まだ自己否定して苦しんでるの? 自分の心や意思を解放する「質問思考」

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ハル
あなたは自分の「質問力」に自信がありますか?人とコミュニケーションする上で「質問力」は必須。しかし、この記事では、会話する相手への質問というよりも、「自分自身にどういった質問をすることで、自信や前向きな思考を手に入れることができるか」をテーマに記事を書いていこうと思います。こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

 

▼質問の種類は大きく分けて2つ!

質問の仕方の上手い・ヘタとは、この上の画像のように「学習者の質問」ができる人か、「批判者の質問」しかできない人なのかということです。

「どうしたらこのことから学べるか?」という肯定的な感情の質問は、多くの学びを得ることができます。一方、「どうしてこうなったんだ」という否定的な感情では、学びを得られにくいのです。

 

周囲の人や、環境のせいにしたくなることもあります。しかし、そこに不平・不満を言っていても、成長につながる学びは得にくいのです。

 

時代は、「学習者の質問ができる人」を求めています。それはなぜかというと、「量」を生み出す経済活動ではなく、「質」…オーダーメイド型の高付加価値のすごい商品・サービスを作って提供していく必要があるからです。こういう「学習者の質問」ができる人は、リーダーとしてチームを率いることができ、組織内でも重宝されます。

めっちゃカンタンにいいますけど、原因追求ばっかりしてくる上司ってウザがられるじゃないですか。「この人に付いて行きたい」とか思われないし。ここ大事っす。

 

ハル
『すべては「前向き質問」でうまくいく』という本を読んでこの記事を書こうと決めました。仕事、子育て、友人関係など様々なシーンで使えるこの考え方は、流されない生き方をしていきたいと思っている方にとって必須だと思っていますので、ぜひお付き合いください。 

 

 

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『すべては「前向き質問」でうまくいく』という本で”質問思考(クエスチョンシンキング)”という考え方に出会った

 

人生を振り返ってみて「この瞬間の前と後では、まったく別の人生だ」というときはありませんか。私はそのような瞬間を経験し、それがこの「クエスチョン・シンキング:自分自身や他者への質問を変えることで前向きな思考や建設的な結果を手に入れる思考法」を生むきっかけとなったのです。二十年以上たった今でも、私はそのときのことを感謝の気持ちとともに振り返ります。私の人生を変えた瞬間について話をさせてください。(本の内容から引用)

 

この本は、アメリカでエグゼクティブ・コーチ(経営判断をする立場にある人が、よりよい経営判断をし、経営活動にポジティブな変化を起こすために行われる1対1のコーチング)として活動されてきたマリリー・G・アダムスさんの著書を、コーチングスキルの専門家の鈴木義幸さんが監修して日本人が読めるようにしてくれたものです。

 

 

あなたは、批判する人?学ぶ人?

以前の私はたいてい心配性の質問をしていました。たとえば次のような質問です。『彼は私を好きかしら、私に満足しているかしら?』『どんな悪いことをしてしまったのかしら?』

しかし、生まれ変わった私は、冷静で建設的な質問から行動を始めるようになりました。『どうすればこの仕事ができるかしら?』『なにを学べるかしら?』『なにが可能かしら?』

このように自分自身への質問の種類を変えることで、私は人生を変えたのです。人は他人の意見や自分自身の気まぐれな思いつきに左右されがちです。しかし、自分に向けた質問を意識的に変える能力を身につけると、自分自身の思考を管理できるようになります。この本は、その方法を知っていただくためのものです。(本の内容から引用)

 

あなたも”以前のマリリーさん”と同じように、自分への質問がネガティブになってしまっていませんか? ぼくも学生時代〜公務員7年目まではこんな感じでした。自信が無いとこういう質問を自分に投げかけてしまっているんですよね。このことにまず気づくことが大事です。

 

この上の画像は、本の背表紙にも書かれていることですが、前向き質問を使うことで、学ぶための思考回路が働くようになり、未来が開きやすくなるとのこと。

ぼくは、ストーリー制作やその発信方法のコンサルをおこなっているんですけど、コンサル力の強化につながるかなと思ってこの本を買ったんですね。ストーリー仕立てで「前向き質問」の習得までの流れが説明されていたこともあり、予想以上の価値を感じました。

 

この本のストーリーの主人公、ベン・ナイトは、責任の思い管理職のポストに就き、自分の能力を超えた難題に直面します。そして、自分にはそれを克服するチカラがないと確信し、辞表を提出。しかし上司はベンにもう一度チャンスを与えようと、ジョゼフ・エドワーズという”質問好きなコーチ”を紹介することころから始まります。

 

 

知ったかぶりをする傲慢な人は好かれない

Question Everything(全てに質問を!)

これは、かの有名なアインシュタインの言葉です。アインシュタインも「質問」は重要なことだと思っていたんでしょうね。

「自分が答えをだす!」とか「自分が正しい!」と証明したがるばかりでは、人は付いてきません。大きな結果を出すためには、チームメイトの貢献が必要。そのためには、答えを言うのではなく問いかける力を身につけなければなりません。

本の中で、20%の意見と80%の質問が、最も効果的なコミュニケーションを引き出す方法であることが紹介されていました。

 

この本を読んでから、自分自身や周りへの問いかけ方が変わり、モヤモヤとした気持ちが軽くなりました。あなたもこの本のドラマティックなストーリーを楽しみながら、生活や人間関係に変化をもたらす”前向き質問”を学んでみませんか。

 

 

▼巻末には、”前向き質問”の、スペシャル・ワークブックも付録しています

 

▼『すべては「前向き質問」でうまくいく』へのリンク

 

 

 

まとめ

ハル
「人生で成功したい」とか「幸せになりたい」という思いはみんな持っているはず。それを実現のためのカギは「前向き質問」にありました。参考になれば嬉しいです。それでは、また! 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター