人との違いは価値! 悔いを残すな!杭を残せ!DJ NARIkinのストーリー

SPONSORED LINK
就活生のタケくん
見た目の問題でよくイジラレます。。。すごく嫌なんですが言い返せません、、、どうやって乗り越えたらいいでしょう?

 

こういった質問について、お答えします。 

 

この記事を読むメリット

  • 見た目のコンプレックスを乗り越えたある1人のDJの話が読める

 

 

元県庁職員、公務員歴14年の

ストーリークリエイター

ハル(@harumizuki423)です。

 

先日、著書「グッバイ公務員」を

10冊買ってくれたのが、

DJ NARIkin(なりきん)こと、

ケントくん(@kelhya64)です。

DJ NARIkin

DJ NARIkin(@kelhya64

 

先日、なぜ金色の衣装でDJ活動を

しているのかを聞く機会がありました。

 

彼には学生時代に見た目で

イジラレた経験があり、

それを乗り越えたストーリーが。

 

今回はそんな彼の

ショートストーリーをご覧ください。

 

SPONSORED LINK


 

DJ NARIkinはなぜ金色の衣装を身にまとって活動をするのか

NARIkinに変身する前のケントくん

NARIkinに変身する前のケントくん

キャンディ京都のカレーが好物

キャンディ京都のカレーが好物。2杯食べることも多い。

 

 

もともとぼくは学校で

よくイジラレてたんです。

アゴのことで。

 

最初は言い返したりもできなくて。

 

でも、立場が違う大人から

認めてもらえる経験があって。

「人と違うことって価値だよ」

って言ってもらえたんですね。

 

 

だから、

「人と違うことは価値」だと思えたら

「イジラレるのも愛だ」と思えるようになったんです。

 

 

イジラレて引っ込むんじゃなくて、

「あえてイジラレよう!」

「これはぼくの武器だ!」って

行動したらおもしろがってもらえて。

 

 

その延長線上で、

今ではこの金色の衣装を着てます。

 

子どもたちからも「なんで金ピカなの?」と

話してもらえたりイジラレながら

おもしろがってもらえてます。(笑)

 

▼関連記事

【イベントレポート】第1回「みらい食堂」(2019.3.30)【みらい食堂 #24】

 

 

 

信念は「悔いを残すな!杭を残せ!」

こういう格好をして活動していると

いい意味で「ヘン」な人と

出会えてイベントにも呼んでいただけてます。

 

 

ぼくのDJ活動の目的は、

音楽で人を喜んでもらったり

楽しんでもらうことです。

 

 

音楽があることで

空間って変わるじゃないですか?

 

鮮やかになるっていうか。

「こんな曲かけて!」

ってリクエストもらって

タイミングよくかけたら笑顔になってもらえるし。

 

 

これまでに野外フェスや

商店街やトークショーとか

誕生日のプロデュースとか

いろんな場所で活動させてもらってるんですけど、

世の中にはいろんな挑戦する人がいるので、

音楽で挑戦を後押しできたらなって。

 

 

金色のこんな衣装を着ているぼくが

好きに自分をバーンと出すことで

「あんなヤツでもやってるんだから

自分も何かやってみようかな」と

思ってもらえたらすごく嬉しいです。

 

 

これからの目標は

ぼくの場合、「イジラレ」が

学生時代の原体験なんですけど、

 

やっぱり学生や子どもたちに

「人と違うことは価値なんだよ」って

いうことを伝えていきたいですね。

 

だから、お互いの違いを認めあえる

学校や家庭以外の「居場所づくり」を

していけたら良いなって思ってます。

 

実はプログラミングも勉強していて

デジタルでもそういう居場所づくりが

できたらなって挑戦してるところです。

 

みんなが有名な会社の社長に

なれるわけじゃなくても、

みんなそれぞれの小さい夢を

どれだけ叶えられるかの方が大事だと思うんです。

 

 

ぼくも小さな夢だった

野外フェスに出ることができたし。

こういうことを1つずつ

挑戦できて達成できる居場所を

作りたいなぁと思っています!

 

 

 

 

編集後記

最初は、「なんだこの人は」と

見た目の派手さに目を奪われましたが、

 

話しているうちに人間味が溢れ出てきて

「めちゃくちゃ良い人だ!」と思えるし

親しみやすいのがケントくんです。

 

会ってみたいという方は

DMなどでアプローチしてみてはどうでしょうか?

 

 

▼DJ NARIkin Twitter

@kelhya64

 

▼製作・著作

ハル(@harumizuki423

 

 

あわせて読みたい

HARUの作品・ストーリーギャラリー

ハルって誰? ストーリークリエイターHARUの人生ストーリー

「グッバイ公務員〜チャンスの扉〜」

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター