流行りに乗ると死ぬ

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ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

これからの時代は、AIやロボットが働いてくれるので、人間は自己表現をして人々をワクワクさせたり楽しませるアーティストやクリエイターといった仕事に集中できるようになっていくと、キングコング西野さんや堀江貴文さんなどがよく言われています。

 

生き方というか、生き様自体がコンテンツになってくる。

話題にするより、話題になる人が活躍するわけですね。

そのためには、信念や価値観を発信すること、自己表現をすることが不可欠。

 

今までは、役所や企業の一員として働いていた人も、組織の中で働こうが、一個人としてフリーで働こうが、「あなたってどんな人なんですか?」と見られることが増えていくことになります。

 

これを前提に、ミュージシャンやお笑い芸人、漫画家など、自己表現をすることを生業としている人を見ていると、いろんなスタイルがあって。流行、トレンドに乗って一発当てて消えていく人もいる一方、あえて流行に乗らずに自分らしいスタイルを追求していく人がいます。

 

ぼくは、後者のスタイルでの価値観がすごくあって。

そのルーツは、中学の頃から始めたバンド活動、ロックにあります。

 

売れ線のポップで次々とデビューをしていくアーティストを横目に、自分軸で一切ブレずに活動しているロックバンドがありました。

その名は、黒夢(くろゆめ)

1999年には、年間100会場、全112公演のライブツアーをおこなっていました。

少なく見ても約3〜4日に1日はライブ。

しかも大きいハコではなく、小さなライブハウスでやっていました。

 

テレビに出てオリコンに入るほど売れたら大収容のホールでやるバンドが多いのに、あえて逆行するやり方を選択。

テレビにも出なくなり、ライブハウスでアツいライブをして、そこからテッペンを狙っていたのです。

 

結果的にベースの人時さんがプライベートを優先し、黒夢は無期限の活動停止になるんですが、ボーカルの清春さんの当時の言葉で「全速力で遠回りする」っていうのが印象に残っています。

 

小さなライブハウスで距離感を縮めて深く刺しに行くスタイルは、今の時代だとマッチするんですけど、約20年前にすでにやっていたのです。

 

早いもので今年で清春さんは50歳。

「ロック界のカリスマ」とか、「裏番長」と呼ばれていますが、語られるストーリーがあるから語られるわけです。

 

 

今はソロメインでやっているけど、トレンドに乗らずに今も歌っています。

一貫したストーリーの元で自己表現を続ける。

ブレない自分軸と独自の美意識を持つロックスターです。

 

 

時流を読むことは大事だけど、安易に流行り、トレンドに乗らずにやっていこうと思っています。

トレンドはいつか終わるから。

 

自分らしく、今を楽しんで、生きよう。

その中で、ストーリーを刻む。

 

今後とも、よろしくお願いします。

 

 

HARU

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター