役所・会社を辞めたいと思ったら決断を下す前に読んでおくべきオススメ本8冊

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ハル
「会社辞めたいな…」と思っていませんか? 今日大地震が大阪でありましたけど、「タクシー乗ってでも来い!」と言われている人もいると聞きます。 「退職後に何をするかは決めてないけどそろそろ具体的に準備していきたいな…」と思っていないでしょうか。こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。

 

▼仕事が辛い、人間関係がうまくいかないと思ったら考え方や環境を変えた方が良い

おそらくこの記事を読んでいるということは、少なくとも「職場に行っても楽しくない」と思っているわけですよね。

「辞めるって言う勇気がない…」とか「辞めたら周りに迷惑かけちゃうかな…」とか考えたり……あと、メンタルを崩して休職している場合、視野や思考が狭くなっちゃいますよね。なかなかモチベーションも上がらないと思います。ぼくも一時期うつ状態になったことがあるし、精神保健の仕事をしていたので、経験上分かる部分があります。

 

ハル
会社辞めたいなと思った時に一番気軽に取り組みやすいのが、本を読むこと。そこで今回は、ぼくが公務員を退職するまでに読んだオススメ本8冊を紹介します。決断を下す前にこのどれか1冊でもチェックしてもらえたら嬉しいです。 

 

 

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ぼくの視野を広げ、救ってくれた8冊


かなり前のツイートになりますが、すごく高リアクションをいただいています。やっぱりみんな悩んでいるテーマなんだなと感じました。それでは1冊ずつ少しずつ紹介していきますね。

『革命のファンファーレ』/西野亮廣

お笑い芸人・絵本作家のキングコング西野さんの15万部を突破しているビジネス本です。

『えんとつ町のプペル』という絵本を30万部以上販売していたり、インターネット上で資金調達をおこなうことができるクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で一億円以上の支援を受けている実績をもつ西野さんが放つ 広告戦略と、学校では教えてもらえないお金の話をわかりやすく学ぶことができます。

特にアーティストやクリエイターとして独立する予定のある人は必見です。

 

 

『人生の勝算』/前田裕二

ライブ配信アプリ「SHOWROOM」を運営する前田社長の自伝とビジネス戦略が綴られています。最近では女優の石原さとみさんの恋人としてもニュースで取り上げられている若き経営者の思考回路と人間性を学ぶことができます。人生の勝算、それは「スナック」にあり――?

 

 

『SNSで夢を叶える』/ゆうこす

SNSのフォロワー数76万人の菅本裕子(ゆうこす)さんの著書。タイトルどおり、ゆうこすさんのこれまでの成功ストーリーの内容が綴られていました。元々アイドルグループHKT48のメンバーだったんですが、Yahoo!知恵袋に書かれたデマを報道されてしまい、クビになりニートに。そこから彼女がどのようにして今の地位を獲得したのか、その鍵はSNSにありました。

 

▼書評記事はこちら

関連記事:フォロワー76万人ゆうこすの著書『SNSで夢を叶える』を読んで麦わら海賊団のような仲間をSNSで作ろうと思った

 

 

『言葉を使いこなして人生を変える』/はあちゅう

ブロガー・作家として活動されているはあちゅうさん。ぼくがこの本を手にとった理由は、「言葉で人を感動させたり、ありがとうって言ってもらえることがあるよな…言葉を使って仕事をしていきたいな…」と言葉に対して興味が高くなっていたこともあって購入しました。それで今「ストーリークリエイター」として仕事をしているわけなんですが、その原点的な1冊です。

 

 

『アソビ狂う人生を君に』/あんちゃ

ぼくは約1年くらいかけて退職後のことを考えていましたが、「公務員を辞める」というと、99%の人は「バカじゃないか」「それうまくいくの?」「考え直せ」など、いわゆる「それでメシが食えるのか?」的発言をくりひろげるのみで、具体的なアドバイスは受けられませんでした。

そんなある日、ブロガーのあんちゃさんがぼくと同じような体験をされていたことがわかり、興味が湧き購入しました。流されない生き方と勇気をもらうことができました。

▼書評記事はこちら

関連記事:公務員歴14年で退職するきっかけになったあんちゃの著書「アソビくるう人生をきみに。」

 

 

『僕は君たちに武器を配りたい』/瀧本哲史

AIが人の仕事を奪っていく――。今でこそそんなことを伝えてくれる本がドンドン発売されていますが、ぼくがいち早くAI時代のことを学べた1冊です。AIはもちろんですが、周りの人との差の付け方が学べる1冊になっています。特に「売れる漁師・売れない漁師」の話が大好きです。

インターネットによって情報が取れ、配送サービスが充実した時代では、海から山に魚を運ぶだけでは売れなくなりました。どんな付加価値をつけることで売れるようになるのか?

ビジネスの思考が学べます。

 

 

『村西とおるの閻魔帳』/村西とおる

前科7犯、借金50億。人生死にたくなったら下を見ろ、俺がいる――。そんなAV監督村西とおる監督の著書。「不安定な時代に、こういう男がいるんだから、まだまだあんたは大丈夫だよ」というエールをもらえる内容。既成観念が吹き飛ぶ1冊です。くれぐれも覚悟をして読んでくださいね!

 

 

『限界を突破する学ぶ技術』/羽根拓也

この本の著書、羽根拓也さんは、ハーバード大学より「優秀指導証書(Certificate of Distinction in Teaching)」を授与される程の人です。

例えば、あなたは英単語を覚える時、どんなふうにして覚えますか? 羽根さんは、「その覚え方があなたが現時点で考える最も優れた方法だと自信を持って言えますか」とぼくがセミナーに参加した時におっしゃってました。

実は人々は学び方をよくわかっていなくて、能動的に学ぶことができていません。「アクティブ・ラーニング」という手法を体系化して教えている羽根さんのこの本を読み、学び方の重要性を痛感したんです。考えることをやめてしまうということは「成長の機会」を逃してしまうことであり、自分の人生なのに流されて生きることになってしまいます。

人生をリスタートする際には必須の1冊だというふうに思っています。

 

 

ハル
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。これからのあなたのリスタートに少しでも役立ててもらえたら嬉しいです。それではまた!

 

 

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▼ストーリー制作や発信のためのコンサルティングを行っています

関連記事:あなたのストーリーを発信して”信頼”をゲットしていきませんか?【ストーリーコンサル】

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター