公務員試験の勉強に集中できない時は「ポモドーロ・テクニック」で乗り越えよう

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公務員試験対策中の佐藤さん
公務員試験に備えて勉強中です。休みの日はついついサボってしまいます。この癖を直してもっと集中して勉強したいんですけど、どうしたらいいですか??

 

この悩みについて、お答えします。 

HARU
こんにちは、ストーリークリエイターのHARUです。公務員試験は受験勉強に近いので、その悩みはよくわかります。「人はなぜついついサボってしまうのか」というところから考えてみましょう。

 

 

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脳はあなたを守るためにサボってくれている

脳のエネルギー消費量は、成人で20%、子どもで約50%、乳幼児で60%というように、大人になるにつれて消費量が減っていくのを知っていましたか?

人間は、ダイエットや筋トレなど新しい習慣を得ようとする時、「コンフォートゾーン(居心地のいい場所)」から出る必要があります。

脳は「コンフォートゾーンの中にいたらいいじゃん?」とセーブしようとしてくるので、ここを打ち破る必要があるんです。

 

「あ、脳がサボってきてるな」と客観視してみてください。

 

 

 

集中力を高める「ポモドーロ・テクニック」で乗り越える

あなたは、「ポモドーロ・テクニック」とう言葉を聞いたことはありませんか??

ぼくは、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』という本で知ったのですが、このテクニックは90年代初めに、フランチェスコ・シリロさんによって発明されたもので、25分の短時間集中と5分の休憩をを3〜4回反復して行うものです。

ぼくも、公務員の広報担当をしているときに「もっともっと知識を得たい!集中力を高めたい!」と思って、辿り着いたのがこの1冊でした。

 

書籍紹介(引用)
「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」
「仕事や勉強で毎日疲れている」
「本番や締切りが近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。本書で、あなたの集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が日々実行している即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。”尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。

本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。
本書は、自分の心を操る「行動と集中力の絶対法則」を、著者が初めて明らかにした1冊となります。

 

行動をとるキッカケのハードルは低くしよう

あなたは、勉強を始める時に漠然と、「今から〇時間勉強しなきゃ」と思っていませんか??

それではハードルがかなり高くなってしまいますよね??

 

なので、最初は「まず、25分!」と時間を制限してみましょう。

iPhoneを持っている人ならタイマー機能を使うのが良いです。

 

その間は好きな子からのLINEが来ても返さない!

5分休憩の間に返してあげてください。

 

時間制約や締め切りがあった方が、「間に合わせたい!」「あと5分だ!」と良い意味で焦るので、この状況に身を置くことをオススメします。

車も電車も動く時が一番エネルギーを使いますが、走り始めるとスーっと走り続けますよね。

あのイメージです。

 

 

まとめ

HARU
公務員試験には教養試験があって科目も多くて大変だと思いますが、30分単位でドンドン覚えていくのが良いです。ぼくは過去問題集をとにかくやっていました。ポモドーロ・テクニックをでひ使ってあなたの殻を破ってみてはどうでしょうか。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター