【公務員への疑問】新人でも役所内で意見や自己表現がしやすい?

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公務員志望の武田くん
元公務員のHARUさんに質問なんですが、役所内のチーム力ってどんな風に感じていましたか??新入りでも自分の意見や自己表現はやりやすいでしょうか??

 

この疑問についてお答えします。

HARU
ストーリークリエイターのHARU(@harumizuki423)です。これから役所内で働くことを志望している学生からすると興味深いポイントだと思います。「新人でも役所内で意見や自己表現がしやすいか?」についてお答えしていきます。

 

 

結論:新入りは自分の意見や自己表現をすることは難しい

上司X
武田くん!最初はとりあえず前年の資料や前任者のやり方を見てやっていってね。
公務員となった武田くん
はい。わかりました。(何でこんなやり方してんの?もっと改善できるやり方あるじゃん)
上司X
武田くん、仕事の調子はどう?指示した通りにできてる?
公務員となった武田くん
えっと、ここはこう改善した方が良いと思うんです。ぼくたまたまですけど、パソコン得意でシステムが組めるのでやってみようと思うんですけど。
上司X
武田くんが異動になったら後の人が困るからなぁ。。。このままで指示された通りやっといて。確かに手間はかかるけどこれまで特に問題なくやってこれてるから。変えて問題起こったらどうするの?? 

 

大きく立ちはだかるのが、前例踏襲と、変化を避ける風潮。

やり方を変えるとなると、考えないといけないし、上司のさらに上の上司に説明したりでその手間を嫌うマネージャーだと自己表現どころではありません。

 

本当にこれはマネージャーによりますけど、人が減ってコーチングや育成にかける余裕が無いためか、こういう主体性・創造性・情熱を奪ってしまうシーンが見受けられます。

 

 

書籍『世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法』を読んだら、役所とグーグルは真逆だとわかった

実は今、西日本最大規模であり最強のオンラインサロンを作ろうとしていて、発足メンバーの3人で打ち合わせを毎日やってるんですね。その中でこの本をメンバーから勧めてもらって読んでたんです。

 

マジで何でも言い合えて自己表現しまくれるサロンを作りたい!

だからチームづくりについて学んでます!

 

 

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オンラインサロン 「supreme Lab」について

 

この本の中で、重要キーワードとして、「心理的安全性」というものがあることを知りました。

簡単に言うと、「自分らしく働ける」ということ。

日々の仕事の中で自分のことを理解でき、安心して自分の意見や自己表現ができる雰囲気・ベースがあることが、成長する組織、働きたい組織の大前提となるとのこと。

 

マネージャーの研修にコーチングを取り入れて、「心理的安全性」を高めていけば改善されていくのでしょうが、感想としては、役所は真逆です。

 

この本は、学生であれば会社選びの参考にしたり、現にマネージャーとして役割を果たす立場に置かれている人にとっては、チームマネジメントの参考になる本です。

「最少の人数」で「最大の成果」は人員が減らされている組織であれば、重要な課題になっていると思うので、おススメです。

 

 

 

今回のまとめ

HARU
マネージャーも新人も安心して言いたいことを言い合えるチームの中で働けるのが理想ではないでしょうか。どうしても新人は環境に影響されやすいので、マネージャーの立場にある人が「心理的安全性」のある空気を作ってもらいたいなと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター