公務員歴14年の35歳が退職してフリーランスになったらこうなる【住民税編】

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公務員を辞めたい高岡さん
公務員を辞めようと思っているんですが、税金など退職後にどれだけ支払いがやってくるのか未知数です。14年間公務員として働いていたHARUさんの場合、どんな支払いがありましたか??

 

▼この疑問にお答えします。

ハル
こんにちは、ストーリークリエイターのハル(@harumizuki423)です。具体的にいうと、住民税、健康保険料、年金の3種類の支払いがあるのですが、今回は、住民税についてお伝えします。

 

 

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結論から言うと、年190,800円の納付書が届いた

一括払いまたは4回払いを選択できますが、一括で納めるのも割引はありません。

子どもが2人扶養に入ってるからその分下がってるのかな。

これを基準に参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

Q:なぜ退職しているのに住民税を払う必要があるのか?

 

A:前年に所得があるからです。

所得税と違い、住民税は前年度の所得に応じて納税額が決定されます。(国から役所にデータが届くのに1年タイムラグがあるから)

 

 

一応、免除制度があるのかどうか市役所の税務担当者に電話で聞いてみた

 

HARU「公務員を退職したんですが、住民税って免除制度ってあるんですか?」

 

担当者「公務員は、、、雇用保険に加入されていないので、全額免除・一部免除などの制度はないです」

 

〜会話終了〜

プ、ツー、ツー、ツー。

 

 

公務員が辞めにくい制度になっている

公務員って実は雇用保険に入っていないんですよ。

終身雇用が基本だからでしょうか。

会社員の方からすると「なんでだよ」っていう声も聞こえてきそうですね。

 

今あなたが公務員で、退職を考えているのであれば注意してください。

ぼくは辞める時にここまで調べてなかったので。

もしあなたの参考になれば嬉しいし、ネタになり報われます。

 

 

みんなから集まっている税金の重みを再認識

公務員として働き、会社員、個人経営のみなさんと同じように毎月納税していたんですが、税金の高さに驚きましたよ。

 

ハンパないなと。

ヤバくないっすか?

 

公務員のみなさん、集まった税金は本当に大事に使ってあげてください。

よろしくお願いします。

 

 

 

最後に

ハル
「大変だね」と思った方はぜひシェアをお願いします。言い換えれば、「同情するならシェアをくれ」とも言います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HARU/ストーリークリエイター

35歳、2児の父だけど公務員歴14年で退職してフリーランスに。著書『グッバイ公務員』を書籍化するためクラウドファンディングを行ったところ、38日間で115人から609,806円を支援してもらいSUCCESS!!/”安定を捨てての挑戦”を身をもって示します。職業:ストーリークリエイター