退職を親に納得してもらえる最重要要素

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。今「仕事を辞めようかな」って思っていませんか??

 

 

ハル
今日のテーマは、「退職する時に親に相談できる?言える?」です。特別編ということで、ショートストーリー形式でお話したいと思います。

 

 

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退職する時に親に相談できる?言える?

ぼく、自分の親には公務員を辞めることを言ってたんです。

「公務員を辞めてドキュメンタリー作品やストーリー記事制作、PR事業をやる」と。そしたらかなりガッカリされて、理解を得られなかったというか。まぁ無理もないんで、実績を見せて納得してもらえるように頑張ろうと思ったんです。

 

でも、奥さんの親がいるじゃないですか??

「心配させたくない」って気持ちわかります??

それで奥さんと話して、「実績が出るまで言わないでおこう」ってことになって。

そしたら、家で仕事をできなくなったんです。普段から子どもたちのお世話してくれるから鍵を渡して

たので、いつ家にやってくるのかわからないわけです。

 

 

姉さん(いないけど)、、、事件です!!

だからぼくは、カフェとか出先で仕事をして、遭遇しないようにしてたんですけど、こないだ7/29のことですよ。この日の朝10時に事件が起こりまして。

 

この日は自分の部屋で仕事をしていたんですけど、いきなり玄関の家の鍵が「カチャ」って空いたんです。

そしたら「あ、来たんだな」とわかるじゃないですか?

 

お義父さんリビングの方で電話してるんですね。

「ないぞー!ないぞー!」って。

 

僕はその時、「ウワァァ」って感じですよ。

仕方ないから毛布にくるまって身を隠すわけです。

 

そしたら、自分の部屋のドアが「ガチャ」ってあくわけですよ。

そしたらまた「ないぞ!ないぞー!」ってまだ言ってて。

色々探した後に、ぼくの足を「グッ」と掴んだんですよ。

 

そのあと、だからぼくも毛布をとって、目を合わせたんです。かなり驚いた表情をしてました。

 

 

「仕事は?」って聞かれたので、

 

「昼から行く」って返事をしたんですよ。

 

 

実際に仕事は昼から本当にあったから。

「あ、そうなんか」と言われて。

 

娘とプールに遊びに行くのに水泳ゴーグルを探してたようで、渡したら帰っていったんですけど。

まぁ、行けたかなって思ったら。

娘がね、「パパいつも家にいる」って言っちゃうんですよ。

 

「何イィイィぃ??」って感じじゃないですか。

これはもうしょうがないな、言おうと。

 

 

その時、ちょうどクラウドファンディングが達成されたわけですよ。

38日で60万っていう数字を報告したら、「そうか、実際にそうやってもう頑張ってるなら頑張れ」って言ってくれて。かなり心が楽になったんですけど。

 

 

 

やっぱり親に理解してもらうために必要なことは、実績・数字

でも、辞める時の自分ってまだ数字・実績が明確にないじゃないですか。

月収いくらとか、具体的なことは、「今の自分」では言えなくて、

それは「未来の自分」が言えることなんですよね。

なかなか理解されるわけないんですよ、心配が勝つし。

 

数字・実績を示せるのは未来の自分。

その未来の自分になるしかない。

その結果さえ出せれば、わかってもらえるようになリます。

経験談ストーリーとしてシェアさせていただきました。

 

最後に

ハル
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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター