実は夫が高血圧気味で、「血圧を適正にするにはお酢が良い!」と知りました。

 

それでお酢をどうやったら美味しく飲んでもらえるかなと考えながら、、、

 

  • フルーツ酢
  • 甘酒やソーダで割る
  • スムージーに入れる

 

などいろいろ試していたところ、

大阪の「JTRRD CAFE(http://jtrrd.com)」というスムージーが有名な人気のお店に連れていってもらったんです。

 

 

「スムージーにアートが…!掛け合わせた事で価値が出る…すっごーい!!!」

となり、

 

「私もできるかも!!」

 

と始めてみたら出来ました~!

はい!パクりました!笑

 

これが楽しくて、そこから体に負担のかからない材料を選んで、こんにゃくやお豆腐入りのスムージーを作っています。

後でまた紹介しますが、私の今後の目標の「朝ごはん屋さん」でも提供できるように日々研究しています。

 

▼オリジナルスムージーを投稿しているInstagram

フォロワー1000突破しました😋→(@smoothie_in

 

 

時給650円で100万円貯めて極貧ワーホリをした

では、中学を卒業する頃からの話から書いていきます。

なぜ「中卒」なのかですね。

 

まずは勉強がとにかく嫌いだったこと。

 

当初、高校へは進学するつもりだったのでテストで点数が取れないことに悩みました。

でもとにかく嫌で、勉強せずに進学するにはどうしたら良いか考え…

 

『そうだ!生徒会長になればいいかも!』

 

と思いつき、選挙に出て立候補者6人の中から勝ち抜き、女性初の生徒会長になることが出来ました。

 

しかしうちは片親で、私の下には妹と弟二人がいます。

 

「私が高校に行くと家計が困るだろうな」

と勝手に思い込んで、親の反対を押し切り結局高校へは進学しませんでした。

中学を卒業してからは、和食料理屋さんとパチンコ屋さんで働いて家にお金を入れながら生活をしていました。

 

時給は650円ほどでしたが、この時「生活の突然変異」を期待して100万円を貯めました。

 

 

この職場は山の上でした。

片道1時間かけて徒歩で登山通勤😅

 

あと、祖父が建てた小屋に住んでいたり😅

一匹のホッケを3姉妹でつついてたりという生活…😅

 

4年ほどで100万円を貯めたものの、待っていても「突然変異」は起こらず、、、

「これはじぶんで何か起こすしか無いんだな」と気付き、19歳の時にワーホリビザを使ってオーストラリアに行きました。

 

(写真:オーストラリア当時の写真)

(写真:オーストラリア当時の写真)

 

「100万しかないけど何とかなるか!」と、航空券と語学学校3ヶ月分と、ホームステイを申し込んだら50万があっという間に無くなり、2ヶ月で底が見え、、、すぐに自主退学。

 

その後、バックパッカーと呼ばれる宿(二段ベッドが4つある一室で、国籍&男女混合の共同8人部屋)に住み、野菜の収穫などをして働きました!

 

(写真:りんごの収穫時)

(写真:りんごの収穫時)

 

お金が少し貯まると、ヒッチハイクや高速バスで旅をしました。

知り合った人とシェアカーで移動したりしながらオーストラリアを1年で1周→バリ島へ行き、初日に両替屋の店員と意気投合し同居。

 

その後は一時帰国し、お金を貯めて、またニュージーランドへ1年間

→バヌアツでボランティアをしながら2ヶ月…と、いわゆるバックパッカーでした。

 

 

 

(写真:ヒッチハイクは笑顔が大事です)

(写真:ヒッチハイクは笑顔が大事です)

 

(写真:先住民族のアボリジニと仲良くなり、一緒に水遊び)

(写真:先住民族のアボリジニと仲良くなり、一緒に水遊び)

 

(写真:トラクターも運転します)

(写真:トラクターも運転します)

 

(写真:多国籍バックパッカー)

(写真:多国籍バックパッカー)

 

一泊1200円の宿代が払えないこともありました……。

オーナーに頼み込んで、掃除やシーツ交換、客の対応の仕事をする代わりにタダで住まわせてもらった事も…。

 

食材が買えず、野菜の収穫で貰ってきた形の悪いズッキーニをひたすら焼いて食べる一週間。仕事がアーモンドの実の収穫に変わった時には絶望しました。

 

でも、トマトの収穫は好きでした🍅

収穫したトマトを入れるトラックについて行かないといけなくて、死ぬほど大変でしたが、無駄の無いなめらかなヘタちぎりと、適切な色のトマトのみ見つけるスキルを習得し、驚異のスピードで収穫していたので、その農園で一目置かれていました(笑)

 

余談ですが、トマト収穫後は鼻の中が信じられない位真っ黒になります🙄

 

こんな野生感溢れる生活でしたが、苦しかったことは特にありません🤔

お金が無くても楽しいことは出来るんです。

 

当時の経験や、多国籍な友人との出会いによって今の私の価値観が作られました。

 

あと、ちなみに結婚はデキ婚です。

ご縁でそうなったんでしょう(笑)

 

日本に帰ってきてから22歳の時に自動車の運転免許をとる合宿にいったのですが、この合宿先にまぁまぁ男前がいたんですね。

 

こちらからナンパしました。

夫と付き合うきっかけはいわゆる逆ナンです。

 

それから紆余曲折ありましたが、現在結婚13年目でもとっても仲良し。

恥知らずでフリーダムな私をうまく扱ってくれている素敵な人です。

 

 

他人の評価を気にし過ぎず、大切な人と自分の心に優しく生きたい

好きな言葉は、

「恥じはかきすて」です。

 

これまでの経験から、基本的に人は他人が何をしようと実はそんなに深く関心を持ってはいないと思っています。

 

だから、たくさん挑戦し、たくさん恥をかいて笑ってさっさと次へ行け!

 

恥をかいたとしても、その時だけで終わるんです。

お金も命も取られませんし。笑

 

もし誰かの挑戦をバカする人がいたら、

「人の挑戦を笑ったり意見したり出来るほど、あなたは何を挑戦してきたのですか。」

と問いたいです。

 

他人の評価を気にし過ぎず

トライ&エラーを繰り返しながら

大切な人と自分の心に優しく生きたいと思っています。

 

 

今後の人生の目標

「朝ごはん専門店を作る」です!

と言いながら、朝ごはん専門店は手段であり目標ではありません。

 

「人と人がリアルな世界で繋がるお店」が目標です。

小さな「道の駅」のような。

 

そして、そこで私は、

『身体に優しい朝ごはん』を提供したいんです。

写真:動物性品不使用の「豆と野菜のジュレで作ったベジタリアンパスタ」

写真:動物性品不使用の「豆と野菜のジュレで作ったベジタリアンパスタ」

 

基本的に和食を作ることが多いですが、パスタやバーガーも動物性品使わずに豆と野菜で作れるので、色々と試作しているところです。動物性品不使用で、ヴィーガンやベジタリアンの方が食べられるご飯を作っているので、ヘルシーな物ばかりです😋

 

 

 

「朝ごはん専門店」をしたいと思ったきっかけは、実祖父の存在から

私の祖父は、家の裏山から竹を切ってきて、流しそうめんに使える竹をつくって子ども会に寄付するような優しい人です。

 

祖父はものづくりが趣味で、この他にも

  • 敷地内におばあちゃん用のカラオケ小屋
  • 本格古民家のミニチュアハウス
  • 畑での野菜作り
  • 毎日の料理…等々

色々と興味を持って作り続けてきました。

 

 

私から見ると、「こんなすごい物が作れるなら、誰か欲しがる人にあげたり売ったりしたら?」と思うのですが、祖父は「いやぁー、こんなもんそんなすごいもんじゃないわい。誰かいるって言えばあげるんじゃけどのぉ!」と笑っています。

祖父が好きなことを、もっと楽しめるような場所を作りたい!との思いから、このような夢を持つようになりました。

 

 

最後に

おはよう!からはじまる優しいごはん。

そんな朝からスタートする一日は、きっと誰かを少しハッピーにできると信じています。

 

これまでの半生、少し変わった道を選んで生きてきたことで、思うように行かず悩み苦しんだ事も多々ありました。

 

しかし、これまでのように感情を剥き出しにしながら突っ走って挑戦することが私の取り柄であり、人生の目標です。

 

ずっとずっと

『夢中で生きたい。』

『目の前にいる人と、笑って過ごしたい。』

 

自分にとっての当たり前は、

誰かにとっては特別かもしれない。

 

この気持ちを知って関わってくださる方が一人でも増え、さらにお互いの人生をほんのり照らすことが出来れば、これ以上の幸せは無いのかなと思っています。

 

ややこしい半生の為長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さり本当にありがとうございました!

 

※今後の活動に向けて、応援メッセージやコメントをいただけると、調子に乗ってやる気が出るタイプです。

 

これからどうぞよろしくお願いいたします😊

 

2019.4.3

高田麻衣

 

 

高田麻衣のSNS

Instagram(@smoothie_in

Twitter(@mainoima_

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター