「人脈」の意味わかってる…?人生を変える「人間関係の三方向の力」とは

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フリーランス志望のタカさん
働いていく上で「人脈作りが大事」とよく聞きますが、具体的にはどういう人との人脈を大事にしたら良いんでしょう?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

・フリーランスとして、人生を歩む上で必要な「人脈」についてイメージが広がる

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

 

好きなことで人生を切り開いていく

参考としてどうしても紹介したい人がいます。

 

情熱大陸にも出演した

ノマドワーカーの安藤美冬さんも著書の

やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方」で

「人間関係には三方向の力がある」と紹介されています。

 

 

今回は、フリーランスとして、

一人の人間として人生を歩む上で必要な

人脈について話していきます。

 

 

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自分とは異質な人との関係こそが大事

自分と価値観が近い人もいれば

全然真逆の人もいますよね。

 

元々大手出版社で働いていた

安藤美冬さんの経験を紹介すると。

フリーランスになると決めてからの

18ヶ月間で約3,000人の

起業家や社長などいろんな人と会ったそう。

 

社会に適応できずに

うつで休職した後の

このチャレンジの中での実体験として、

 

「それ思い込んでない?」

「客観的に見たらこう見えるよ?」など、

「自分の反対意見をぶつけてきた人や

性格が異なる人のおかげで成長できた」と言っています。

 

 

ちなみに安藤さんは

  • お金についてのメンター
  • 感情についてのメンター
  • 出版についてのメンター など

 

メンターと呼べる人が6人もいて、

メンターから耳の痛い話を聞くこともあったそうです。

 

これらの経験から

「自分とは異質な人との関係こそが大事」と語っています。

 

 

また、集英社に勤めている時に

うつになり、人生のどん底の時に

手に取った全世界で3000万部以上売れている

7つの習慣』を読んでいる時に、

「私の習慣と真逆だ・・・」と自分を猛反省したそう。

 

 

自分の好き嫌いではなく、

「自分を客観的に見て、言ってくれている知識や反対意見は

自分がこれから生きる上で、成長する上でどう影響するだろう?」と

考えてみることが大事ですね。

 

 

この点については、本当にそうで

ぼくもメンターから毎月反対意見や

客観的な意見をもらいながら気づきを

与えてもらっているので共感しています。

 

 

人生を変える「人間関係の三方向の力」とは

自分とは異質な価値観や意見を持った

人の重要性を前提にした上で、

次に紹介したいのが、人間関係には

三方向の力があるということです。

 

 

安藤さんは著書の中で。

「3つの三方向の力を意識しよう」

紹介しています。

 

3つの力とは…

  1. 上から引っ張る力(先生・メンター・上司・企業・インフルエンサー)
  2. 下から支えてもらう力(後輩・読者・ユーザー)
  3. 水平方向の力(志を同じにした仲間)

の3つです。

 

 

「上から引っ張る力」が一番大きい影響力を持っている

安藤さんはフリーランスになってから

Twitterで自分のことを毎日発信していたら

「この人面白い!」と

影響力のある人に紹介してもらったことにより、

テレビ番組の「日本のジレンマ」や

「情熱大陸」でも取り上げてもらえるようになったとのこと。

 

 

自分よりも影響力のある人に対して

気後れすることもあったそうですが、

「今月はこの人を食事に誘う」

「著書を読んで感想を伝える」

という、小さな行動によってつながりを作っていったんですね。

 

 

このことから、

「一体何者なんだこの人は!」と思われる

生き方、価値観を持った上で行動することを忘れてはいけませんね。

 

 

 

「下から支えてもらう力」に感謝すべき

会社や役所で働いている上司や先輩も

部下・後輩のサポートなくしては

物事は動いていきません。

 

 

ライターやブロガーであれば

読者やユーザーがいないと成り立たない。

 

 

そのためにも、

何を求められているのかを感じ、

自分にできることをやる!

自分が成し遂げたいことを伝える!

 

 

注目してくれたり

ついてきてくれる人たちの力を

無視していては、

人間伸びていきませんよね。

 

 

 

夢を同じくする人の「水平方向の力」

これはぼくの体験談になりますが、

夢を認め合える仲間がいることは

かけがえのない存在です。

 

公務員を辞める時に

「なんで?」

「バカじゃないの?」と言われ続け、

理解してもらえる人がいない時の辛さは孤独で、相当キツイものでした。

 

 

横並び、フラットな関係で、

これからの人生をどうしていくか?

社会を、未来をどうしていくのか??

というようにビジョンを共有して目標に向かえる人脈は本当に心強いなと思うんです。

 

 

まとめ

  1. 人脈を作るには、自分が実現したい世界とは何かを伝えること
  2. 「上から引っ張る力」一番大きい影響力を持っている
  3. 「下から支えてもらう力」に感謝しよう
  4. 夢を同じくする人との「水平方向の力」はかけがえのないもの

 

 

人脈がつながるには

自分自身を発信すること。

 

でも、フリーになる前に

TwitterFacebook

「自分はこれからこんな活動をやっていく!」

「こんなふうに考えてる!」と発信するのは緊張したものです。

正直、不安とワクワクが入り混じった状態でした。

 

 

その時に感じたのは、

数としては少ないものの、

夢を持っている人たちや

応援してくれる人のつながりが本当に心強かったですね。

 

もうすぐフリーになって1年。

 

この記事を書くことによって

自分の頭の中も整理されました。

 

あなたの心が、人生が

より熱くなってもらえたら最高です。

 

 

ハル(@harumizuki423

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター