奈良の珈琲焙煎士「喫茶イレブン 」オーナー 天白隆洋の人生ストーリー

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▼天白隆洋のプロフィール

1984年7月11日、奈良県生まれ。

サプリの研究開発の会社で勤務している時にうつになり休職。回復しかけでバイクに乗っていたら事故にあい、再びうつに。退職後に焙煎機を購入。自宅でコーヒー豆を炒るニート生活から独立し、珈琲専門喫茶「イレブン」を奈良県生駒市に開業。今では北は岩手、南は福岡まで20以上の卸先店舗を持つ。

 

2018年までの人生ストーリー

「それはダメだ」

「それは無理だ」

勤務先の会社で裁量がなく、葛藤している人は少なくない。

 

「本当はもっとこんなふうにやりたいのに…」

 

現在、奈良県生駒市で珈琲焙煎士として活動している天白隆洋もその1人だった。サプリ開発をおこなう会社員時代、うつを患い家から出られなくった。1、2年経ってやっと回復しかけていた頃、趣味のバイクを運転していたら事故に合った。

再び、絶望の日々の中で自問自答を繰り返した。

そこで、辿り着いたのが、昔からいつもそばにあった”コーヒー”を仕事にすること。

自宅に突然焙煎機を買い、コーヒー豆をただただ炒る日々。

同居している親から見ると、息子がおかしくなったと思っていただろう。

 

しかし、そこから天白は蘇った。「プロとしてコーヒーが美味しいのは当たり前、自分の人生経験やストーリーをコーヒーに映し出すことがさらに美味しさをますはず」と信じ、成長し続ける。

人生をコーヒーに捧げる彼の価値観とは—。

 

Wi-Fi環境があれば迷わずこのストーリーは動画でどうぞ!

▶︎冒頭・オープニング動画

 

▶︎その2:”ここ”が、自分が焙煎士として自分を表現できるところ

 

▶︎その3:人生で一番古いコーヒーの記憶は、幼稚園の時に祖母と一緒に行った近所の喫茶店

 

▶︎その4:会社員時代の反動…自分がとことんつくりたいと思うものをつくる!

 

▶︎その5:うつ、バイク事故を乗り越えてたどり着いた自分の道

 

▶︎その6:毎晩豆を焼くニート!他力本願では絶対に努力は成就しない

 

▶︎その7:コーヒー業界内の枠の中のみで生きたくない

 

▶︎連載ラスト:奈良は人生を通じてずっと関わり続けて生きたい場所—。

 

▼ストーリー記事は下のリンク先から

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写真撮影:茶本晃生

 

 

 

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喫茶イレブンのお店情報

住所:〒630-0244 奈良県生駒市東松ケ丘2−2−14

喫茶イレブン公式サイト

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター