【パワハラ上司対策】人間関係をよくするために必要な3ステップ

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会社員
上司との人間関係に悩んでいます。。。パワハラ傾向があるのですが、こういった人とどのように向き合って行けば良いでしょうか??

 

こういったお悩みについて、お答えします。 

 

この記事の内容

  • パワハラをしてしまう原因・理由
  • パワハラ上司との関係性をよくするために必要な3つのこと

 

 

この記事の信頼性

この記事を書いているぼくは、元奈良県庁で公務員として14年勤務しているうちの約4年間、精神疾患の患者さんやそのご家族600人からの相談対応に従事しました。

その傾聴・カウンセリングスキルを活かして公務員を独立した後、「やりたいことが見つからない」「目標はあるけど継続できない」という人のインタビューを約200人させていただきながら「人生の軸」の再発見や目標設定をサポートしてきました。

現在はオンラインサロン「自分史サロン」を主催し、メンバーの目標達成をサポートする活動をしています。

 

 

 

パワハラに悩む人は多い【社会問題】

職場の上司との関係性で悩むこともありますよね。

上司に余裕がなくて厳しい態度をとってきたり、言い方がきつかったりひどい場合は、無視されたりみんなの前で怒鳴られたりすることもあると思います。

 

(参考)厚生労働省の職場でのパワハラの定義

「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」

 

パワハラは「職務上の人間関係」を利用しているのが特徴です。

 

ぼくも、公務員時代にある上司から無視されたり受けたことがあるのでわかるんですが、「辞めたい」と思う人もいますよね。

その上司がいる部署に異動する前に、仲の良い先輩や後輩から「あの人は何人も部下を潰してるらしいので注意した方が良い」と言われました。

そういう先入観を持つのは良くないなぁと思ってはいたものの、実際にその上司と働いてみると「あぁ・・・噂通りだな」と思いました。

公務員独立後、約200人から仕事、恋愛・パートナーシップ、子育ての悩み相談を受けているんですが、上司からのパワハラで悩んでいるという相談は多いです。

パワハラは日本が抱える社会問題となっています。

 

 

【問題】自分自身を責めたり、理由があり仕事を辞められない人が多い

特に、自分自身のキャリアや生活費のためにその職場を辞められず、上司からのパワハラに耐える毎日を送っている人からすると、

  • 今日も出社するのは気が重いな
  • 自分ができない部下だから怒られるのは仕方ない

と不安な気持ちや自己否定の気持ちになっていると思います。

 

そういう感情にとらわれている状態では、「パワハラ上司との関係性をよくする」なんて理解できるはずがないと感じてしまっているのではないでしょうか。でも、職場を辞められない理由があって、これからもそこで働き続けたい人は、その状況をなんとか好転したいですよね。

 

ただ気をつけて欲しいのが、その上司に対して闇雲に立ち向かったり否定・非難をしてより関係性が悪くなると、さらに地獄を見る羽目になってしまうということです。

上司との関係構築につながらない行動を感情的にとってしまい、いくらやっても全然結果に繋がらなくてそのうちに、メンタルを崩してしまったり、休職や退職してしまうことにもなりかねません。

 

会社員でなくても、師弟関係を結んでいる作家・クリエイターの方も、その師匠の元で修行することもできなくなってしまいます。「得たいキャリアを手に入れる」という夢・目標も諦める羽目になってしまいます。

 

「人とうまくコミュニケーションをとれない自分が悪いんだ」

 

そう自分を否定しながら生活をしていくのは、地獄に感じるはずです。

 

 

今回は、あなたがそんな経験をしなくてすむように、

  • パワハラ上司との関係性をよくするために必要な3ステップ

をテーマにお話します。

 

この3ステップを理解することで、今後のあなたの職場でのコミュニケーション力が飛躍的に向上します。

「人間関係が原因で仕事を辞める心配が一切なくなる」ということです。

このコミュニケーションの基本を押さえていれば、ビジネス以外の人間関係にも応用できます。

 

つまりあなたが、たとえこれからどんなビジネスをしたとしても、人間関係を構築することができれば、キャリアも収入も高めることができますし、憂鬱な気持ちで電車に揺られながら出社することも無くなります。

 

世にはすでに「パワハラ上司の撃退法」がたくさんあります。

あなたの目標が、そういった「撃退法」ではなく「上司との関係性を良くすること」なのであれば、今回の記事は最後まで見ていってください。

この目的での解決方は超レアですし、きっとあなたのこれからの人間関係の構築において一生の武器になると断言します。

 

 

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【パワハラ上司対策】人間関係をよくするために必要な3ステップ

①Bさんとの会話では聞き役に徹し、過去の経験を聞いたり、Bさんが親しい人からもリサーチする

 ↓

②Bさんの「根っこ(過去の経験)」を自分史で整理して客観視する

 ↓

③上司に足るを知ってもらうため、コーチングを取り入れたコミュニケーションをとる

 

 

具体例があった方がわかりやすいですよね。

ということで、ぼくが実際に相談を受けて見事状況を好転させた「Aさん」の事例を紹介します。

パワハラ上司は「Bさん」として登場人物にお話ししていきます。

 

 

【Before】相談者Aさんの心境・言動

  • 仕事が忙しくピリピリしている状況
  • 機嫌を損ねないように余計なことを言わない
  • 上司からの指示に対しては顔色をうかがいながら機械的に対応
    (Aさんの前任者は、何人もメンタルを崩して異動)

 

 

【Before】パワハラ上司Bさんの心境・言動

  • 不機嫌で冗談は通じない
  • アドバイスはくれるものの言い方にトゲがある(否定)
  • 「自分はこんなにみんなのためにやってるのに感謝がない」と発言

 

 

【Before】の状況はこんな感じでした。

ここから具体的にこの問題を解決するために必要なことをお伝えしていきます。

まず、パワハラ上司との人間関係の構築の基本を理解するために覚えておかなければいけないことは、「今現在のパワハラをしてくる上司の姿や言動」だけを見ていても、根本的な解決は不可能だということです。

 

「上司はなぜパワハラをしてくるのか?」

この「問い」を自分自身に投げかけることが必要です。

 

こういうと、「そういう人間だから仕方ないよ・・・」と言う人もいますが、それは違います。

 

実は、パワハラをする人は、無自覚でやってるんですね。

潜在意識が大きく関係しています。

 

この潜在意識は、意識の97%を占めていて、早いと12歳、遅くても18歳までにできあがります。

この時期にBさんが「どんな経験をしていたのか?」がとても重要なんですね。

Bさんとコミュニケーションを取ったり、Bさんと親しい人から聞いたりしてリサーチしていく必要があります。

 

 

これは自分史というんですが、Bさんの自分史を作っていくのが効果的です。

ぼくがAさんから相談を受けているときにわかったことなんですが、Bさんはご両親から厳しく育てられたことや兄弟間の比較があったりで、「承認欲求」が満たされていなかったんです。

 

 

このことを花で例えると、

「葉っぱ」は、今のパワハラをしているBさんの姿・言動

「根っこ」は、親からモラハラを受けた経験

 

親から怒鳴られたり心理的コントロールをされて育った経験があるのであれば、Bさんからするとある意味自然な話になります。

 

 

この記事の事例は、「親からのモラハラ→現在のパワハラ」のケースでしたが、
「部活の先輩からの後輩イジメ→現在のパワハラ」だったり、
「上司からのパワハラ→現在のパワハラ」
になっていることも、見受けられます。

 

 

大事なのは、上司Bさんの「今」だけを見ないことであり、「過去の経験」をリサーチした上で、どうコミュニケーションを取っていくのかが必要です。

 

 

 

承認欲求が満たされていないパワハラ上司の対策法

「人は承認欲求の塊」という言葉を聞いたことってありませんか?

この「承認欲求」は本当に手強くって、人から認められなかったり、自分で自分を認められずに満たされていないと、何としても「承認」を得ようとします。

かなり強い欲求で「もっと!もっと!」と限界がありません。

このように「足るを知らない」状態になっていると、攻撃的にもなりやすいわけですね。

 

この前提を踏まえて、ここからはAさんが具体的にとった行動を説明していきます。

 

 

 

Aさんが問題解決のために取った行動(流れ)

①Bさんの過去の経験を親しいからリサーチしたり、Bさんとコミュニケーションをとる時は、聞くに徹する(過去の話をリサーチ)

 ↓

②Bさんの「根っこ」のを経験を整理して理解する(心理的コントロールされた過去の経験がメイン)

 ↓

③足るを知ってもらうためのコーチングをベースにしたコミュニケーションをとる

 

 

これは「感情スケール」と言われる図なんですが、承認欲求が満たされていないと、

  • 嫉妬
  • 怒り
  • 不安

という感情のゾーンにいることが多いです。

これを「感謝」のゾーンに持っていくことができたら、パワハラは止みます。

人は感謝しながら怒れないからです。

 

そのためには、上司がもっているスキルや、部下の存在があることを、ポジティブな質問をしながら気づいてもらうコミュニケーションが必要になります。

 

 

【上司が持っているスキルに気づく質問例】

  • 「なぜそのスキルを身につけようと思ったんですか?」
  • 「どんなふうにして培ってこられたんですか?」
  • 「その努力があったから今の〇〇さんがあるんですね?」

 

【職場の部下の存在に気づく質問例】

  • 「この職場が抱えた過去のピンチは?」
  • 「その時に支えてくれていた社員は誰だったんですか?」
  • (他の社員がBさんに感謝をしていたエピソードがあればシェア)

 

 

「③足るを知ってもらうためのコーチングをベースにしたコミュニケーションをとる」については、1人だけでやるのではなく、他の社員も一緒になってやるのが効果的です。

信用できる人は仲間になってもらいましょう。

 

こうして、Bさんを「批判する人」の思考習慣から、「学ぶ人」の思考習慣に導いていくんですね。

あなたの関わり方が変わることでBさんも徐々に思考習慣が変わり、今よりも確実に職場の雰囲気は良くなっていきます。

以下、実際にAさんが感じたBさんの変化です。

 

↓↓

 

【After】上司Bさんの心境・言動

・機嫌が良く、冗談が通じる

・「みんなありがとう」と発言が増えた

・Aさんが仕事で使うアイテムを個人的にプレゼント

 

 

▼Aさんの後日談

以前は、Bさんとは機械的だったり形式的なコミュニケーションだったんですけど、今は冗談も言い合える仲になれました。

前は、私自身も不機嫌になっていたと思います。
私や周りの人たちが機嫌良い方が、Bさんも機嫌が良いんですよ。

上司は、「あるものに目が向いてる」という感じです!

ありがとうございました!

 

 

 

今回のまとめ

  1. Bさんの過去の経験を徹底的にリサーチ
  2. Bさんの過去の経験を整理して客観的にとらえる
  3. Bさんに「足るを知ってもらうためのコミュニケーション」をとる

こうすることで、Bさんはネガティブな感情から、「感謝」というポジティブな感情になります。

また、承認欲求も満たされ、職場内の雰囲気もよくなります。

 

いかがだったでしょうか。

今回は、「【パワハラ上司対策】人間関係をよくするために必要な3つのこと」というお話でした。

Aさんのように現状や問題を正しくとらえ、解決していくことができれば、職場環境がよくなるだけではなく、あなたのコミュニケーション力もアップし、仕事の成果や収入もアップしていくことができます!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター