他者評価の不安から逃れるために必要なたった1つのこと【事例あり】

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ミュージシャン
楽器の演奏をもっと上手くなりたいし、人と交流したくて毎朝ライブ配信アプリで演奏しています。でも、視聴数や「いいね!」などの評価を気にしてしまって不安になってしまいます。どうしたらいいでしょうか?

 

こういったお悩みについて、お答えします。 

 

この記事のテーマ

  • 他者評価を気にしてしまう理由・原因をとらえる方法

 

 

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは、元奈良県庁で公務員として14年勤務しているうちの約4年間、精神疾患の患者さんやそのご家族600人からの相談対応に従事しました。

その傾聴・カウンセリングスキルを活かして公務員を独立した後、「やりたいことが見つからない」「目標はあるけど継続できない」という人のインタビューを約200人させていただきながら「人生の軸」の再発見や目標設定をサポートしてきました。

現在はオンラインサロン「自分史サロン」を主催し、メンバーの目標達成をサポートする活動をしています。

 

 

 

他者評価の不安から逃れるために必要なたった1つのこと

冒頭の内容は、実際に相談をいただいた内容です。

演奏レベルを高めるため、人と交流するためにライブ配信を毎日やってるってすごいですよね!

すごく良いと思います。

 

確かに今はコロナウイルスによる自粛要請やお店の休業要請があったりで対面のイベントが組めないですよね。

SHOWROOMとかのライブ配信アプリがあるので感謝ですね。

 

 

さて、今回のご相談は、

  • 他者からの評価を気にしてしまうのをどうしたらいいか

これがテーマですね!

 

 

「評価」は他者の課題であって、自分の課題ではない

ぼくは今かなりマシですが、評価をかなり気にするタイプでした。

いろいろ本を読んだり対策を調べたんですが、「嫌われる勇気」っていう本を読んだ時にわかったんですよ。

「評価」はあなたの演奏を見た人が自由にやってくるもので、コントロールすること自体がそもそも無理なんですね。

 

キムタクを見て「ブサイク!」という人がいるように、万人に好かれるのは無理です。

なので、他者評価をコントロールすることは時間の無駄です。

手放しましょう!

 

・・・

 

とはいえ、「どうやって手放すの?」と思いますよね?

その方法をこれから説明してきますね。

 

 

「なぜ他者評価を気にしてしまうのか」の根っこ(原因)をとらえる

世の中には、人からの評価を気にする人もいれば、しない人もいますよね。

この違いはなんで生まれるのかというと、「過去の経験」にヒントがあります。

 

「評価を気にする」というのは、その人がもつ価値観・思い込みなんですね。

これは、過去の経験から生まれます。

 

なので、

「自分がこれまでにどんなふうに評価されてきたのか」

「その時どう感じてきたのか」を整理して確認する。

つまり、「評価を気にしてしまう」という自分の思考のクセがどうやってできたのか、そのルーツを理解すれば良いんですね。

 

そこで役立つのが、「自分史」です。

自分史のイメージ(概略)

 

 

「自分史」を作ると、「過去の経験」が明確になります。

自分の考え方、思考の癖をとらえやすくなります。

 

評価を気にしてしまうのであれば、「なぜ私はこんなに評価を気にするようになったのか?」と自分に問いかけて、その原体験をとらえてみてください。ここを言語化することができれば、改善したり対処することができます。

 

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ぜひ手にいれて、1度実践してみてください。

見える世界が変わります。

 

 

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自分は承認欲求だらけだと思った。 今まで承認欲求を満たすために何でもしていたような感じだった。 だから、ずっと生きづらさや被害者のような感じがあったんだと気づいた。 自分史をやっていったら、生きづらさが軽減されるかもしれない。

 

 

 

今回のまとめ

  1. 他者評価をコントロールすることはできない
  2. 「自分史」を作りながら、過去に自分がどんなふうに評価されてきたかを思い出してみる
  3. その時にどんな感情が湧いていたのかも思い出して整理する

 

このように自己理解をしていくことで、漠然と「なんで気にしちゃうんだろう?」という状態から、「自分にはこういう風に考える癖があるんだなぁ」という状態になれます。

理由・原因を言語化することができて初めて、改善・対処することができるようになるんですね。

正体がわからないから不安になります。

これがわかると不安は和らぎますよ。

 

 

いかがだったでしょうか。

今回は、「他者からの評価を気にしてしまう理由・原因をとらえる方法」をお話しました。

「自分史」という言葉を初めて聞いた人もいると思いますが、「自分のことがわからない問題」を解決する最強のツールなので、ぜひLINEメルマガに登録して1度制作してみてください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター